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2025.11.20 更新 update
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2024.12.31 公開ひとこと
2月4日(水) あやとり写真から線画を生成してみる
生成AIによる画像生成(加工)の試みです。
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昨日、この三角柱のあやとりを取った写真から生成AIに線画を作ってもらったという話を書きました。
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三角柱のあやとり(再掲) 昨日はCopilotに頼んでみたのですが、Geminiでもやってみました。プロンプトはまったく同じで、「手は指の輪郭だけで、しわなどは描かないで」「あやとり紐は紐の縁を2本の線で描いて」といった指示を出したのです。Geminiのほうがリアルな手になっているのと、紐が二重になっているところはかなり改善されましたが、あやとり紐が3本の線で描かれていたり、まだ説明図に使えるレベルではありませんでした。
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Copilotによる線画(再掲) Geminiによる線画 従来、写真から線画を生成するアルゴリズムがいろいろ研究されてきましたが、それとはレベルが違うことができるようになっていて改めて驚きます。
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正四面体のあやとり写真からも同様に線画を生成してもらってみました。今度は Copilot と Gemini に加えて chatGPT でもやってみました。(いずれも無料バージョンで、デフォルトで利用できるものを使っています。)
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三角錐(正四面体)のあやとり
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Copilotによる線画 Geminiによる線画 chatGPTによる線画 4本の指に巻き付いている二重の輪の様子は中央のGeminiの作画が一番うまく描けています。残念なのは左小指と右親指を結ぶ正四面体の稜のあやとり紐が二重になっているように見えてしまっている点です。chatGPTの作画は、正四面体のどの稜が二重になっているのか、というのがわかりやすく単純化された図になっています。右小指に絡まる二重の輪の描画がぞんざいな感じなのが残念です。
こういう図を自分で写真をトレースして描こうとするととても時間がかかるのです。この線画が自動で生成してもらえるのは本当にすごいと思いました。ただ、それでもまだそのまま説明図に使えるレベルではないのが残念です。
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先週、出張で宿泊した京急EXイン羽田というホテルのエレベーターホールで、エレベーターの脇に通路が見えたのです。
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写真 1 写真 2 ぱっと見て「あれ、下りのスロープになっている?」と思ったのです。そう思って写真を撮ってみたのですが、写真だとよくわからないですね。右の写真2、「スロープに見えませんか?」と言われればそう見えないこともないけれど…程度でしょうか。
近くに行ってみたら床は平らで幅が狭くなっている構造でした。中には飲み物の自動販売機が置かれていました。
<おまけのひとこと>
昨日の午後、上田市で住宅火災があったというニュースがあったのです。場所が姉の家の近くのようだったので心配でした。連絡をしたら、火事があったのはすぐ近くだったとのことで、停電して大変だったけれど被害はなかったとのことで胸をなでおろしました。
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