
2009・6・9
玄関前の庭は、中心にシンボルツリーとして山椒バラを植えています。
写真では分かりにくいですが、アナベル・べロニカ数種・ペンステモン数種・ブルーキャットニップ・ジャイアントキャットニップ・ア・宿根ロベリア(和名:沢桔梗)・ミソハギ・フロックス数種・ブットレアなど、ハーブを中心とした、ペレニアルガーデン(宿根草)にしています。

2010・6・24
土が痩せて、さびしい印象だった入口の小さな庭に、トレリスを設置し、レンガで囲いました。トレリスには2種類のクレマチス・バラをからめてあります。左手に見えるのは、コデマリです。手前にはナデシコ・ゴールデンオレガノ・ジャイアントブルーキャットニップ・ペンステモンなどを植えています。今年は天候が変化しやすいので、みんな徒長して、巨大化しています。
このページのトップにある写真と同じアングルです。6月中旬になるとクレマチスが終わってしまいますが、この頃になると、日ごとに植物が成長し、一番楽しい時期になります。
手前にあるのは、割とめずらしい種類のゲラニウムらしいのですが、名前が分かりません。春〜霜が降りる時期まで、4度・5度咲きします。
この庭はミントがとても旺盛で、秋頃になるまで、足を踏み入れられない程、グリーンで覆われます。


2009・7・5
三井の森のメイン道路沿いの緑地帯です。大きな木が多く、土を入れ替えてもどんどん根が回ってしまい、なかなか思う様になりませんが、少しずつ、山野草などを植えています。手前に見えるのはコアジサイです。


2011・8
| 8月中旬の客室からの眺めです。(建物西側のお部屋です) 西洋あじさいのアナベル・ワイルドベルガモット・フロックスなどが咲き揃っています。 2011年度は春が遅めだったので、1か月程時期が遅れ、お盆でも緑が沢山残りました。 |

2011・5
| 5月中旬頃の駐車場からの風景です。 奥に見えるのは、クレマチスの『モンタナルーベンス』です。 淡いピンクの可憐な花で、我が家の一番のお気に入りの花です。 全体の色調が緑に揃い、一足遅い新緑の季節です。 |
玄関の様子です。手前のジャイアントパコバは4月下旬に植えましたが、最近また沢山の花を付ける様になりました。

建物沿いの花壇です。ナスタチウムと言う花で、写真の株は赤とオレンジの花を付けています。
種で増え、7月中旬から霜が降りる頃まで、次々と花を付けます。


玄関の脇の様子です。手前にあるのはチェリーセージで、宿根草ですが、標高が高いので、毎年鉢上げして越冬させます。この時期になると、朝晩が冷える時があるので、鉢はみんな建物沿いに避難させています。

緑地帯の秋の様子です。奥に映っているのは目薬の木で、手前にあるのは、コアジサイです。桂の木の小判型の葉に一面がおおわれ、太陽に照らされてオレンジ色に染まっていました。
落葉の時期には砂糖が焦げたような甘い匂いがします。

2008・10



駐車場の奥にある、紅葉とドウダンツツジの紅葉の様子です。施設の前の三井のメインストリートのカラマツも黄色になり、ナナカマドの木も真っ赤な実を付け、高原の短い秋を彩っています。
2008.10
9月中旬〜11月初旬



玄関の脇にある、カンパニュラです。穂が長く、順番に花を付けていくので、2〜3週間咲き続けます。切り戻すと、花数は少なくなりますが、2度咲きします。

8月上旬の庭です。芝生の奥側にムクゲ(別名:ハチス)の大きな木があります。
白の花びらに内側が赤いものと、ピンクに内側が赤いものの2種類です。
木の根元に赤いタイマツ花(別名:ベルガモット)や沢桔梗(別名:宿根サルビア)もあり、華やかです。


7月上旬〜9月上旬
2010・6・24


2009・6・9
裏庭の様子です。一面にイチゲが広がっています。奥に紫のルピナス、花樹などを植えています。中央にある、ヤシの様な木は、オニダラ(タラの芽)で、トゲがすごいので、近寄ると危険ですが、夏は程良い日陰を作ってくれます。手前にあるのはレディースマントルです。中央にあるのは紫陽花ですが、毎年、遅霜に若芽がやられてしまい、思うように花が咲きません。

2009・6・9
建物の前の芝生の横にある、ムクゲをバックにした庭です。ピンクと白のムクゲの大きな木がありましたが、リフォームの邪魔になってしまい、1本になってしまいました。そのお蔭か、斑入りミツバのアエゴポディウム・バリエガータの葉が大きく茂り、明るいグリーンが奇麗です。手前にあるのはハマナスの花です。ムクゲの手前には、ジキタリス・センノウ・ベルガモット(タイマツソウ)などを植えています。
宿根草を中心とした庭にしています。玄関前や、建物の前面はハーブ中心の洋風ガーデン。緑地帯と裏庭は、アジサイやアヤメ・キクイモ・山野草など、趣の違った植物を植えています。

2007・5
メインガーデンの一番玄関よりにあるお花です。春先の、まだ他の花が咲き揃う前の寂しい庭を、真っ白な菜の花の様な花が華やかにしれくれます。古株ですが、めずらしい種類らしく、本にも載っていないので名前が分かりません。

宿根イベリスです。いくつかの株が集まり、ぎっしりと花を付けています。クレマチスとほぼ同じ時期に満開になり、庭が華やかになります。


玄関前にある庭です。
山椒バラをシンボルツリーにしています。
蕾の頃は濃いピンクで、咲き出すまでが一番華やかです。
咲くと、淡いピンク色の花びらに中心が黄色いかわいい花ですが、椿の花の様に短命で、次々に花を落としてしまいます。初秋に緑色の実を付け、芳香が楽しめます。
今年は今までで一番花付きが良く、全体にビッシリ花が付きました。


ピンクのゲラニウムです。かなりの大株で、色々な所に株分けして植えています。土の合う所では30センチ程の高さまで成長します。


玄関から駐車場までの、建物沿いの花壇に植えています。2週間ほど純白の小花がビッシリと咲きますが、咲き終わってからは徒長してしまい、毎年管理に頭を悩ませています。
4月上旬〜6月下旬
