ビデオ鑑賞作品

    映画やビデオを見た感想をメモ代わりに書いた物です。

    自分で忘れないようにするつもりで始めただけなので、あまり期待しないで下さい。

作品
おもな出演者
スト−リ−&感想

 「冷静と情熱のあいだ

 (2001年/日)   124分

   ラブロマンス

監督:中江 功

出演:竹内豊

    ケリーチャン

    ユースケ サンタマリア

    篠原涼子

    マイケル・ウォン

    椎名桔平

かつての恋人と交わした、他愛もない約束だけを信じて10年間を生きた男と女の、純粋で切ない珠玉のラブストーリー
 この原作は「順正」サイトと「あおい」サイトと1つのスト−リをそれぞれの視点から書かれているのだけど「順正」サイトを辻仁成氏が書かれていた事を最近知りました。同じ人が書いていたのかと思っていたら・・・(汗) 映画のキャスティングについては竹内の順正、ケリーのあおいはCMで観てそれをイメ−ジして読んたのだけど椎名さんが「高梨」っていうのはちょっとびっくりした。

原作読んでから見たせいか二人の思いがあまり伝わってこなかった感じで物足らなかった。やっぱり映像は活字にはかなわないのかなぁ〜! CMでのENYAの音楽が印象的だった。

 「アメリカン・ビュ−ティ−

 (1999年/米)    122分

   コメディ−

監督:サム・メンデス

出演:ケヴィン・スペイシ−

    アネット・ベニング

アカデミー賞主要5部門を受賞した話題作

一見平凡な平均的アメリカ人家族が、それぞれ抱える葛藤や倦怠から崩壊していく様子をシニカルに描いた人間ドラマ
 コメディー映画なのかなって思いながら観ていたら、だんだんシリアスになり結末は衝撃的な終わり方でした。後味が悪かったです。

 「模倣犯

 (2002年/日)   124分

監督:森田芳光

出演:中居正広

    藤井隆

    津田寛治

    木村佳乃

 

直木賞作家・宮部みゆきのベストセラー・ミステリーを映画化。メディアを巻き込む冷酷な犯罪を行う異常犯たちと、被害者遺族たちとの闘いを描く異色の犯罪ドラマ。
中々観に行けなかった事もあって、ネタバレ状態で見にいったのでスト−リ−的にはなんとか大丈夫だったけどクライマックスのCGでスト−リ−が台無しだったような気がした。原作は読まなかったけど、あの分厚い上下の本を2時間弱に収めるには、やっぱ無理だったのかなぁ。、ストーリーに厚みが感じられなかった。楽しみにしていただけに残念。

 「ウェディング・プランナ−

 (2001/米)     104分

   ラブロマンス

監督:アダム・シャンクマン

出演:ジェニファー・ ロペス

    マシュー・マコノヒー

大イベントである結婚式を華麗に、理想的に演出するために、日々奮闘しているウエディング・プランナーの女性。自分の幸せは二の次で仕事一筋に生きてきた彼女が、こともあろうにクライアントの花婿に恋をしてしまう・・・。
 ラブコメディ−映画だった?あまり記憶に残らない作品かも。

 「ノー・ルッキング・バック

 (1998/米 )    97分

   ラブロマンス

監督:エドワード・バーンズ

出演:ローレン・ホリー
   エドワード・バーンズ
   ジョン・ボン・ジョビ

クローディアは一緒に暮らすマイケルとなかなか結婚を決められない。そんな中妊娠していた自分を捨て別れた元彼のチャーリーが目の前に現れる…
いわゆる三角関係の物語。
ラストは好感が持てました。

 「ホワット・ライズ・
         ビニーズ

(2000年/米)   130分

   サイコサスペンス

監督:ロバート・ゼメキス

出演:ハリソン・フォード

    ミシェル・ファイファー

夫ノーマンと二人で暮らし始めたクレアはある日、隣人の奇妙な行動を目撃。それ以来二人の家では心霊現象が起こり、クレアはノイローゼに。夫が心配するなか彼女は意外な真実を知る…
 どんな映画だったって聞いただけなのに結末を言われてしまった・・・誰もそんな事聞いてないよ〜(-_-x) 
せっかくのサスペンスが・・・・(T.T) 楽しみは半減だったけど最初から最後までハラハラ、ドキドキもので恐い作品だった。

