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2024.05.22 公開
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2024.12.31 公開ひとこと
6月27日(土) 「図解 世界の名作住宅」
ブックオフで買った本です。
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ブックオフでこんな本を見かけて買いました。220円+税で242円でした。申し訳ないほど安いです。
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「図解 世界の名作住宅」 (株)エクスナレッジの図解 世界の名作住宅という本です。着色されたパース図のようなイラストがたくさん描かれていて、眺めていて楽しいです。この小さな住宅が気に入りました。
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立体最小限住宅 住宅No.3:池辺陽 これは池辺陽(きよし)が1950年に新宿につくった家だそうで、47平米のコンパクトな家です。当時は資材不足で、家を建てるときは15坪までという制限があったのだそうです。見事なフロアプランの使いやすそうな家です。今住んでいる家も片流れの総二階で(正確にはスキップフロアなので総二階とは言わないかもしれません)、一部の部屋は天井が屋根の勾配をそのまま利用しているので、コンセプトはちょっと似ているかもしれないと思いました。我が家はこの「立体最小住宅」よりも50年くらい後に建てたものですが、設計士さんがこの池辺陽の住宅をご存じだったのかはわかりません。
今の家に住むようになる前、もう30年以上昔ですが、結婚して最初に住んだ家は会社が借り上げてくれた3間5間(さんけんごけん)の15坪の平屋の家でした。畳の部屋が六畳が二間(ふたま)と四畳半が一間(ひとま)の三部屋あり、四畳半の台所と、お風呂、脱衣洗面所、トイレという間取りでした。小さな廊下があり、畳の部屋に収納(押し入れ)があわせて二間半(にけんはん)あって、収納はたっぷりでした。六畳二間はふすまを外せば一部屋になって、どちらの部屋も庭に面した側は一間の掃き出し窓になっていて、ちいさな縁側がついていました。
二人目の子供が生まれるまで6年ほど暮らしました。当時はまだエアコンがなくても夏はしのげるくらい、今のような厳しい暑さではありませんでした。ただ、古い和風のつくりの家で、冬の寒さは厳しかったです。ファンヒーターと石油ストーブでしのいでいました。
年を取ったら(もう年をとっていますが)こういう平屋のちいさな家に住むのも良いのかもしれないなと思いました。でも今の家がいちばん気に入っているので、ここでくらせるうちはここでくらしたいと思っていますが。
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昔、住んでいた15坪の家の間取りの模型を厚紙で作って、それを使って子供たちが遊んでいたことがあったはず、と思って古い写真を探してみたのですがみつからないのです。2時間以上昔の写真を眺めてしまいました。
その作業の時に見かけた昔の写真(下図左)、色を補正してみようと思って試してみました(下図右)。
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昔はwebサーバの容量制限が厳しくて、とても小さな写真しか掲載できませんでした。サイズの都合で公開をあきらめていた画像がいくつか出てきたので、少しずつご紹介しようかなと思っています。
<おまけのひとこと>
今日ご紹介した本を取り出して写真を撮ろうと思って手に取った時に左手小指の爪の脇あたりを本のページの紙で切ってしまいました。油断しました。左小指はPCのキーボード操作のときに大事な指なので、絆創膏を巻くと違和感があって操作しにくいです。
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