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下記URLのpdfファイルには、以下のようなことが書いてありました。あたしゃ、英語のセンセじゃないので、英語に弱い人でつから、あまり自信はありませんが。
カナダには6つの等時帯があり、サスカチュワン州は、州中央を西経105度の子午線が通過しているので、理論的には山岳時間帯(MST:Mountain Standard Time、
西経105度の時間)に位置する。
1890年に、複数等時帯に分割する標準時法が制定され、1981年7月1日に施行された。それによると、サスカチュワン州とアシニボイア州(当時の州境
は現在と異なっていた:下図参照)は西経105度を標準時とすべきであるが、地域の事情によって変えてもよいことが決められた。
サスカチュワン州では、1966年に時間法が制定される以前、標準時は市や町ごとに住民投票などをふまえて決められたため、バラバラで、中央時間帯(CST:西経90度の時間)やサマータイム(DST:Daylight Saving Time)をとるところもあった。
1956年にサスカチュワン州が行った住民意向調査によると、都市部では中央時間(CST)を、農村部では山岳時間(MST)を希望する人が多く、サマータイム(DST)についてはさまざまで世論が二分された。
そこで1958年4月27日、政府は、10月までは中央時間を使い、冬季は山岳時間に変える法案を提出し、可決された。しかし、政府はこの法律を強制はしなかったので、南西部の12地域は1958年の秋に山岳時間への切り替えを拒否した。
1962年夏、サスカチュワン学校評議会、サスカチュワン農村部自治体協会、サスカチュワン都市部自治体協会によって構成される時間委員会が設置され、協議の結果、1965年に時間法が立案され、この法案は翌1966年に成立した。
1966年の時間法
・北部と北東部では一年を通じて中央時間とする。
・北西部でも一年を通じて中央時間とする。ただし、多数決で別の時間を採用すると決めた地域はこの限りでない。
・西部では、4月第1日曜日から10月最後の日曜日までは夏時間として中央時間とする。10月最終日曜日から4月第一日曜日までの冬時間は山岳時間とするが、多数決で冬も中央時間とすると決めた地域はこの限りではない。
現在では、西部の大部分の地域で、年間を通して中央時間を使っている。
というわけで、サスカチュワン州では、サマータイム(DST)を採用している地域はthe Lloydminster area (Battle
River time option
area)だけであり、この地域は、アルバータ州と同じ時間(夏は中央時間、冬は山岳時間)を使っている。この地域を除くサスカチュワン州の全域では、一
年を通じて中央時間を採用している。そのため、サスカチュワン州の大部分の地域は、夏はアルバータ州と同じ等時帯となり、冬はマニトバ州と同じ等時帯とな
る。

http://www.city.saskatoon.sk.ca/org/clerks_office/archives/history/resources_history_of_time_system.pdf
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