信州諏訪湖西山の森―惜桜小屋―
季節は春から夏 舞台はここ惜桜小屋の森 日の出にはまだ早い早朝四時ころ 木々が薄闇に沈む小屋の森が一斉に歌いだす クロツグミ、オオルリ、コルリ、キビタキ、センダイムシクイ いずれ劣らぬ歌の名手たちの声を限りの熱唱である 里にいては分からない野鳥たちの宇宙 やがて森に光が差し込むころピタリと鳴きやみ 子育てに食事に、それぞれの一日が始まる
※写真はいずれも惜桜小屋のデッキから撮影しました
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