 「ム−ラン・ル−ジュ

 (2001年/豪・米)  128分

    ラブスト−リ-

監督:バズ・ラ−マン

出演:ニコ−ル・キッドマン

    ユアン・マクレガ−

<愛・愛・愛のミュージカル>
舞台は19世紀末のパリ、ナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”を舞台に、高級娼婦ダンサーと貧乏な作家の恋を幻想的に描くラブスト−リ-
オープニングからの映像と音楽圧倒。正直、ミュ−ジュカル映画だとは知らずに観たのだけど思ったより良かった。しかも初ミュ−ジュカル映画でした。

 「ブリジットジョーンズ
           の日記

 (2001/米)   97分

   ラブコメディ−?

監督:シャロン・マグワイア

出演:レニー・ゼルウィガー

    ヒュー・グラント

    コリン・ファース

    ジェンマ・ジョーンズ

ロンドンの出版社に勤めるブリジットは32歳の独身。新年のパーティで手痛い質問責めにあい、今年こそ体重を減らし、お酒とタバコを控え、素敵な恋人をゲットしようと決意。まずは日記をつけることから始める。そんな矢先、気になる上司ダニエルから意味深なメールが届く。親友たちのアドバイスに従ってクールに振舞う彼女だが、肝心要の仕事で大ドジを踏んでしまう・・・。
期待しないで観たのだけど、面白かった。
レニ−の体を張った演技も良かったし、役の為に6kgも脂肪をつけたと聞いて女優魂を見せてくれたような。ヒュー・グラントは、はまり役だったかも。ただ1つ失敗したのは字幕版が無かった為、吹替版を借りてしまった事。ブリジット役の声優さんが前見ていた海外ドラマの声優さんだったので、つい声を聞くと、そのイメ−ジが頭をかすめてしまったのが残念だった!

この作品を観ながら前にもヒュー・グラントの作品、観たような気がしたのだけど、全然思い出せなくて、ビデオ屋さんでやっと「9ヶ月」と「ノッティングヒルの恋人」の2作品を観ていたと気づいたのだった。私ってほんと日本人以外の俳優さんって知らないかも〜て感じで最近やっと何人か顔と名前が一致してきたぐらいだし・・・ (^_^;)

 「スウィ−トノ−ベンバ−

 (2001年/米)   120分

  ラブスト−リ

監督:パット・オコナー

出演:キアヌ・リーブス

    シャーリズ・セロン

    ジェイソン・アイザックス

    グレッグ・ジャーマン 

    リーアム・エイケン

サンフランシスコの一流広告会社に勤めるネルソン(キアヌ・リーブス)は実力派のエリート。ある日、彼の目の前に現れた魅力的な女性サラ(シャーリーズ・セロン)から、1ヶ月間だけ恋人になることを提案される。最初は困惑していたネルソンもしだいに彼女に惹かれるように。しかし彼女にはある秘密が…
 このビデオを借りる時、キアヌ・リーブスが「マトリックス3」の人だと気付かなかった(゜o゜;;
サラの生き方には共感できなかったし、あまり記憶に残らない作品かも。こういう“思い出系”ラブ・ストーリーは、あんまり好きじゃない。この作品でもエンヤが使われていた。

 「グラス・ハウス

 (2001年/米) 

       106分

   サスペンス

監督:ダニエル・サックハイム

出演:リリー・ソビエスキー

    ダイアン・レイン

    ステラン・スカルスゲールド

    ブルース・ダーン

    キャシー・ベイカー

両親を突然の事故で失ったルビーとレット姉弟は丘の上のガラスの家に住むグラス夫妻に引き取られる。二人はグラス夫妻の豪邸で何不自由ない生活を始めるが、ルビーはある疑惑を持ち始める。夫妻のとる不審な動きを感じたルビーは弁護士や福祉局に相談するが相手にされない。そして彼らの目的がわからないまま、ルビーの持つ疑惑は現実となっていく。
 もっとハラハラ、ドキドキ感がある作品なのかなって思っていたら、ちょっとドキドキ感がある程度。初めの方に事件の真相も判り予想通りにストーリーが展開していく感じだった。もう少し捻りが欲しかったかも。