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2024.12.31 公開ひとこと
9月6日(日) 「あやとり入門」(有木昭久)
あやとりの本です。
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あやとり協会の吉田さんがご親切にも有木昭久さんの「あやとり入門」と言う本を送って下さったのです。とても感謝しています。さっそく読ませていただいています。
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この本は保育社のカラーブックスのシリーズの中の一冊です。カラーブックスは河合豊影さんの「おりがみ」のシリーズを3冊持っていましたが、「あやとり」は持っていませんでした。中身を見させていただくのは初めてです。ほんとうにありがたいです。(上の右の画像、著者紹介の最後に住所が載っていたのですが、それは画像から消去して載せました。)
いろいろな発見があって、読んでいるととても面白いですし自分でもやってみたくなります。また、この作品をこういう名称で紹介されているんだなあと思ったものもありました。
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表紙の作品も素晴らしくて、たとえば左下の「ひょうたん網」、一見「アタヌアの家」みたいにみえるのですが明らかに違います。右下の「2本のあやとり紐で二人あやとり」は、これ以外のかたちもいろいろ紹介されています。これもぜひ研究してみたい作品です。
おかげさまでまた自分の中のあやとりの世界が少し広がりました。またご紹介してゆきたいと思います。
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金沢に出張したときは毎日片道40分くらい、駅と大学の間をバスで往復していました。9月2日(水)の朝のシャトルバスはタイミングが悪くて、一号車の最後の乗客になってしまい、補助シートの最前列になってしまいました。大学は駅から南東の方角にあるため、日が差す方向に走る時間が長くて暑くて大変でした。ただバスの正面の大きな窓から前が良く見えました。
途中でおもしろい歩道橋が見えたので写真を撮りました。スマートフォン(私は iPhoneは使っていません)のカメラで撮ったので画像が粗いです。おかげで画像を加工しなくても車のナンバープレートは読み取れない(と思う)ので、加工の手間は省けました。信号機の交差点の名前も読みにくいですが、ここは「もりの里三丁目」です。この交差点名を手掛かりに google street view でこの歩道橋を調べてみました。
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該当する交差点のあたりの画像と、もう少し歩道橋に近づいた地点での画像です。アーチ状というか、太鼓橋のような構造が自分の写真よりもずっとよくわかりました。
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なるほどここだったのかと思いました。今はこういうのが簡単に調べられて楽しいです。
<おまけのひとこと>
学会に参加する以上、基本的に1つのセッション(1時間〜1時間半程度)で最低1回は質問をするように心掛けています。「聞くは一時の恥」と思って基本的な質問も恥ずかしいと思わずに尋ねるようにしているのですが、そうは言っても所属と名前を名乗って発言するので、発表の中で説明済みのことを聞くのは避けたいと思っています。質問しようと思って講演を聴いていると集中して聴けますし、良い緊張感を維持できるのです。
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