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お待たせしました。2009年度 岡谷市文化祭 おかや演劇祭が無事修了いたしました。今回の作品は製糸王国と謳われた岡谷の大正時代を描きました。何しろ昔のことですから、なかなか当時のことを知っている人はいません。それでも膨大な資料と当時を知る人の聞き取り調査で作り上げました。今回はプロ劇団の指導を受け、台本の製作、大道具の指導などに力をお借りしました。台本は劇団離風霊船の大橋泰彦氏。第32回の岸田戯曲賞作家さんです。大道具は離風霊船のメンバーの方々にお願いをしました。大橋さんの監修のもと、何度も台本を書き直しました。この「絲まちパラダイス」には実に4本のストーリーがあります。もちろん、最終台本は汗と涙の結晶です。作者:垣内博文、オオクラユキコ、ウィリィ、有賀慎之助、河野さくら、小林千冬。
読んでみたい人はこちらから。台本を読む
お客様もさまざまで、若い方からお年寄りまで。750名のご来場をいただきました。お年寄りの中には、昔糸を取っていた方々もいらっしゃいまして、そりゃもうドキドキの公演です。一応、蚕糸博物館で糸の取り方を教わって見たんですが。プロの目から見たらどんな風に映ったんでしょう。そんなこともアンケートを読むとわかります。
「アンケートを読む」を右クリック「リンク先を別名で保存」してください。(ファイルはPDFです)
アンケートを読む
さてさて、恒例の写真館です。今回は岡谷のイルフカルチャーセンターで活動されている、三脚倶楽部の皆さんに撮影して頂きました。初めての舞台撮影ということで、シャッターチャンスが難しかったそうです。活き活きとした表情が納められています。ぜひご覧になってください。

写真館を見る

またまた小尾あまりさんのレポートです。今度は下諏訪商工会議所主催「元気・日本!ロボット展」のレポートですよ。なんと、8千500名を動員した、化け物のようなイベントです。整理券を貰えずに入れなかったお客さんが沢山いたそうです。おかや演劇祭もあやかりたいですね。ASIMOも見た人も、見られなかったひとも、これを見れば心和みます。

・・・それにしても良く書けてますね。

寒いですね。今年は雪降らねえんじゃねえの、とか言ってたら、降りました。しかもシャーベットです。まあ、最初からシャーベットだった訳じゃありませんが。一応、暖かいってことですかね。

歌唱指導していただいたStepsの宮ヶ原千絵先生がブログを始めました。加藤真由美先生のもあります。

宮ヶ原千絵ブログ 加藤真由美ブログ

地元の生活新聞、なんて言ったら怒られるかな?市民新聞グループで掲載された「五六郎物語レポート」です。投稿は「お婆、村人」役で頑張ってくれた、小尾真理さんです。箕輪在住の元気なおかあさんです。
今回は娘さん(3人)とお父さんが応援部隊と家族総出で参加していただきました。お父さん、いいキャラしてるんだけどな。今年の演劇祭はぜひ役者でお願いしますよ。沢山の人のお陰で「岡谷演劇祭」の枝葉が広がっていきます。投稿ありがとうございました。
・・・もしかして「レポートその3」もあるのかな?

レポート1 レポート2

おまたせしました!2008年版「五六郎物語」写真集です。今年の写真はかなり力が入ってますよ。役者の皆さんもいい顔してます。たっぷり見てくださいね。撮影は岡谷市の中村良則さんです。腕はプロ並です。ほんと凄いから。
演劇集団遊玄社のHP

殺陣の指導をしてくださっている、演劇集団遊玄社の中川隆弘先生です。十二の型、すり足、打ち込み、と普段体験できない殺陣の所作を指導していただいています。これは舞台でケガをしないための基本でもあります。中川先生にも12月の「五六郎ものがたり」での殺陣の指導をしていただくことになっています。どんな見せ場が生まれるか!これも見どころですよ。

ステップスエンターテイメントのHP

ダンス・歌ワークショップの指導をしてくださっている、ステップスエンターテイメントの宮ヶ原千絵先生と加藤真由美先生。
ワークショップはもちろん、12月に公演する「五六郎ものがたり」の振付、歌唱指導にも携わっていただきます。
去年に引き続きさらにパワーアップしたステージングをお楽しみください。

劇団離風霊船(りぶれせん)のHP
何と今回のワークショップに東京で活躍する劇団離風霊船
の伊東由美子さんを、特別講師としてお招きすることが決まりました。
こりゃ驚きの大物俳優の登場です。「ゴジラ」「赤い鳥逃げた」
「Long Long Time ago」など数々の名作を生みだし、あの高橋克実さん
の所属していた老舗劇団の団長さまです。今回は特別に、まさに特別に
演劇の講座(13日のみ)を受け持っていただけることになりました。
何たる奇跡、何たるチャンス!思いっきり期待してください。(ブログ)
お待たせいたしました。五六郎物語の写真館です。プロカメラマンの八木慎二さんです。さすがタイトルフォトから違いますね。ものすごい量なのでかなり根気よく待ってください。スライドショーがお勧めです。中村さんのフォトもすごいけど、八木さんの視点もまた面白いです。ごゆっくりご覧ください。
五六郎物語の写真がアップされました。Photo中村良則(市役所職員)
八木さんの写真はもう少々お待ちください。
小学生から年配者まで、大絶賛の作品となりました。
まったく音楽劇とは恐ろしいしろものです。いままでにない評価に実行委員一同驚いています。(かなり重いので、根気よく待ってください)
諏訪に実在した人物だけに、再演の声がものすごく多いです。・・・どうしましょう。(登場人物紹介)
お待たせしました!「丹下左膳」の写真館ですよ。撮影は諏訪が産んだ天才写真家「坂下守」です。2006年の最後を飾る岡谷演劇祭の最高傑作です。

原作:林不忘
脚色:小林千冬
演出:山岡泰一郎
ごゆっくりどうぞ!

配役説明   写真館   あらすじ

下のアニメーションが見えますか。正常に作動すればOK
作動しなければ上のFLASH PLAYERをダウンロードしてくださいね。