

「山浦」は、八ヶ岳西麓の茅野市、原村、富士見町付近を指す昔の呼び名です。
この地域は、古代は諏訪大社の狩り場として「神野(こうや)」と呼ばれ、人の入り込むことを禁じた禁足地だったそうです(農林水産庁「土地改良偉人伝〜水土里を拓いた人びと〜」より)。
また、諏訪湖の方から見た、永明寺山(1119M)の裏側に当たる地域を山裏(やまうら)と呼んでいた言う説もあるようです。
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