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作品
おもな出演者
スト−リ−&感想

 「バニラ・スカイ

  (2001年/米) 

       137分

 

監督: キャメロン・クロウ

出演: トム・クルーズ

    ペネロペ・クルス

    キャメロン・ディアス

エリートのデビッドは、恋人ジュリーがいながら、パーティでエキゾチックな美女ソフィアに一目惚れ。彼の心変わりに気づいたジュリーは、彼とドライブ中、車中で怒りのあまり交通事故を起こしてしまう。そしてデビッドの人生は奈落の底へ。

この作品ってラブスト−リ?サスペンス?SF?って感じで現実と幻想が入り混じるタイプのストーリーだったけど・・・私はイマイチだったかも。

 フロム・ヘル

 (2001年/米)  

      124分

  サイコサスペンス

監督 :ヒューズ・ブラザーズ

出演:ジョニー・デップ

    ヘザー・グラハム

    イアン・ホルム 

    ジェイソン・フレミング

    ロビー・コルトレーン 

1888年、ヴィクトリア朝末期のロンドン。貧民地区ホワイトチャペルで娼婦ばかりを狙った残忍な連続殺害事件が起きる。アバーライン警部は、娼婦メアリ、女王の侍医ウィリアム・ガル卿の協力を得て捜査をすすめるうち、事件は英王室も巻き込んだ陰謀へと展開していく。

ミステリ-だけど恐怖感がほとんどなかった。ただ娼婦達が一人づつ惨殺されていくシ−ンは残酷すぎ思わず目を被ってしまう場面も・・・。途中で犯人が分かってしまいラストの終わりかたがイマイチだった。警部の部下の刑事さんがいい味出ていたかも。「切り裂きジャック」って実際に起きた事件だったのですね(^_^;)

 「パニック・ル-ム

 (2002年/米)

      113分

   サスペンス

監督:デ−ヴィッド・フィンチャ−

主演:ジョディ−・フォスタ−

    フォレスト・ウィテカ−

    ドワイト・ヨ−カム

夫と離婚し新しい家に引っ越して母と娘が、襲われる恐怖の一夜の物語。

この映画って主演ニコ−ル・キットマンで撮影も行われていたけど骨折してしまった?のでジョディ−・フォスタ−にこの役が回ってきたみたいですね。しかもジョディ−・フォスタ−は妊娠中にも関らず、あのアクションシ−ンでは女優魂を見せてくれたような。
パニックル−ムは予告を見て、怖そう〜って思ったのだけど、想像してた内容とちょっと違って怖くなかった。

離婚したばかりの主人公が10才の娘連れて家を探して4階建てエレベ−タ−付きの家を紹介され、即座に入居を決定するのだけど日本人の感覚からすると、2人で住みには広するんじゃ無いのかなぁ?とか空部屋がいっぱいあると逆に怖くないのかなって思ってしまった(^_^;)

黒人の強盗さんが最後の最後まで悪になりきれなくていい味が出ていたかも。

 「マジェスティック

  (2001年/米)

        153分

    ヒューマンドラマ

監督:フランク・ダラボン

出演:ジム・キャリ−

    マ−ティン・ランド−

    ロ−リ−・ホ−ルデン

    

1951年のハリウッド。新進の脚本家ピーターは見事ハリウッドデビューも果たし幸せな時を過ごしていた。しかし、ふとした誤解から当時猛威をふるっていた赤狩りの標的となってしまう。絶望したピーターは、当てのないまま車を走らせやがて橋の上で事故を起こして川に転落する。見知らぬ海岸に流れ着いたピーターは、偶然通りかかった老人に助けられ、彼の住む町ローソンへとやってくる。事故のショックで記憶をなくしていたピーターだったが、町では第二次大戦に出征し行方不明になった町の英雄ルークと間違われ、大歓迎を受けるのだった…。

勧められて観たのだけど感動〜!久々にいい映画だったかも。「ルークが還ってきた」と信じて疑わなかったロ−ソンタウンの人達。もしかしたら別人?って思ったかも知れないけど若者たちを戦争にとられ町は失意の底にあったからこそ信じたかったのかもしれない。現実と直面していく主人公やローソンの住民のリアルな感情が伝わってきて、ラストはありきたりな終わり方だと思うけど良かった。

ジム・キャリ−はて?聞いたことあるんだけど・・・誰だっけ?てな感じで中々思いだせなかったけど(;^_^ A 「マスク」の人って分かってビックリ!。シリアスな演技も中々ですね。

 「ドラキュリア

 (2000年/米)

       98分

   アクション?

監督:パトリック・ルシェ−ル

出演:ジェラード・バトラ−

    クリストファ−・プラマ−

     ジョニー・リー・ミラー

ロンドンある夜、ヴァン・ヘルシングと甥のサイモンが運営するカーファックス遺物館に館員のソリーナの手引きで窃盗団が侵入し、金庫の中の銀の棺桶を盗み出す。しかし、窃盗団は逃走中の自家用飛行機の中で棺桶から姿を現したドラキュラに襲われる。一方、全身黒ずくめの男に襲われる夢を見る一人の女性。ドラキュラは人間たちを従え、彼女に一歩づつ近づき…??

