あそびをせんとや


2001.02.27 公開
2020.08.14 更新

ちょっと珍しいパズル・ゲーム・ブロックなどを紹介するページです。

左にメニューが表示されていなければこのバナーをクリック → 




ひとこと

8月14日(金) Coffinの3ピースブロックパズル(その2)、他

 昨日ご紹介したCoffinのパズルの骨格構造をちゃんと考えてみました。これは、こんな系列の四面体の稜構造を単位立方体を並べて作っているものだということがわかりました。

Fig.1 : 4 cube (2x2x2) Fig.2 : 10 cube (3x3x3)
Fig.3 : 16 cube (4x4x4) Fig.4 : 22 cube (5x5x5)
Fig.5 : 28 cube (6x6x6) Fig.6 : 34 cube (7x7x7)

 Coffinの3ピースのパズルは Fig.2 の形状でした。このかたちは中心に単位立方体の半分(体積比8分の1)の小さな立方体の空間が残っています。今回ご紹介した系列は四面体の稜モデルでしたが、中身が詰まった系列を考えることもできます。



 ところでこの四面体骨格は四面体ではありません。どんな寸法でしょうか?

 単位立方体がつながって伸びてゆく方向を考えると明らかですが、骨格はFig.7のようになっています。四面体の4頂点は、1つが白い立方体の頂点、残りの3つが立方体の稜の中点になっています。白い立方体の1辺が2だとすると、四面体の6つの稜のうち、立方体の頂点から出ている3本が√5、残りの3本が√6の長さになっています。

Fig.7 Fig.8

 稜の上にある3頂点の位置を動かしたアニメーションを作ってみました(Fig.8)。

 このかたち、面白いです。ブロックで模型を作ってみることにしました。

(つづく)



 一昨日の半日ドライブで立ち寄った山清路峡が気に入ったので、国土地理院の地図で3Dマップにして眺めてみました。(画像をクリックすると別画面で大きな画像が開きます。)

3D map of "Sanseiji-Canyon"

 blogのほうにあと何枚か3Dマップを載せて、簡単な解説を書きました。よろしければご覧ください。

<おまけのひとこと>
 前回いただいた野菜の御礼を言えていないのに、昨日の午前中、気が付いたら家の前にきゅうりと枝豆が置かれていました。採れたての枝豆をすぐに茹でて食べるとものすごくおいしいのです。昨日のお昼と夜にありがたくいただきました。大きな鍋にいっぱいあったので、まだかなり残っています。今朝はこの更新が終わったら家の前の草取りをしながら御礼を言うチャンスを待ちたいと思います。




前回の「ひとこと」へ⇒


 リンクはどのページへもご自由にどうぞ。ページの構成はかわる可能性があります。

ご意見、ご感想をお寄せください。
mailto:hhase@po10.lcv.ne.jp
2001-2020 hhase