石炭貨物列車
泰山ロープウェイ
列車内テレビ
夕飯(済南)
ショーウインドー
無料の飲料水
華北平原
地下鉄のテレビ
地下鉄の広告
フートン、トイレ表示
吉野家の牛丼定食
大正時代の雑誌
天津の交通信号
四川鍋料理
おわりに
長江三峡の4日間の船旅は、あっという間に終わった。
雄大な自然、悠久の歴史など変化に富んでおり、その奥の深さに大変感銘を受けた。
この12日間は、天候が悪く、また寒さとの戦いであった。
出国前に異例の温かさが続いたため、軽装で行ったのが裏目。
11月の華北地方は、やはり北海道並みの寒さか。
「スマホ」の普及率は、日本より1〜2年先行しているように思える。昨年も感じたことだが。
韓国が1番普及しているようだ。
中国旅行の全体総括
中国大陸へ15年間に都合13回渡航し、観光延べ日数は120日余りに達した。(2011年11月現在)
北京と香港へは夫婦同伴で行ったが、他は全て独り旅。
旅の楽しさは観光地を選び、航空機、鉄道や長距離バスを調べ計画を立てる時から始まる。
中国には、22省、5自治区、4直轄市、2特別区の計33の行政区があるが、
その内、21箇所を訪れたことになる。(2011年11月現在)
北は黒龍江省の「ハルピン」、西は新彊ウイグル自治区の「カシュガル」、
南は雲南省の「シーサンパンナ」。
世界遺産は文化遺産、自然遺産、複合遺産が合計41箇所あるが、その内14箇所を訪れた。全体の3分の1。(2011年11月現在)
印象に残った場所は、四川省の「九寨溝」、「トルファン」や「敦煌」のシルクロード、「長江三峡」がベスト3。
雲南省麗江の「玉龍雪山」、広西チワン族自治区の「桂林」、西安の「秦始皇帝兵馬俑」がこれに続く。(2011年11月現在)
日中双方のある新聞社の調査によると、
「日本人を信頼できる」と思う中国人は、51%、
「中国人を信頼できる」と思う日本人は、わずか17%だ。
中国はとてつもなく広く、深いというのが実感。最後まで、閲覧していただき、感謝申し上げます。