子ども食堂の現状と地域の支え

  

 10月8日(木)、「アイデア例会」を開催しました。

 今回は、諏訪圏域子ども応援プラットフォーム事務局長・茅野市議会議員の木村かほり様を講師にお迎えし、「こども食堂」をテーマにお話を伺いました。

 こども食堂の現状や活動の意義、地域の子どもたちを取り巻く環境などについて、貴重なお話を聞くことができました。私たちライオンズクラブとしても、地域の子どもたちを支えるために何ができるのかを考える、たいへん有意義な時間となりました。

 また、例会前には、みんなで秋の味覚を楽しむ昼食を堪能しました!
 L北原会長からは立派なマツタケをご提供いただき、さらにメンバーの皆さんからも新鮮な野菜をいただき、担当委員会である財務委員会のメンバーと五役が力を合わせ、特製豚汁とマツタケご飯を手作りしました。 会場いっぱいに広がるマツタケの香りと、具だくさんの温かい豚汁。 秋の味覚を囲みながら、メンバー同士の親睦も深めることができました。
 学びあり、笑顔あり、そして美味しい秋の味覚あり――。 諏訪湖ライオンズクラブらしい、楽しく有意義な「アイデア例会」となりました!

 ご講演いただきました木村かほり様、ありがとうございました。
 今後も諏訪湖ライオンズクラブは、地域に寄り添い、子どもたちの未来を応援する活動に取り組んでまいります。