ホイル交換・インチアップしました。
購入直後の2000年5月に、ホイルのみ交換しました。

近所のスタンドに在庫品で残っていたホイルですが、幅7J、オフセット38と、純正品より
1インチ広かったので、こちらを夏タイヤ用にしました。
幅が広くなったせいか、多少は腰砕け感がなくなったのですがまだまだ柔らか過ぎでした。
なお、このサイズだと、後席2人乗車の峠といった状況で、後ろタイヤがフェンダーに干渉
する事がありました。
2000年10月、スタッドレスを探そうとしてブリヂストンのカタログを見ていたところ、
225/60R17と言うサイズに気が付きました。外径は純正215/70R16と同じ710mm、これならと
思いました。しかし、当時このサイズを履いている車はなく、新型車に履かせるものと想像して
いたところ、しばらくして、ある車がオプション設定での装着が判明しました。
ショップに聞いてみたところ、「このサイズは来年春に発売の可能性がある」との話だったので、
”とりあえず待ち”の結論に及びました。
明けて2001年3月。結局発売されず、装着には純正装着品の取り寄せになりました。
ある日、家の近くのカーショップで中古の三菱GTO用17インチが結構安く売っていたのを
発見し、インチアップ計画を実行に移しました。


インチアップ翌日の撮影。
ホイルスペック
ホイ−ル 三菱GTO純正 17×7.5JJ +45
タイヤ ブリヂストン ポテンザRE031 225/60R17
交換後のインプレッションですが、 X3のパワーに力不足であったタイヤを交換することで、
まだ負けているものの多少なりとも安定性は上がっている様に思います。
乗り心地は多少硬くなっていますが、悪くなったとは感じませんし、逆に純正品よりロードノイズ
が減っています。これは、ポテンザシリーズとはいえ新車装着品故、性格を快適性に振っている
ものと考えています。
価格ですが、純正供給タイヤということで少々高めの約23.5k円/本。納期は約1週間でした。
追記(2001.11.07)
僕がインチアップしたのが6月ですが、これと前後してブリヂストンからデューラーH/L、
9月には横浜からジオランダーH/Tと、徐々にアフター用も発売されています。