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サバンナは確かに長草草原だけど、Awじゃんってことは夏(sommer)に雨が降って冬(winterake) に乾燥なんだけど、A気候ってことに注目してごらん。夏に思いっきり雨降るでしょだからこの時期溶脱が激しく冬の乾燥でさらにラテライト化して地面はカチカチになっちゃうでしょ。だって冬っていっても22度以上あるじゃん。だから森林にならないで雨期に長草草原がブワーっと展開するんだ。そう乾季は枯れて 辺り一面赤褐色だよ。これがAwの長草草原。で、プレーリーはBSステップ気候に近いCfa気候だから年降水量は乾燥限界に限りなく近いから木はあまり生えない。だから長草草原。でもBSに近いってことは雨が少ないから溶脱もあまりない。それに乾季もないから腐食も効率よく出来るしサバナみたいに火事も起 こらない。だから肥沃土が高い。ってことなんだ。チェルノーゼムとプレーリーどっちが肥沃土が高いってのは知らないから言えないけど(農学部じゃないから ワカンナイ。ゴメンナサイ…)、でもより雨の少ないチェルノーゼムの方が自然状態では肥沃度が高いんじゃない。チェルはBSで溶脱少ないし。でも過剰耕作 とかで肥沃度が低下したときはより暖かくて草が生えやすいし微生物の活動も盛んなプレーリーの方が回復しやすいんじゃない?ここが草の丈での肥沃度変化の 特徴の違いだと思うんだけど。地理は情報をもとに考える学問です。よーく考えるといろんなことが見えてくるのでは。
http://www.seafriends.org.nz/enviro/soil/geosoil.htm
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