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鍼灸 小児はり

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0266-71-2093

鍼灸師紹介Profile

原 正二



東洋鍼灸専門学校卒業 鍼灸師 あんまマッサージ指圧師
東方会 小野文恵先生、太朗先生より経絡治療、接触鍼法、小児鍼法を学ぶ。
橋本素岳三郎先生より夢分流打鍼術を学ぶ。
1995年〜1997年 中国に留学
天津中医学院にて劉公望先生に師事。
楊育周先生より傷寒論を学ぶ。
河南省 南陽 張仲景医科大学にて李世珍先生に師事。家伝の鍼法を学ぶ。
鄭子太極拳指導員として、太極拳の指導を行う。
鍼灸治療では、慢性急性の痛みの治療や、体質改善、
不妊治療のサポートにも力を入れている。
また、全身の筋肉調整でスポーツのサポートにも力を入れている。

中国の伝統医学理論と、日本の古典鍼灸の感覚を融合させています。
日本と中国の両国で鍼法を学び、両国の生活習慣の違いや、東洋医学に対する認識の違いを肌で感じて日本に帰国後は、中国の荒涼とした自然とは違った八ヶ岳のふもとで、その自然に合うような鍼法を研究中。
太極拳、合気道などのボディワークからの学びも治療に取り入れています。


原 朱夏

女性鍼灸師の治療は、予約時に指名して下さい。
午後は4時までの受付になります。



1996年〜1997年 中国に留学
天津中医学院にて劉公望先生に師事。
家伝鍼灸家の張玉英先生に師事。
東京衛生学園卒業 鍼灸師 あんまマッサージ指圧師
2002年 呉迎上海第一治療院にて研修一年
2001年 ナードアロマテラピー アドバイザー取得
2005年 蓼科ハーバルノートで萩尾エリ子先生に師事。アロマとハーブを学ぶ
ナードアロマテラピー アロマインストラクター
フラやモンテッソーリ幼児教育からの学びも治療に取り入れています。

2006年 第一子を自宅で出産
2007年 自然育児イベントを始める(ハーブ教室・パン教室・マクロビオティック持ち寄り会)
2009年 森のピクニックを提案開催(以後友人と交代しながら2016年まで連絡係を続ける)
2011年 第二子を諏訪中央病院で出産
2012年 フラのレッスンとウクレレイベントを始める
2013年 第三子を諏訪中央病院で出産

フラのレッスンと子供の行事で予約が取りにくくなってご迷惑をおかけしています。
鍼灸治療以外に、託児係をしたり、子供同伴で治療に立ち会ってお話したり、
妊婦体操などをお伝えすることもできます。

ひとこと…子供は宝♪ 妊娠出産のお話

原治療院では、不妊・妊娠・出産・育児・産後鬱等を特に応援しています。
子供は国の宝で未来だし、
子育ては社会で助け合って行う事だと思います。

2006年に自宅で、2011年と2013年に病院で出産しました。
妊娠中の貧血気味を、お灸で改善しました。
運動と鍼灸のおかげで妊娠中はつわりも軽く、臨月まで快適に元気でした。
初産の時は陣痛がなかなか強まらなかったので、鍼灸でよんで安産でした。
産後も鍼をして、早めに母乳が軌道にのり、トラブル知らずで授乳生活を過ごしました。
赤ちゃんの便秘、夜泣き、緊張も早めの鍼灸で解消したおかげで、安定していて育てやすかったです。

妊娠中の腰痛・逆子・むくみ・体重のなやみなど、また産後の腰痛・腱鞘炎など、鍼と合わせて生活や姿勢などのポイントがありますから、ご相談下さい。
私は早めに対処したので、妊娠中のマイナートラブルはありませんでした。

妊娠中の状態が、お産と産後の母子両方の状態に反映するので、
「産むまで腰痛さえ耐えればいい」「逆子さえ直ればいい」と考えるのはもったいないと思います。
妊婦さんには、楽しい育児生活のためにも、快適な妊娠生活を送ってほしいです。

妊娠・出産・産後を通して、女性の身体はホルモンに守られています。
赤ちゃんからのメッセージを受け取って、変化する身体は安産を知っています。
身体の自然に従えない時は、疲労や緊張など邪魔するものを取り除くことが必要です。
心と身体はつながっています。

産後の不調も早めに改善し、是非新しい身体を手に入れて下さい。
スタイルのみならず、体力気力も産前以上になる機会をお見逃しなく!

私はお産を経験してお尻が小さくなりました。
お産というのは実は骨盤調整のようなものですが、
産後の関節や筋はデリケートなので、
物理的な力ではなく、筋を強くしたり、
骨盤を閉じていゆくホルモンの力を強められる鍼灸が安全です。

次の妊娠のためにも、更年期障害の予防のためにも、骨盤戻しや体力回復に鍼灸がおススメです。










原治療院ビルダークリニック

〒391-0011
長野県茅野市玉川1160−1
TEL 0266-71-2093