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| 令和8年5月24日 | 夏井いつき 句会ライブ |
| さよならはどちらが先に秋の風 結婚十年目の女性の「夫と付き合っていた頃、デートの帰りにまだ一緒にいたくてどっちが先に『さよなら』言うかなって」との体験に、会場は共感の拍手。 すると女子中学生から「付き合っている相手がロクな男じゃなくて、サッサと別れるべきだと思っている女の子二人」説が出てくる。どっちが先に、ロクでもない男と別れられるか、との読みに、会場は爆笑の渦となる。 二列目にお座りの七十代の女性。ゆっくり語り出す。「これは、私と夫のことですわね。どっちが先に、この世とおさらばするか。おかげさまで、夫が先に逝きまして、私はこうして楽しんでおりますのよ」。会場は大爆笑と大拍手。 俳句とは、その字面を押さえていれば、どのように読み解いてもよいのだ。作者なりの事実や現実はあるが、それが正解ではない。自由に解釈することで、作品はますます豊かになっていくそれが俳句を鑑賞するという行為なのだ。 |
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| 令和8年5月19日 | 第73回 日府展 |
| 第73回日府展は5月19日〜27日に東京都美術館で行われます。 授賞式に行きました。今年は新たに6人の生徒さんが、素晴らしい作品を出してくれた。 授賞式は他部門の方との会話が楽しみです。全国各地の先生方と芸術、技術情報など交換します。 増沢道夫 (常任理事・審査員) 緋色壺 三鈴賞 (初代理事長 児玉三鈴先生の記念賞) 増沢ふみ子 (委員) 五月雨 入選 湊 美由紀 (会員) 胡蝶 入選 早出 英喜 (会員) 諏訪湖 新人賞 高柳あかね (準会員) 閉域からの翅(はね) 努力賞 小口ちとせ (一般) 花の輪 新人賞 萩原 正代 (一般) 友への思い 奨励賞 宮坂由紀子 (一般) 水面の溜 奨励賞 山田 尚子 (一般) 碧(みどり)〜千歳緑 奨励賞 芸術は人に見てもらってはじめて完成するものではないでしょうか。ですから、出来た作品はどんどん発表したほうがよいと思います。自分の作品を他の人がどのように見るか、を知ることは、実技を磨くうえで大事なことです。 |
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| 令和8年5月17日 | 柴 |
| 炙り焚き用の柴を用意しました。 | |
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| 令和8年5月10日 |