原村『星の降る里』一晩観望会2016年度の開催日程(2016.03.27 改訂)来訪者カウンター

)観望会の日程及び内容は状況により変更になる場合もあります。突発の現象にも対応します。

ご参加には観測機材をご持参願います   参加料 小学生以上 お一人 ¥500円

夕方(夜)開場&受付開始(午前0時まで)〜翌朝06:00まで
受付などの変更 (2015.08.16 up)

午前0時、受付&売店終了。一晩観望会へのご参加は、午前0時までにはお入りください。朝まで各自観測。


終了時刻が更新されました園の営業準備の関係で朝の6時まで・・・となりました(2012.04.01 up)

開催日程
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備考(一般観望会日程

 8月12日(金)

第98回 21:30スタート〜翌朝まで。

259 「夏の星座と土星をみよう!」

 8月13日(土)

第99回 21:30スタート〜翌朝まで。 

260 「夏の星座と土星をみよう!」


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2035年9月2日日蝕(食)観望会のお知らせ(2005.09.02UP) 流星群の和名一覧(極大の日付順)

この様なご意見もありました 『何もしない観望会』   投稿日:2008年 2月28日

何か現象が有るワケじゃないけど空が暗くて周囲が静かでのんびりと・・・、[一晩]ならそれなりに楽しむ方法を知っている人がほとんどだと思うんですよね。それならあえて現象に拘らずにそういう『時間』を提供する『何もしない観望会』、撮影とか観測とか記録とか、とにかくそういった事を一切忘れてただ星空を眺めているだけ、お茶とかワインとかを楽しみながら時間の経つをを楽しむ・・・みたいな感じで。趣味として楽しむ星、という事で考えるとある意味基本のような気もするのですが。


天候悪化の場合は「原村よろずや見本市(星空観望会付き)」  天候が回復するまで天文趣味以外でも楽しみましょう。(DVDなどの画像鑑賞・レコード盤などによる音楽鑑賞・お互いにジャンク(余剰)品を持ち寄るバザーもいいかも・園内での体力増強・etc・・・・)


協力

(株)コスモス・コスモス金曜クラブ・松戸サイエンステスト研究所・シーオブスカイ天文同好会

☆:背景のいけやちゃん彗星は2002.04.14am4:00,会場にてシーオブスカイ天文同好会撮影:☆


参加に当たってのご注意

一般観望会終了後、広場で個人個人思い思いのスタイルで星空を眺めましょう。

望遠鏡で眺めるもよし、カメラで長時間撮影に挑戦するもよし、毛布にくるまって広場に寝転んで宇宙のささやきに耳を傾けるもよし。

朝までごゆっくりお過ごしください。流星群観測は、空のいたる所に流れますので、寝転んで眺めるのがおすすめです。

夜間は、玄関を開けておきますので、トイレのご使用が可能です。休憩室もあります。

参加費は小学生以上お一人500円ですが、一般観望会参加の方は追加料金ありません。

・館内ロビーに、本部・受付・警備を設けます。受付簿へのご記入をお願いします。

必ず受付をして氏名・住所・連絡先をご記入下さい、万が一の場合のご家族への連絡や、電話の取り次ぎなどができません。(ご記入されない方への連絡は物理的にできません・・・ので)。携帯電話も機種により不通の場合もあります。

開催に経費がかかります、お一人 ¥500円の参加料にご協力ください。

園内警備には充分気をつけますが、異変などありましたら事務局までご連絡ください。

当日直接お越しください。事前の申し込みは不要です。

・星まつりとは異なり、会場のライトダウンします。撮影用・観望用の高価な機材があちこちにありますので、会場内の歩行には小さなお子さまを中心に気配りをお願いします。(走らせないようご指導をお願います

・写真撮影される方がいますので、車両の前照灯・後退灯・制動灯・室内灯などご注意ください(オートマ車はブレーキを踏む時間にご注意を)。

・写真撮影ご希望の方は撮影場所・前準備など相談に応じます。

・イメージインテンシファイアなどをお使いの方がいますので不要な灯りにはご注意下さい。一瞬の油断で数十万円の機材を壊します。

・会場内の望遠鏡やカメラの前に立たないでください、無人でも撮影中の場合があります。

・文化園内の車両の移動は一方通行です、路面の矢印に従って通行お願いします(逆走は不可)。

・新月前後の八ヶ岳山麓です、駐車場からの歩行など、安全のために懐中電灯は必需品です。

・明るすぎる懐中電灯などには赤いフィルターを付けてください。

・報道のTV取材がある場合、ご協力とご理解(照明ライトなど)をお願いします(事前にアナウンスします)。

・原村周辺道路道にはこの時期野生の鹿・狸・狐・飼い猫などが出没しますので運転にはご注意ください。

・文化園内はキャンプ場ではありませんので火気の使用はおやめください。(写真撮影の桐灰懐炉はOK!!

