あそびをせんとや


2001.02.27 公開
2021.01.23 更新

ちょっと珍しいパズル・ゲーム・ブロックなどを紹介するページです。

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ひとこと



1月23日(土) あやとり「正四面体」、他

 週末なので遅い時間の更新です。



 昨日、上手くいっていないとコメントしたシシドユキオさんの正四面体、取れるようになりました。完成写真をご紹介します。(写真は拡大できます。)

 正面から見たところ。

 これだと立体感がちょっとわかりにくいかなと思ったので、正四面体の1つの三角形の面が床に接しているイメージで、向きを変えて写真を撮ってみました。

 この作品は、国際あやとり協会の機関誌の第7巻(2000)に掲載されているようです。立方体や正八面体のあやとり作品も掲載されているとのことで、興味があります。

(つづく)



 昨年末、近所のリゾートアウトレットに行ったときに、ボードゲームの「スコットランドヤード東京版」が 20% off で販売されていて、喜んで買ってきました。

 妻と1対1で2回プレイしてみました。1回目は妻が怪盗X役、2回目は私が怪盗X役です。一番大変なのは、カードを引いてランダムに決まる初期位置の場所を探すことです。特に怪盗Xの初期位置を探すのが大変でした。199箇所から探すので、かるた取りの感覚です。でもそういうところがボードゲームのいいところです。下の写真は1回目のプレイで、怪盗Xが現れる直前の回です。

 前の出現ターンのときに怪盗Xが東側に現れたので、刑事たちは川沿いに南北に網を張っています。

 二人プレイだと、シビアな推理戦になるので、面白いのですが疲れます。2回プレイして満足しました。 オリジナルのロンドン版のほうが川は中央に流れているし、地下鉄の配置もバランスが良くてゲームとしては出来が良い気がしますが、東京版は地名に馴染みがあるのでそれだけで楽しいです。

<おまけのひとこと>
 あやとりにすっかりはまっています。




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