■シビック・ダイキャスト改造 Ver.2 への道のり2

この作業工程は簡単にホームページで紹介する予定でしたが、作業工程が思ったより多くて2ページ目になってしまいました。
最近は「妥協と行動力」を目標に作っているのに「妥協」ってのが難しくて、それなりに凝ってしまいますね。(困ったものです)

車体側が完成してもLEDを点灯させる回路設計・基板製作など友人に渡すまでには程遠い感じがします。

 ▼ダッシュボード部分製作▼

←コレは実車の内装写真です。

SONY NVX-Z555ハードディスクナビ搭載
エアコンは手動式(オートエアコンではないよーです)

写真下は、助手席側の写真ですが
MGSが作ったダイキャストシビックVer1が飾ってあります。


↑実車の車内、昔作ったダイキャストを点灯展示させています。

メーターパネルやナビゲーションなど点灯させたい部分が沢山あります。ただ、内装は凝りすぎても実際には見えないって感じもありますが・・・

 


メーターパネル部分を穴あけ( 1mmのドリル刃で加工)


楕円形に穴あけをしてみました。
これ以上加工すると印刷部分が削れそーです。
 

 


穴あけ成功

ナビ・エアコン部分も穴あけをして台形に加工済みです。
ダイキャスト版と所有しているクルマとは
エアコンのグレードが違うらしく手動エアコン版に手直しします。

↓


メーターを点灯させる為に今回は5mmLEDを使用


今までは3mmLEDを、1mm程度まで
削って使用していたのですが、
今回は長さが必要だった為に
3mmより多少長5mmLEDを使って
1mm程度の細さまで加工しました。

1回目は失敗して左の写真は2個目のLEDです。


細く長くして先端は変な形状に加工

↓


未点灯時だとこんな感じ。


点灯すると・・ 上からの照明ってバレバレです。

もうちょっと暗くして実用的な明るさに・・
こんな感じがカッコ良さそうです。

↓


ハザード・フォグランプ用のスイッチ部分を穴あけ


試しに光ファイバーを使って赤く点灯(ハザード部分のみ)

↓

 


メーターパネル点灯用のLEDに
光ファイバーを取付けして電動ミラースイッチの
点灯も一緒に共用することに・・・


光ファイバーを曲げて穴を開けた部分に接着固定


ナビモニターとエアコン回転スイッチ部分の点灯用に
白色LEDを用意して内装の隠れた部分に
穴あけ後に接着固定

↓


エアコン回転スイッチと、ナビモニター部分の加工
今回も定番のFRP板を使用


うんん〜〜 ナビモニターを再現するスペースが無い。
エアコンの空調部分が実際より大きいので
もう少し細く加工しないと駄目かもです。

↓


エアコン回転スイッチ用に、光ファイバーを3本用意して
先ほど作ったFRP板に接着固定


ダッシュボードに出来上がったパーツを固定
3本の光ファイバー部分だけが
他の部分より明るく光ってます。

計画通りの出来で満足状態です。


外部からの光が入ってこないように
光ファイバーをスミチューブで覆いました

↓


エアコン回転スイッチ用に、
光ファイバーを3本用意して
先ほど作ったFRP板に接着固定


外部からの光が入ってこないように
光ファイバーをスミチューブで覆いました


ダッシュボードに出来上がったパーツを固定
3本の光ファイバー部分だけが
他の部分より明るく光ってます。
計画通りの出来で満足状態です。

↓


パソコンを使って、「実際に友人の車内を撮影した写真」と
「インターネットから入手したナビ本体の写真」と
「3Dナビ動作中写真」を合成してみました。

 

 


今回印刷した用紙は
耐水お名前シール(ノーカット)
水に強いらしいインクジェット用紙です。
SANWA LB-NAMEJP24FN

 


写真画質で印刷
思った以上にプリンターの性能が良くて
幅8mm程度のサイズでも何とかナビっぽく見えます

↓



ダッシュボードの裏側はこんな感じです。
まだ配線をしていないのでLEDが
飛び出ているだけですが・・・

 

 

 


