あそびをせんとや


2001.02.27 公開
2022.12.01 更新

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ひとこと



12月1日(木) 2×3のタイル、あやとり

 12月になりました。エッジマッチングパズルの話とあやとりの話です。



 辺の長さが2×3の長方形を考えて、1×1 の6つの領域に○印を付けるときの場合の数を考えてみる、ただし回転や裏返しをして同じになるものは同じとする、という話をご紹介しました。全部で24種類あります。

図 1

 1つのタイルが2×3なので、24枚を正方形に成るように並べることができます。このとき、辺を挟んで向かい合うタイルの○印の有無が揃うように並べる、というパズルが成立します。解の一例をご紹介します。

図 2

 これ、膨大な数の解があります。

(つづく)



 今日のあやとりです。5本指の構えで、中指を二重にしてみたらどうだろうと思ったのです。片手の指が6本あれば「6本指の構え」が作れますが、その内側の2つを1本の指に重ねるイメージです。手順を書き下すと例えば以下のようになります。

hh221101-0
中指二重の5本指の構え
  1. 5本指の構え
    1. 人差し指の構え
    2. 人差し指向こうの糸を薬指で取る
    3. 中指で掌の糸を取り合う
  2. 薬指の輪を中指に移す(上の輪にする)
  3. 小指を外す
  4. 小指で中指向こう上の糸を取る
  5. 薬指で掌の糸を取り合う

 5本指の構えから始めるあやとりをいくつか試してみました。「ケルトのタペストリー」がすごいことになりました。

hh221102-1
  1. 中指二重の5本指の構え
  2. ケルトのタペストリー

 中央部分をアップにした写真も撮ってみました。

中央部分

 ひものテクスチャが見えて、なかなか良い感じです。


<おまけのひとこと>
 日本を食い物にする「ブラックフライデー」暗黒経営の現実(2022.11.28(月) 伊東 乾) という記事を興味深く読みました。こんな煽情的なタイトルを付けなくても良いような気もしますが(編集部がタイトルを付けているのかなとも思いますが)、私もアマゾンは極力利用したくなくて、本は敢えて地元の本屋さんで取り寄せてもらうようにしています。普通なら2〜3日、学術系の本だと2週間くらいかかることもあります。待っているその何日かが楽しいですし、本屋さんに取りに行って、そこで別の本を見つけて一緒に買ってきたりするのも楽しいです。昨日も本屋さんに本を取りに行ったのですが、ついでに見かけた本のほうが面白くて昨夜は夜中に読んでいました。地元の本屋さん、非常に厳しいのは承知していますが、なくならないでくれるといいなあと思っています。




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