2026-2027年度、国際ロータリーは「持続可能なインパクトを生み出そう」をメッセージとして掲げています。
また、第2600地区橋上ガバナーは「COMEBACK TO SHINSHU」をテーマに、
● 未来へ残る価値、持続可能なインパクトを地域に広げる
● 継続事業と持続可能となり得る事業の実施
● 会員増強と退会防止 〜後ろ向きにならず前向きに考えて行動しよう〜
の3つを地区重点活動目標として示されました。
諏訪大社ロータリークラブは昨年度、多くの新しい仲間を迎えることができ、クラブに新たな活力が生まれました。一方で、年度末には多くの退会者が出るという大変残念な出来事も経験しました。この現実を真摯に受け止め、会員一人ひとりが「このクラブに所属して良かった」と感じられる環境づくりに取り組んでまいります。
また、本来であれば新年度は新会長・新幹事のもとでスタートする予定でしたが、会長エレクトおよび次期幹事の退会により、クラブ定款に基づき、私が引き続き会長を務めることとなりました。大変重い責任ではありますが、クラブの継続性を第一に考え、この大役をお引き受けいたしました。
ロータリーは単年度制でありながらも、その活動は年度を超えて受け継がれていくものです。私たちが今取り組む一つひとつの活動が、次の世代へと受け継がれ、地域社会への持続可能なインパクトとなるよう努めてまいります。
ロータリーは人と人とのつながりによって支えられています。困難な時だからこそ、互いを思いやり、力を合わせ、未来へ希望をつないでいくことが大切です。
今年度も、会員の皆様のお力添えをいただきながら、地域に必要とされ、誇りを持てる諏訪大社ロータリークラブを築いてまいりたいと考えております。
一年間、皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。 |