あそびをせんとや


2001.02.27 公開
2026.04.14 更新

ちょっと珍しいパズル・ゲーム・ブロックなどを紹介するページです。

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パターンあやとりの世界というサイトを作っています
2024.05.22 公開

「数学セミナー」連載の「あやとりの楽しみ」のサポートページはこちら 

2026.03.14 更新  update

 SUWAプレミアム認定製品のアクリルパズル パズル マスマティカのページを作りました 

2024.12.31 公開

ひとこと



4月14日(火) 「数学セミナー」5月号

 5月号を入手しました。



 「数学セミナー」の5月号を無事入手することができました。

「数学セミナー」5月号

 今回の特集「かっこいい数式」はたいへん面白く読ませていただきました。濱中裕明先生の連載「学校数学を冒険しよう」の2回目、「糸掛けアートに関する探究」がとても面白かったです。自分でもプログラムを書いてCGを作ってみようかなあと思いました。濱中先生には四半世紀前にこのサイトの公開を始めたころからとてもお世話になっていて、情報や刺激をたくさんいただきました。こうして同じ雑誌に同じタイミングで連載を持たせていただけるということに感動しています。

 「あやとりの楽しみ」は3回回転対称のあやとり作品の紹介の2回目です。手の本数が3本だとして手順を記述すると簡単に手順を記録できるところが気に入っています。問題は最初のオープニング、「構え」なのですが、これを一般化して考えるのは楽しかったので、記事ではそれをご紹介しています。

「あやとりの楽しみ」第26回

 気に入ったあやとり作品はこうしてホワイトボードに固定して飾っています。

掲載あやとり作品の写真

 この写真は今朝撮ったものなのですが、すでに2カ月くらいこうして飾ってあります。この紐は使い勝手が良いので、そろそろ外そうかなと思っています。同じシリーズの色違いの紐を買っても、色によって紐の硬さや滑り具合やねじれ特性などが異なることがあるのです。また、写真を撮った時に背景とのコントラストが高いほうが好ましいのですが、あまり暗い色の紐だと今度は交差の上下がわかりにくくなってしまったりするのです。

 あやとりをやっている人は、取りたい作品に応じていろいろな紐が欲しくなると思います。私もこれまでに少なく見積もって100本以上は使っていますが、ものすごく使用頻度が高い紐もあれば、ほとんど使わない紐もあります。


<おまけのひとこと>
 今日は特に会議が多い日です。自分の仕事の時間が取れないのがちょっと大変です。



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