以前の「ひとこと」 : 2026年6月後半
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6月16日(火) 「数学セミナー」7月号
すみません、4月中旬から2カ月ほど更新をお休みしてしまいました。再開したいと思います。
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「数学セミナー」7月号を発売日の6月12日(金)に入手しました。連載「あやとりの楽しみ」も第28回になりました。ありがたいことです。
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「数学セミナー」7月号 「あやとりの楽しみ」第28回 連載3年目となった今年度は4月号から7月号まで「三手のあやとり」というテーマで4回書かせていただきました。「サポートページ」は4月号でとまってしまっていたのですが、この機会に最新号まで追いつくことにしました。いつも遅れてばかりで申し訳ありません。
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「あやとりの楽しみ」サポートページ 本誌ではカラー画像が使えないので、モノクロ画像にしたときにわかりやすいようにあやとり紐の色や太さを選んだり、撮影の工夫をしたり、画像加工をがんばったりしています。サポートページではカラーの画像が使えるので、写真から紐の交差の上下を読み取ったりするのは少し楽になっている気がします。本誌では取り上げていない画像などもありますのでご覧ください。
久々に「サポートページ」を全部読み直してみたのですが(誤字脱字などもあったので修正しました)、まとめて読んでみると自分としてはそれなりに面白いのではないかと思いました。(自分が面白いと思って選んでいる題材なので当然ですが。)
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今回の「数学セミナー」7月号、いろいろ面白い記事もあっておいおいご紹介してゆこうと思うのですが、特集の「創刊777号記念インタビュー」は読み甲斐がありました。ページをめくっていたら、谷山公規さんのインタビューのページにこんな写真が載っていました。
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「数学セミナー」7月号 p.32
谷山公規氏インタビュー記事より以前、2022年4月9日 にこの本について調べてみたことを書いたことがありました。この本、とても好きでした。手元にないのが残念です。
<おまけのひとこと>
更新を2ヶ月お休みしている間も、日常のいろいろな気付きやちょっと面白いと思ったことが少しずつたまっています。気楽に継続してゆこうと思っています。
6月17日(水) バゲッジスタンド
先日泊まったホテルの備品の話です。
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先月、出張で大井町のホテルに宿泊したときの写真です。よくある部屋に備え付けのバゲッジスタンドを開いてみたら、なんだか様子が変なのです(下図)。
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捩れている これはキャリーケースなどの大きな荷物をこの上に置くための折り畳み式の台で、ビジネスホテルなどでもよく備え付けられています。このスタンド、5本のテープのうち両端の2本が捩れているのです。あんまりこういう状態になっているものを見たことがない気がします。
とりあえず捩れを解消してみました。ちょっと知恵の輪のようなパズルみたいです。
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捩れを解消 捩れは解消できましたが、垂れ下がってしまって上に置いた荷物を支えられません。こうではないですね。
(つづく) ○
先日、妻と買い物をしたときの話です。レジで精算処理してもらって、最後の支払いだけ精算機で現金精算しました。金額は3,058円でした。精算機のパネルは私が操作したのですが、私はいつも小銭をぴったり投入するのが好きなので、最初に小銭で58円を入れたのですが、その間に妻が1万円札をお札の投入口に入れてくれていました。ところが投入金額が 10,057円と表示されているのです。「あれっ?」(確か58円を入れたはず…)とつぶやいたら、妻がさっと手を出して「精算」ボタンを押してしまったのです。私が精算機の操作に戸惑って困っていると思ったそうです。「待って待って、あと1円入れるから待って」と言ったのですが、すでに精算処理に進んでしまって、おつりが6,999円出てきました。悲しい…
機械はこういう時融通が利かないですね。といっても、 「先に進んでいいですか? よければ [確認] ボタンを押してください」 みたいな操作が増えるのはもっと嫌ですし。(というかその「先に進んで良いか確認するボタン」を妻が気を利かせて押してくれたのでした。)
<おまけのひとこと>
今日の写真のものの名前ですが、なんと表記したらよいかちょっと迷ったのです。最初に頭に浮かんだのは「ラゲージラック」という言葉でした。調べてみると、「荷物」のほうは luggage(ラゲッジもしくはラゲージ)またはbaggage(バゲージもしくはバゲッジ) という言い方、「台」のほうは「ラック」または「スタンド」という言い方があるようです。luggage と baggage の使い分けは、前者(luggage)はイギリス英語で、スーツケースやキャリーバッグなどの「入れ物」そのものを指す言葉で、中身が入っていてもいなくても使われるそうです。一方後者(baggage)はアメリカ英語で、中に荷物が入っている「手荷物」の意味で使われることが多い言葉だそうです。知りませんでした。
6月18日(木) N手の「中央絡みの二段ばしご」
昨日のバゲッジスタンドの続きと「あやとり」の話です。
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昨日の「バゲッジスタンド」、本来はこうなのかな? という状態にしてみました(下図右)。
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捩れを解消(再掲図) これが正しい? なんだか今度は両側の帯が短くて中央が若干たるんでいるような気がします。あえてそのようにデザインされているのかもしれませんが、載せるのが荷物なので中央がへこんでいる必要はないような気もします。あるいは、ずっと内側の3本の帯だけに負荷がかかった状態で使われていたのでその3本だけがのびてしまった、のでしょうか。
なんにせよちょっと面白かったです。
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「あやとりの楽しみ」の第27回:三手のあやとり(その3)で偶数本指の構えについてご紹介しましたが、その時に使いそびれた画像をちょっとご紹介しようと思って準備したのです。
まず、普通の「二段ばしご」と「中央が絡みの二段ばしご」です。
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二段ばしご 中央が絡みの二段ばしご 普通の二段ばしごを3手以上に拡張しようとすると普通のあやとり紐では具合が悪いことが起こるということ、中央を絡みにするとその問題を回避できることをご紹介しました。記事では三手までしかご紹介できなかったので、四手と五手の場合を載せてみましt。
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三手の絡みの2本指の構え 三手の中央が絡みの二段ばしご
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四手の絡みの2本指の構え 四手の中央が絡みの二段ばしご
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五手の絡みの2本指の構え 五手の中央が絡みの二段ばしご N手の「絡みの2本指の構え」、もうちょっとわかりやすい整え方にしたほうがよかったかもしれません。
<おまけのひとこと>
昨日は出張でした。今日は通院です。