秦始皇帝兵馬俑博物館1
兵馬俑2
兵馬俑3
兵馬俑4
兵馬俑5
兵馬俑6
り山から見た「華清池」
り山
鴻門宴遺址1
鴻門宴遺址2
鴻門宴遺址3
秦陵地宮
白身魚フライとビール
牛肉炒飯
石榴(ざくろ)の店
特産の豆類
おわりに
「絲綢之路」(シルクロード)は、西安を起点に北西側の「河西回廊」を通り、その先大きく3つのルートに分かれて西進する。
「河西回廊」とは、黄河の西側の峡谷のような地域で、古くから「河西回廊4郡」などとして、多くの都市が栄えた。
タクラマカン砂漠南側と崑崙山脈の間を通るのが、「西域南道」。タクラマカン砂漠北側と天山山脈の間を抜けるのが、「天山南路」。
そして、天山山脈の北側を西へ進むのが、「天山北路」。
今回の旅行では、西安から「河西回廊」、「天山南路」付近を通り、中国最西端「カシュガル」まで往復したことになる。
駱駝(らくだ)
「絲綢之路」地図
「西域南道」の若羌(チャルクリク)、和田(ホータン)、「天山南路」の哈密(ハミ)、庫爾勒(コルラ)、庫車(クチャ)、
そして「天山北路」の阿勒泰(アルタイ)、伊寧(イーニン)なども機会があれば訪れたい。
さらに、未開の地であったタリム盆地やタクラマカン砂漠を縦断する、「タリム砂漠公路」と「アラールホータン砂漠公路」が近年開通した。
いつもながら、大声で話す、大きな荷物を抱える、誰とでも気さくに話しをする、大きなカップラーメンを食べる中国の人々に、元気をもらって帰国した。
ひとり旅日記に、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。