9:30-10:00 バスで家庭に、自己紹介、予定の確認
10:00-12:00 普段の暮らし体験1
12:00-13:00 昼食
13:00-15:00 普段の暮らし体験2
15:00-15:30 家庭の方と反省会
15:30-16:00 バスにて、集合場所(駐車場)へ
1. 事前学習、農村や地域のことを調べましょう!
レポートや手紙を、自分がお世話になる家庭に送りましょう。
各家庭のプロフィールもご紹介いたします。
2. 農村に到着
まずお世話になる各家庭に挨拶しましょう!1軒のお宅に5から6人。
日常の生活で6時間、共に過ごします。
3. 農村のフイールドに出よう!
受け入れ家庭の仕事を手伝いましょう。
家によっては田んぼの仕事や畑仕事だったり庭の草取りだったり様々です。
ありのままの日常生活を体験しましょう。
※雨の日も家の中で出来ることがたくさんあります。
4. みんなで昼食
生徒の皆さんは、お弁当を持参。
受け入れ家庭の皆さんは普段どおりのメニューで一緒に食事をします。
コミュニケーションを深めましょう。
5. 農村を知ろう
祖父母世代との交流を通じて、生きる知恵を学ぼう!
農村を散歩し地域の文化財や、昆虫、植物などさまざまなものにふれあうことが出来ます。
6. 事後学習
色々な事を得た後は、振り返ろう!
学校に戻ってからほっとステイでの体験や学習をまとめます。
レポートを受入れ家庭に送り、成果を伝えましょう。
   

日帰り農村体験で学んで欲しいこと

日本農業の現状
「日本農業の現状」の学習は必修課題です。農業(食糧)を切り口として、日本という国の姿を学んでください。
ありのままの農村体感
自然相手の農業の苦労と楽しさを体感してください。
人間性回復の場=農村
21世紀、人間性を回復した「和」の心をもった日本人(子供達)が国際化の中で日本人としてしっかりと歩むことができます
村人の知恵の伝承と「やさしい心」
「生きる力」と「食と農と命の大切さ」「生きる知恵」(農村文化)の祖父母世代から孫世代への伝承。
コミュニケーション能力
見ず知らずの土地に来て、初対面の村人と交流する中でコミュニケーションする能力を養ってください。


生活体験(日常の暮らし)
農業体験(日々の農作業)
自然体験(周辺散策)
信州縄文の里茅野
ほっとステイちの
八ヶ岳の裾野に広がる茅野市郊外には、縄文時代の遺跡が多数あり、日本最古の国宝「縄文のビーナス(土偶)」もここから出土しました。
「信州縄文の里茅野」は、「ほっとステイ」や「観郷ウォーク 」などの事業を運営し、農村の活性化を図る団体です。
 
信州縄文の里茅野/「ほっとステイ 」ちの 事務局
〒391-0301長野県茅野市北山8520
TEL.0266-77-3780 FAX.0266-78-2513 お問い合せemail:hotstay-chino@live.jp