《 2026/01~03   H o m e   2026/07~09 》



2026年4月10日(金) 
  雨音強し
 雨が降ったり止んだりも繰り返し、庭も雨が溜まり始めた。

 今月に入り雨が降った日は7日目となり、降水量も50ミリを超えた。

 おそらく、冬場の降雪量が大変少なかったので、帳尻を合わせるように、降っているものと思われる。











2026年4月9日(木) 16.7℃ 2.7℃ 0.0mm
  青い絨毯
 ムスカリが土手一面に咲いている。

 青紫の小花ぶどうの房のようにギュッと集まって咲く、青色がほとんどだが白、ピンクなどさまざまな花色が。

 日当たりのよい場所ほど花つきが良く、寒さには強いので屋外の寒さ対策はほぼ不要。 











2026年4月8日(水) 14.9℃ -1.2℃ --mm
  マンマ・ミーア
 一晩にして無残な姿になってしまった、ハクモクレン。

 今朝は最低気温が−1.2℃まで下がり、霜が降りたようだ。

 昨日までは純白で存在感を放っていたが、満開直前で蕾も多く遅霜にやられてしまい残念。











2026年4月7日(火) 15.6℃ 1.6℃ 3.0mm
  花曇り
 里山でも、桜が一気に満開となった。

 数年前に、かなり幹の下部の方から思い切って剪定したが、新芽があちこちから出て、こんもりといい感じになった。

 各地から桜の倒木した映像が流れ、点検を余儀なくされてる管理者も多い。
 











2026年4月6日(月) 22.6℃ 6.7℃ --mm
  囲いの中へ
 網の外にあったコオレが、鹿に上部をかじられていたので、掘り上げ網の中に。

 しばらく植えっぱなしだったので、根の張りが凄い、スコップでやっと取れた。

 鹿が頻繁に出没しているらしく、かなりの足跡がついて、明らかに獣道と分かる。











2026年4月3日(金) 17.4℃ 0.1℃ --mm
  香り高い花
 枝いっぱいに咲き誇ってる、梅の花。

 桜と違い、梅は冬の低温に強く、寒さにさらされることで、そろそろ咲こうというスイッチが入る。

 奈良・平安の貴族社会では花=梅だったが、江戸時代に大規模な桜の植樹が行われ、花見=桜が一般化した。











2026年4月2日(木) 10.7℃ 2.5℃ 13.0mm
  雪の栄光
 チオノドクサ、キラキラと輝くような星形の花を咲かせる。

 名前は、ギリシャ語のキオン=雪とドクサ=栄光を組み合わせたもの。

 秋植え球根だが、耐寒性が強く庭に植えっぱなしでも毎年よく咲いてくれる。











2026年4月1日(水) 15.4℃ 9.0℃ 26.0mm
  レアな
 エイプリルフールではない「四月一日」という苗字がある。

 月と日だけでできた珍しい名字で「わたぬき」と読み、滅多にお目にかかれない。

 冬用の服である暖かい綿入れから、綿を抜いた袷にしたから。