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2024.12.31 公開ひとこと
9月2日(水) 2本の紐を使った伝承作品「鏡」
あやとりの話です。
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国際あやとり協会の会報の最新号であるBISFA:Bulletin of the International String Figure AssociationのVolume 32 (2025) に、1910年代に調査・記録されたガイアナの伝承あやとり作品が紹介されています。石野さんのあやとりしてみように紹介されていたものを取ってみました。「鏡」という作品なのですが、2本のあやとり紐を使います。オリジナルの手順では、1本目の紐で内側のパターンを作る人と、2本目の紐でそのパターンを写し取る(すくいとる)人の二人で作る手順になっているようですが、自己流でひとりで取ってみました。その自己流の手順を紹介しておきます。
BISFA32 に載っている写真を見ると、外周の紐はそれなりに長くて、おそらく内側のパターンの紐と同じくらいの長さの物を使っているようです。そのため全体が大きな十文字型になっているのですが、ひとりで取る場合は外周の紐が長すぎるとかたちが整わないので、上の写真のように短い紐を使いました。上の例だと内側の水色の紐が180cmくらい、外側のラクダ色の短い紐が120cmくらいだと思います。
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まだまだ暑い日が続いていますが、ようやく日中も少しは過ごしやすくなってきました。午後の一番気温が高い時間帯にも、草刈り作業をしたり木の伐採作業をしたりする音が聞こえてくるようになりました。
家の近くの小さな雑木林が、道路や用水路の上に枝が広がってきていて、森林組合が6月から8月ころに順次伐採しますという作業の予告の通知を受け取っていました。そろそろ一段落のようなのですが、自宅の仕事部屋の窓からその雑木林を見てみると、これまでは見えなかった用水路がまるでトンネルのように見えるようになっていました。
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8/31(月)撮影
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8/31(月)撮影 用水路に木の枝などが落ちて、そこに流れてきた葉っぱなどの小さなゴミがたまって水の流れをせき止めてしまうと大変なことになります。下流に水が行かなくなるのも困りますが、そこで水が用水路からあふれると、あふれた水が想定外のところを削りながら流れることになって、とても困ったことになるのです。木を管理するというのはなかなか大変です。
<おまけのひとこと>
歯の調子が悪いころはそのおかげであまり食欲がなくて体重が少し(少しだけ)減ってくれて良かったと思っていたのですが、また最近は戻ってしまいつつあります。
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