自己紹介

(2007.11.18 更新)

○ 「あそびをせんとや」について

 「あそびをせんとや」というのは、梁塵秘抄の中でも最も有名な「あそびをせんとやうまれけむ、たわぶれせんとやうまれけむ」から借用したフレーズです。 ここでは、自分が面白いと思うもの、きれいだと思うものをご紹介しようという趣旨で、パズルやブロック、シンプルなゲーム、音楽や幾何学図形などについて日々書いております。

 Webに公開している以上、どなたにご覧いただいてもかまわない、むしろ多くの方にご覧いただきたいと思っているのですが、このページは一応以下のような読者を想定しています。

1.将来の自分
 あのころこんなことをしていたんだ、考えていたんだ、ということを記録したいというのが動機です。たとえひっそりとささやかにせよ公開してほぼ毎日更新するということに決めると、いろいろ思いついて遊んだり実験したり試作したりしたことを、一応第三者が見てもわかるように(ということを考えて)記録する習慣がつきました。 かつて一度も日記が続いたことのない私としては、これだけでもホームページを公開してよかったと思っています。

2.現在・将来の身内
 夜中にごそごそやっているのはこんなことなんだよ、ということを家族にわかってもらうというのもページ作成の動機の1つです。また、自分が中学生・高校生のころにこんな情報があったら面白かっただろうな、ということを書きたいと思っています。子供たちが大きくなって読んだときに、少しでも「面白い」と思える話題があったら…と願っています。 説明が時に冗長でくどいことがあるのは、中学生くらいでもわかってもらえるようにしたいと考えているからです。 (あまり成功していませんが)

3.同じ興味を持ってくださる方
 いつも見ていますとおっしゃる方が、ありがたいことにほんの少しはいらっしゃるようです。系統的に整理された情報源というよりは、未整理なんだけれども面白い話題やネタがあるページ、を目指しています。最近は1つの話題が何日かシリーズ化することが多いんですが、これは自分が限られた時間の中で数日に渡って作ったり考えたりしたものは、できるだけその思考(試行)のプロセスに沿って、やはり数日かけてご紹介するというかたちになっているためです。

 久々にこのページも手を入れています。公開から6年半が過ぎました。途中時々お休みもしながら、われながらよく続いているなあと感心しています。ファイル数も5,000を超えました。テキストだけでもかなりの分量になるかなと思います。一度に全部読むのはもう不可能ではないかと思います。気に入ったところからながめていただけたらと思います。


○ 作者について

 東京から特急列車で2時間+駅からバスで15分、標高約950mの農村地帯で、妻と子供と暮らしています。メーカーの会社員をしています。一応昭和40年代生まれです。

 このページの公開を始めた2001年には二人の子供のうち上がようやく小学校に上がったくらいだったのですが、いまや子供たちも小学生と中学生です。

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