会長挨拶

 1960年、昭和35年より諏訪湖ライオンズクラブはその歩みを止めることなく、一歩一歩奉仕を積み上げ、年輪を刻んできました。それと同時に仲間の輪も積み上げてまいりました。 その間時代は大きく変わり、この3年近くはコロナの感染に振り回された毎日であります。

 私は諏訪湖ライオンズクラブに入会して足かけ17年になりますが、その頃は会員数も多く、世界最大の奉仕団体とはいえ、まだまだステイタスのシンボル的な色を感じたものでした。 この17年を経過して今感じることは、忙しい中、苦しい中、厳しい中、身を削ってやる中、学ぶことや、己に返ってくるものがあったと強く思います。

 また何をやるかも大切ですが、誰とやるかが大切であることを実感しています。 コロナ禍の中で感じたことは、活動をストップしてもいいということは、裏を返せばその奉仕は必要ないのか、地域に求められていないのか、本気で少しでも社会に役立つ人間であろうとしているか、本気で奉仕活動に取り組めるか… お金や時間があるからそろそろ社会奉仕もいいかという時代が過ぎた今、ライオンズクラブに問われていることであり、考える時期がきているのではないかと思います。

 第63代の会長を承るにあたり、62代の細谷会長が掲げた、SDGsの基本指針を念頭に置き、今の時代に合った持続可能な奉仕活動を実践するため、諏訪湖ライオンズクラブを良く見つめ、63年の歴史の上に立ち、この先どのようなクラブにしていくか、将来への展望を考える一歩を踏み出す一年とし、次にバトンを渡していきたいと思います。 今まで以上にクラブに尽くす気持ちでおります。 クラブメンバー皆さまのご理解と、ご協力をお願い申し上げます。

 

基本方針

1. 先ずは仕事と家庭

2. 複合地区スローガン「咸じて臨む 変革の能動者たらん」の実践
 ・クラブのあり方や中長期計画を考えるための未来ビジョン委員会の設置

3. 334―E地区スローガン「心ときめく奉仕との出会いを求めて」の実践
 ・仲間とともに笑顔で取り組む奉仕活動や例会運営を考える

4. 諏訪湖LCスローガン「一意専心 奉仕に学ぶ」の実践
 ・意見交換を活発にし、一致協力
 ・withコロナでの奉仕活動を考える

5. 客観的見地に立ち、クラブを見まわす
 ・会費の減額と運用
 ・役員負担の軽減
 ・出席率の向上
 ・事務局負担の軽減
 ・委員会活動、同好会活動の活性化

6. 仲間の輪を広げる 
 ・入会したいと思えるクラブ作りを考える
 ・クラブ活動への積極的なお誘い
 ・周辺団体との取り組みの強化

7. 和支部との協働

8. 四献への取り組み
 ・献眼、骨髄バンク、献血、献腎など

9. 次へのバトンを渡す
 ・単年度の取り組みではなく、複数年度での活動を考える

10. 美味しく、楽しく

 


クラブ執行部紹介

第63代会長

幹 事 会 計 テーマー テールツイスター
L.岸  昌代 L深井 賀博 L.蓑島 龍雄 L.白鳥 和美 L.北原 秀美

第一副会長 第二副会長      
     
L.西村 洋和 L.大郷 正人      

地区役員ならびに地区委員紹介

 

 

334複合地区ガバナー協議会議長

334複合地区ガバナー協議会事務局管理委員長

334-E地区会計監査委員

 
   
  L.増澤 義治

L.小平 祐市

L.西村 洋和  

334-E地区1R1Z ZC

奉仕事業サポーター

 

 
     
  L.小泉 和彦

L.井上 幸彦

   

 


クラブ委員長紹介
GMT/GLT委員長

計画・交流委員長

財務委員長 PR情報/IT委員長
L.細谷 賢一 L.両角  宝

L.小松 勝彦

L.鷹野原茂雄

青少年育成委員長 市民委員長 環境・アラート委員長 献眼社会福祉委員長
L.杉原 慎次 L.中山  勉 L.平田  哲 L.伊藤 泰輝

FWT委員長
   
     
L.田村  文