・たばこなどは灰皿の有る場所でお楽しみください、ライターの炎やたばこの火で撮影に支障がでます。

・毛布に包まったり寝袋に入って寝転んで観察するという方法が一般的です。車の中でご覧になっている方もおられますがエンジンをかけながらとなりますと、騒音や排ガスのこともありますので長時間の場合は避けられたほうがいいと思います。

・サマーベット・エアーマットがあればさらにいいと思います。(大勢集まりますので持ち物には記名をお願いします。)

・持ち物(望遠鏡.アイピースその他貴重品)は参加者各自の責任で管理をお願いします。

・研修室を臨時の休憩室(暖房あり)に充てますのでご利用ください。

・公共の施設を夜間例外的に運用しますので観望会運営にご協力ください。

・八ヶ岳自然文化園は自然科学館です、宿泊・休息所などの施設は伴いませんので、布団・毛布などの貸し出しはありません。(できません。)

・科学館から歩いて5分ほどのところにペンションが70軒ほどあります。ペンションによっては夜間の出入りを自由にしているところもありますが、夜11時に閉めてしまうペンションもありますのでご予約のときに確認されたほうがいいと思います。

・原村八ヶ岳自然文化園周辺はペンション村です、夕方から朝まで食料調達が難しくなります。諏訪南インタのコンビニがお手近でしょうか・・・。ギリギリの選択ですがロビー売店のクッキー類などの粉食と飲料利用も(売店の営業時間をご理解ください)。

(・完全に真冬と同じ服装でご参加ください。毎年しし座流星群観望会では、毛布や寝袋に包まって寝転んで眺めている人がほとんどです。ちなみに、昨年のしし座流星群観望会の時には明け方、マイナス9度でした。)

・例年、この時期(しし群の頃)に初雪が降ります、暖かい服装・足下の準備・車両の冬タイヤ装着などご留意ください(チェーンをお持ちになれば安心です)。・・・寒い時期のみ

 お問い合わせ先    〒391-0115長野県諏訪郡原村17217-1613      電話0266−74−2681 FAX0266-74-2395 

         事務局(八ヶ岳自然文化園内) メール (スパムメール対策のためフォームになりました) 文化園は火曜日が定休日です


日曜日・日中のお勧め

1.文化園施設で楽しむ・園内レストランのメニューを端から試す。

2.原村歴史民族資料館●八ヶ岳美術館●で美術文化にひたる。

3.原村の温泉につかり、地酒(ほしのふるさと)や地ビールを飲む。

4.お隣の八ヶ岳中央農業実践大学校へ新鮮野菜を買いに行く。

5.小さな絵本美術館で絵本の原画を楽しむ。


●過去の教訓:スペアキーをお忘れなく。


お願い・・キャンプは厳禁

☆・自然文化園、及びその周辺はオートキャンプ場ではありません。園内でテントなどを張ることはできません。(2013.08.13 up)

☆・火気厳禁。ゴミ持ち帰り。キャンプ禁止。天体観望や撮影に不都合な事及び社会通念上迷惑な事は禁止。(次回からの開催が中止される場合があります)

☆・販売店などの出店には『星の降る里』の認可が必要。


MEMO



2016年
2015年
2014年の様子です

第九十七回九月十九日

第九十六回八月十三日 ペルセ

第九十五回八月十二日 ペルセ

第九十四回七月十八日

第九十三回十二月十三日 ふたごの前駆?

第九十二回十一月二十二日 ししの残党?