ビ−ズ作りをしながら観てたから?な所もあったけど。個人的な意見としてはドラキュリア役の人は、もう少し魅力ある人にやって欲しかったかも。

 「パ−ル・ハ−バ−

 (2001年/米)

      183分

 

監督:マイケルベイ

出演:ベン・アフレック

    ジョシュ・ハ−トネット

    ケイト・ベッキンセイル

第幼い頃から兄弟同然に育ったレイフとダニ−。立派な若者になった2人はアメリカ陸軍の航空隊に入り、精鋭パイロットに成長する。レイフは美しい看護婦イヴリンと恋に落ちるが、イギリス空軍に志願し戦場へ。一方、ダニ−とイヴリンはハワイ・オアフ島パール・ハーバーに転属。そんなある日、レイフが敵機に撃墜され、戦死したとの知らせが入る。彼の死を嘆き悲しむイヴリンと彼女を支えるダニ−はいつしか愛し合うように。ところが、レイフが奇跡的に生還。3人の間に気まずい空気が流れる。そして、1941年12月7日(現地時間)、日本軍がパール・ハーバーを奇襲攻撃し・・・

戦争映画って見た後、色々、考えさせられるし悲しくなるので観ないのだけど、真珠湾攻撃は本当にあった事だから観ようかなぁ〜って思い観ちゃいました。
真珠湾攻撃のシ−ンは凄かったけど、恋愛話は無くてもよかったのでは?って思いました。でも、やっぱ戦争映画は私には向いてないかもでした。

 ハ−トブレイカ−

  (2001/米)

       124分

   ラブコメディ−

監督:デビッド・マ−キン

出演:シガ−ニ−・ウィ−バ−

     ジェニファ−・ラブ・ヒュ−イット

     レイ・リオッタ

母マックスと娘のペイジは、手を組んで金持ちを騙す結婚詐欺の常習犯だ。セクシ−なボディと巧みな話術で男心を操ってきた2人だったが、修業の足りないペイジはある時タ−ゲットとして狙った男性と恋に落ちてしまう。

もう少し笑せて欲しかったかなって気もするけど、まあまあ面白かったです。ラストはほのぼのとした感じで良かった。

 「偶然の恋人

  (2000/米)

        106分

   ラブスト−リ−

 

監督:ドン・ル−ス

出演:グウィネス・パルトロウ

    ベン・アフレック

    ジョー・モートン

広告代理店で働くバディは空港でグレッグという男性に出会う。グレッグはクリスマスを家族と過ごすために家路を急いでいた。そんなグレッグにバディは自分の航空チケットを譲る。しかしその飛行機が墜落しその後、バディは罪悪感に悩む。バディは未亡人となったグレッグの妻、アビ−の様子を探り知り合うことになるが・・・。

この2人、元恋人だったみたいですね。観る前に分かっていたら、違う観方で観ていたかも(^_^;) 主人公2人が重い気持ちを抱いた中で、話が進んでいくところが観ていて切なかったです。後、息子達の言葉に涙してしまいました

 天使のくれた時間

  (2000/米)

         125分

監督:ブレット・ラトナー

出演:ニコラス・ケイジ

    ティア・レオーニ

    ドン・チードル

「あのとき別の道を選んでいたら,今の自分はどうなっているだろう」ある程度の年齢になった時にそれを思わない人はいないだろう。ウォール街の投資会社社長のジャックは,クリスマスの翌朝目覚めると,見慣れた自分のリッチな部屋ではなく,郊外の平凡な一軒家にいた。隣には13年前に別れた恋人ケイトが眠っており,なんと2人の子供がいた。

もしあの時、もう一つの選択をしていたら…。ありがちな話だけど自分にとって何が幸せなんだろうって考えさせられる映画だった。コミカルで笑えるシーンもあるのでいいかも。

ケイラは夫が別世界?から来た人間と入れ替わっている事に最後まで気が付かなかったりしたけどファンタジー作品としてみればいいのかな(^_^;) ティア・レオーニが結構、綺麗でした。

 プリティ・プリンセス

   (2001/米)

         115分

  

   ラブストーリー

監督:ゲイリー・マーシャル

出演:ジュリー・アンドリュース

    アン・ハサウェイ

    ヘクター・エリゾンド

    ヘザー・マタラーゾ

サンフランシスコで母と暮らす内気な女子高校生ミア(アン・ハサウェイ)。ある日、ジェノヴィア国の女王である祖母と出会い、自分が王位継承者であることを知る。戸惑いながらも、3週間後の舞踏会を目指しプリンセス教育を受けることに…

「プリティ・ウーマン」「プリティ・ブライド」に続く、ゲーリー・マーシャル監督が贈る第3弾シンデレラ・ストーリー。

ディズニー作品らしくて、安心して見ていられるストーリーでした。この映画の見所は、なんといってもジュリー・アンドリュースの女優としての貫禄ですね。