自己紹介

(2017.04.01 更新)

○ 「あそびをせんとや」について

 「あそびをせんとや」というのは、梁塵秘抄の中でも最も有名な「あそびをせんとやうまれけむ、たわぶれせんとやうまれけむ」から借用したフレーズです。 ここでは、自分が面白いと思うもの、きれいだと思うものをご紹介しようという趣旨で、パズルやブロック、シンプルなゲーム、音楽や幾何学図形などについて日々書いております。

 Webに公開している以上、どなたにご覧いただいてもかまわない、むしろ多くの方にご覧いただきたいと思っているのですが、このページは一応以下のような読者を想定しています。

1.将来の自分
 あのころこんなことをしていたんだ、考えていたんだ、ということを記録したいというのが動機です。たとえひっそりとささやかにせよ公開してほぼ毎日更新するということに決めると、いろいろ思いついて遊んだり実験したり試作したりしたことを、一応第三者が見てもわかるように(ということを考えて)記録する習慣がつきました。 かつて一度も日記が続いたことのない私としては、これだけでもホームページを公開してよかったと思っています。

2.現在・将来の身内
 夜中にごそごそやっているのはこんなことなんだよ、ということを家族にわかってもらうというのもページ作成の動機の1つです。また、自分が中学生・高校生のころにこんな情報があったら面白かっただろうな、ということを書きたいと思っています。子供たちが大きくなって読んだときに、少しでも「面白い」と思える話題があったら…と願っています。 説明が時に冗長でくどいことがあるのは、中学生くらいでもわかってもらえるようにしたいと考えているからです。 (あまり成功していませんが)

3.同じ興味を持ってくださる方
 いつも見ていますとおっしゃる方が、ありがたいことにほんの少しはいらっしゃるようです。系統的に整理された情報源というよりは、未整理なんだけれども面白い話題やネタがあるページ、を目指しています。最近は1つの話題が何日かシリーズ化することが多いんですが、これは自分が限られた時間の中で数日に渡って作ったり考えたりしたものは、できるだけその思考(試行)のプロセスに沿って、やはり数日かけてご紹介するというかたちになっているためです。

 上記のようなことを書いて、2001年に公開を始めました。このページは2007年に若干修正をして、それ以来ほったらかしになっていました。現在このサイトを置かせてもらっているLCVのサービスは1アカウントあたり100MBの容量まで使えるのですが、2017年1月についにその上限に達してしまい、その後は妻のアカウント分のスペースに進出しています。17年前はOSも古く、PCのスペックも今から振り返ると貧弱で、画面もSVGA(800×600)でした。そのため、最初の頃の画像サイズはとても小さいです。また、jpegの画像ファイルは圧縮効率がいいようにタテヨコの画素数が16の倍数になるようにトリミングする癖がつきました。今は当時よりずっと大きな画像を貼っているので、このペースだと再び100MBを使い切るのは何年後かな…と思っています。

 2010年10月ころから3年ほど更新を中断し、2014年に再開したのですが、昔のスタイルで公開を続けているため、ご覧いただく方もだいぶ少なくなりました。でも、続けられる限り続けようと思っています。なんといっても最大の読者は「自分」です。


○ 作者について

 名前:長谷川 浩

 パズルや数学関係の活動としては、過去に日本数学協会の機関誌「数学文化」に7年ほど連載をさせていただいていました。また、東京有明のパナソニックセンターの理科・数学のミュージアム「リスーピア」で年に1〜2回、ワークショップを担当させていただいています。これもそろそろ10年になります。 あと、大きなイベントとしてはNHKのEテレに出演させていただいたことがあります。これらはすべてこのページをきっかけに声をかけていただけたもので、大変感謝しています。

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