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以前の「ひとこと」 : 2026年4月前半


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4月1日(水) パターンを合わせるパズル(その1)

 4月です。



 これも Peter Winkler の本からのご紹介です。Unbroken Curves という名前で紹介されているパズルです。

 図のように正方形のパネルの四隅に4分の1の円周を描きます。4つの角に円周があったりなかったりするので、ピースは24で16通り作れます。回転は許されません。この16枚のピースを4×4に配置して、大きな正方形を作ります。そのとき、隣接するピースの角の円周の有無はそろっていなければいけません。言い換えると、大きな正方形の内部で赤い円弧が途切れてはいけません。マッチングパズルのルールです。


<おまけのひとこと>
 マッチングパズルとしてはかなり易しい部類ではないかと思いますが、ちょっと面白いです。





4月2日(木) パターンを合わせるパズル(その1):解説

 昨日のつづきです。



 昨日ご紹介したパターンを合わせるマッチングパズルですが、周期的境界条件になる解があるのです。4×4の正方形に並べると、大きな正方形の左右の辺、上下の辺が「つながっている」と考えると、すべての円が閉じるのです。解の図をこちらに置きました。(すぐに解の図が開きますのでご注意ください)

 周期的境界条件なのでトーラスの表面にマッピングしてみました。

   

 トーラスそのもののアニメーションはこちらです。


<おまけのひとこと>
 本業のほうで今日中にやらなければいけないことがたくさんあってややパニック気味です。定期通院の予定があったのですが予約を一週間延期してもらいました。





4月3日(金) パターンを合わせるパズル(その2)

 昨日と類似のパズルです。



 これも Peter Winkler の本からのご紹介です。昨日のものは Unbroken Curves という名称でしたが、こちらは Unbroken Lines という名前で紹介されているパズルです。

 正方形に水平な赤線、垂直な青線、左下から右上への斜めの緑線、左上から右下への斜めの黄色線を引いたピースを考えます。

 この4本の直線の「あり・なし」のパターンをすべて網羅すると、以下の16種類のピースができます。

 この16種類のピースを4×4に配置して、大きな正方形を作って下さい。正方形の内部で同じ色の線が途切れてはいけません。ピースの回転や反転はできません。以下の2つは失敗例です。

縦と横(赤と青)だけがつながった例 斜め(黄色と緑)だけがつながった例



 Xを見ていたら、コトブキヤのハンドモデル(左手)が2,500円OFFというキャンペーンが紹介されていました。4月末までだそうです。さすがにこれ以上は買わなくてもいいかなと思っています。(すでに左手と右手を3つずつ持っています。)


<おまけのひとこと>
 Xは書籍の新刊情報や展示会・イベント情報など、有益な情報源ではあるのですが、感情的だったりこう劇的だったりする投稿も多くて疲れます。ほどほどに利用させていただいています。





























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