印刷したナビゲーションとエアコンスイッチ部分を
貼り付けて切った部分から光が漏れるので
枠を黒く塗装してみました。
艶ありブラックだったので、ちょっと目立っちゃいました


部屋を暗くしてLED点灯!
ぼゃ〜んとナビゲーションと
エアコンスイッチが点灯しているよーに見えますね。

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▼フォグランプ部分の製作▼


今までより、ちょっと大きめの
白色チップLEDを2個使用

配線をして点灯実験


実際のフォグランプと同じ場所に接着固定

↓

 

 


試しに点灯、
高輝度で広範囲に照らすLEDなのでフォグには最適です。


ボディを仮取付して点灯実験。雰囲気が良いですね。

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▼リヤウイング製作▼

←実車のリヤウイングの写真です。

ダイキャストシビックには、リヤウイングが無かったので
友人の要望もあり、作ってみることにしました。


実車で凄くお世話になっている「ポリパテ」
固まりが早くて値段も安くて良い商品です。


マスキングした車体に大雑把にパテ盛り
こんな作業で完成するのか不安な写真です。


完全に硬化する前に
カッターを使って不要な部分を切断

↓


車体から取外して更にカッターで
本物に似せるために細く削りました。


120番程度の紙ヤスリを使って
大雑把に形を作って400番耐水ペーパーで
微調整をして何とかここまで完成。


車体に取付けをして更に微調整を・・

↓


実車にあるアンテナ用の穴も作って、
ウイングは殆ど完成!!

 

 

 


横から見るとこんな感じ
完璧とは言えませんが、まぁまぁな出来です。


パテの巣穴もあるので最終微調整をした後に
パテ盛りをする予定〜

↓


後から詳しいウイングの写真を添付してきて
比べるてみると本物との違いがあったので
多少、角の部分を修正しました。

 
横から見るとこんな感じ
それなりに本物に近づきました。

細くしてボディーとラインを合わせました。

後はパテ盛りをして巣穴を埋めれば完成

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▼100円玉とサイズ比較▼

マクロ撮影をしてしまうと1/43スケールの小ささが伝わりづらいので、100円玉と大きさ比較した写真をアップしておきます。
下記は今まで作ったパーツ達です。本当に細かい作業です。


3回も折れてしまったリヤウイング
細くて小さくて大変でした。


内装はエアコン・ナビ・ハザード・メーター系
全てが点灯することが出来ました。


ヘッドライト部分(写真は裏側)
LEDx6個を頑張って固定

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▼各パーツを配線▼


今回、振動モーターをゲットしたので
エンジン風な動作をさせることに・・・

車体に振動モーターを接着
モーター電圧を変化させて「アイドリング中」や
「エンジン吹かし」を再現する工夫を予定

↓


展示台へ今まで作った電飾系の配線を通すことに・・・
大きめな穴を開けてみましたが、2ヶ所程開けないと
全ての配線を展示台へ送るとこは無理みたいです。

 


展示台の裏は、こんな感じ。
ここに電飾制御基板が収納されます。


車体を仮取付け
展示台の「CIVIC」ロゴを点灯させようと計画しましたが
予想以上に他の作業に時間が掛かったので中止しました。

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▼車体塗装▼


棒ヤスリで削った部分をパテを使って綺麗に・・

リヤウイングもパテ盛り
小さすぎて結構面倒です。


下塗装中〜 実車のサフを利用したので
プラモ用のエアーブラシが目詰まりして大変でした。

↓


こんな感じに、サフェイサー色になりました。

後ろ側はこんな感じ、ナンバー部分も綺麗になりました。

↓


リヤウイングを接着固定して塗装準備は完了

横から見るとこんな感じ。結構リヤウイングの出来に満足


リヤガラスを仮に取付けて
ハイマウントランプを点灯!
5灯が魅力的点灯しました。

↓


サイドミラーを塗装し忘れ・・・


自作塗装ブース(ダンボール製)で黒に塗装
思ったより光沢のない黒になりました。


クリアも塗装して乾かし中〜 寒くて全然乾きませんが・・

ここまで作ったら製作意欲がなくなったので、来年に続きの製作をする予定〜 完成までの道のりは長いです。

続きの道のり3はこちらから・・・。

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