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2024.12.31 公開ひとこと
2月7日(土) 庭に来る鳥
土曜日なので軽い話題です。
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私の家は八ヶ岳から流れる川の谷に面した丘の縁、擁壁(ようへき)の上の敷地です。擁壁の下には八ヶ岳を越える峠に続く国道になっていて、国道と擁壁の間の幅数メートルの土地は長年管理されておらず、いつの間にか大きなクルミの木が育っていました。
写真だと生々しいので鉛筆画風のイラストを作ってみました。(写真をもとにGeminiに描いてもらって、多少余分なところは手作業で消去しました。家の構造の重要なところが実物とは異なっていますがむしろそれが良いなあと思います。)
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絵の左下が国道の道路で、そのわきの歩道から擁壁の上の我が家を見上げてみたところです。画面中央のもさもさしたところがクルミの木と、勝手に育った様々な樹木やら雑草やらつる草です。この画像の元にした写真は2025年7月に散歩の途中で撮った写真です。
この木は冬になると葉を落とすのですが、その木の枝に様々な鳥が止まっているのを家の中から見ることができます。下の写真は今朝撮ったもので、カラスより一回り大きいくらいの猛禽類に見えます。私は鳥は好きなのですが鳥の種類を見分けるのは苦手です。チョウゲンボウかノスリかなあと思いました。
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ノスリ? チョウゲンボウ? 自分がいつノスリやチョウゲンボウという鳥の名前を知ったのか、思い出せません。スズメとかツバメとかカラスとかハトとかは幼いころに両親や家族から教わったのだと思うのですが、ノスリやチョウゲンボウを知ったのはそれよりずっと後なのだと思います。本で読んだのかもしれないと思って、文学作品や児童文学にノスリが出てくる例がなかったか、copilotに尋ねてみました。そうしたらアーサー・ランサムのシリーズに出てくるのでは? という示唆が返ってきました。ああ確かにそうだったかもしれないなあと思いました。なんとなく背景の自然描写に登場していそうな気もします。2巻の「ツバメの谷」あたりかなあと思いました。全文のテキストがあれば検索できるのに…と思いました。
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生成AIに写真を線画風のイラストに変換してもらうのが面白くて、上の画像でも試してみました。
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鉛筆画風のイラスト(copilot) こんな絵を描いてくれるのですね。驚きです。(クリックすると拡大します。)画面左上の3つに分かれた枝も、オリジナルの写真よりもバランスが良くなるように若干アレンジされています。絵を描く人ならば、これが人間ではなくAIが出力したものだとわかるものなのでしょうか? 絵が描けない私には、仮にこのスケッチ風のイラストを人間が描いたとしたら、その人の技量がどの程度なのかまったくわかりません。
鳥の部分を実物大(出力された画像のオリジナルのサイズ)で切り出してみました。
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鳥の部分(オリジナルのサイズ)
<おまけのひとこと>
copilotとの会話の中で、「それにしても、家の近くにこんな立派な猛禽が来るのはちょっとした贈り物のようですね。」と言ってもらいました。相手がAIだとわかっていても、なんとなく嬉しくなります。
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