第九十一回十月二十五日 オリオンの残党

第九十回八月十三日ペルセ

第八十九回八月十二日ペルセ

第八十八回七月二十日

2013年の様子です
2012年の様子です
2011年の様子です

第八十七回十二月十四日(ふたご座流星群)

第八十六回九月十五日(台風18号直撃)

第八十五回八月十三日(ペルセ)

第八十四回八月十二日(ペルセ)

第八十三回七月十四日

第八十二回十二月十五日ふたご座

第八十一回十一月十七日しし座

第八十回十月二十一日オリオン座

第七十九回九月十六日

第七十八回八月十三日

第七十七回八月十二日

第七十六回七月二十一日

第七十五回六月二十三日

第七十四回五月二十日(金環日食準備)

第七十三回十一月十九日

第七十二回十月二十二日

第七十一回十月八日

第七十回九月十八日

第六十九回八月十三日

第六十八回八月十二日

第六十七回七月十七日

第六十六回五月三日

2010年の様子です
2009年の様子です
2008年の様子です

第六十五回九月十九日 103Pハートレー彗星!

第六十四回八月十二日 ペルセ台風の中15個オーバー!

第六十三回七月1八日 素晴らしい夜空でした!

第六十二回9月19日 魔の27時ありました!

第六十一回8月12日 ペルセ魔の27時半ありました!

第六十回7月25日 魔の27時ありました!

第五十九回6月20日 曇天→降雨、星見えず

スタッフ観望会10月21日 オリオン流星群

第五十 八回9月27日 雲は大目でしたが撮影もできました

第五十 七回8月30日 ゲリラ的集中豪雨・・荒天でした

第五十 六回8月12日 ペルセ・・荒天でした

第五十 五回7月26日 荒天でしたが天の川見えました

第五十 四回6月28日 終日雨でした

第五十三回5月31日 予測通りの天の川

第五十二回4月26日 な〜んも現象はありませんでした

2007年の様子です
2006年の様子です
2005年の様子です

第五十一回12月15日火星とふたご座流星群

第五十回11月17日秋の星座としし座流星群

第四十九回10月20日秋の星座とオリオン流星群

第四十八回09月15日秋の星座を探そう(土)〜翌朝

第四十七回08月12日ペルセ流星(土)〜翌朝

第四十六回7月07日(土)〜翌朝 たなばた

第四十五回6月16日(土)〜翌朝 天の川

第四十四回5月19日(土)〜翌朝 見事な天の川

第四十三回4月21日(土)〜翌朝ラブジョイ彗星

第四十二回11月18日(土)〜翌朝しし座流星群」

第四十一回10月21日(土)〜翌朝オリオン流星群」

第四十回09月16日(土)〜翌朝

第三十九回08月12日ペルセ流星(土)〜翌朝

第三十八回07月15日(土)〜翌朝

第三十七回06月24日(土)〜翌朝

第三十六回05月13(土)〜翌朝シュワスマン・ワハマン彗星

第三十五回04月22(土)〜翌朝春の星座を見つけよう

第三十四回12月14(水)〜翌朝ふたご座流星群を見つけよう

第三十三回11月05(土)〜翌朝火星と秋の星座を見つけよう

第三十二回10月08(土)〜翌朝星ナビ協力デジカメ派応援観望会デジタル大観望会りゅう座γ(ジャコビニ)流星群

第三十一回 9月10(土)〜翌朝火星と秋の星座を見つけよう

第三十回 8月12(金)〜翌朝夏の星座とペルセウス流星群

第二十九回 7月09(土)〜翌朝

第二十八回 6月11(土)〜翌朝

第二十七回 5月14(土)〜翌朝

2004年の様子です
2003年の様子です
2002年の様子です

第二十六回 2004年12月13日(水)ふたご群

第二十五回 2004年11月17日(水)しし群

第二十四回 2004年10月9日(土)ジャコビニ

第二十三回 2004年9月18日(土)トータチス

第二十二回 2004年8月28日(土)

第二十一回 2004年8月21日(土)

第二十回 2004年8月12日(木)ペルセ

第十九回 2004年7月24日(土)

第十八回 2004年6月19日(土)

第十七回 2004年4月24日(土)デジカメで迎え撃て!

第十六回 2003年10月25日(土)

第十五回 2003年9月27日(土)

第十四回 2003年8月22日(金)〜火星観望会

第十三回 2003年8月13日(水)ペルセウス座流星群観望会

第十二回 2003年7月20日(日)

第十一回 2003年6月28日(土)

第十回 2003年五月31日(土)

第九回 2003年4月26日(土)

第八回 2002年11月19日(火)しし座流星群観望会

第七回 2002年10月12日(土)

第六回 2002年9月14日(土)

第五回 2002年8月13日(火)ペルセウス座流星群観望会

第四回 2002年7月6日(土)

第三回 2002年6月8日(土)

第二回 2002年5月11日(土)

第一回 2002年4月13日(土)