献眼関係会議

  

 7月23日(木)、諏訪湖ライオンズクラブをホストクラブとして、献眼活動の推進と関係機関との連携強化を目的とした「諏訪地域献眼関係会議」を諏訪商工会館で開催しました。
 当日は、連携する病院関係者や職員、4LCメンバー約20人が参加。長野県アイバンク事務局長の小林秀視さんを講師にお迎えし、県内の献眼の現状や献眼実績の流れ、啓発活動についてご説明いただきました。
 また、献眼推進活動の継続に向けた課題や献眼委員の業務について紹介いただき、献眼登録への協力を呼びかけました。

 質疑応答では、眼球摘出を担う委託眼科医の体制や、摘出後の管理、必要物品の配備状況などについて意見を交わしました。
 その後、参加者による懇談・意見交換が行われ、献眼活動のさらなる推進と関係機関との連携強化を確認しました。