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沈む太陽は、大きく見えます。
しかし実際には、大気がレンズの
役目をするため、ヒシャゲて小さく
なっています。
大きく見えるのは、比較する対象物
が近くに見えている為です。
見上げるようなテレビ塔も遠くから
眺めると太陽の中に飲みこまれて
しまいます。沈み行く太陽は、大気
の流れの中で波打って見えます。
この太陽を撮影したのは、
今から30年も昔の望遠鏡です。
なおかつ、カメラのレンズを外さずに
望遠鏡にセットするコリメート法で撮
影しています。F値の暗い望遠鏡は、
昔も今もシャープな像を結びます。
ケンコーET120型 D80 f1200 AH40
ミノルタSR7 58mm F1.4 開放
1/1000 コリメート法 コニカGX100
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春の太陽は、春霞の為か
穏やかな輝きを放ちます。
沈み行くに従い厚い水蒸気の
影響を受け周囲の風景を赤く
染め、ハッキリとした輪郭を見
せながら沈んで行きます。
ニコンFM2
タムロン28〜200mm(90mm)
絞5.6 1/125
エクタクロームダイナEX100
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マルヤチ湖に昇る朝日です。
5月の水ぬるむ頃写しました。
外気温が下がると川霧は、
発生します。
射すように昇る朝日と霧に
膨らむ太陽。
昇る朝日と反射する太陽は、
明るさが著しく異なります。
バランス良く写すにはどうして
も空の輝度を落とさなければ
成りません。
この写真は、ハーフNDを使用
しています。
ミノルタXE
ロッコール24mm F2.8
絞 22 1/8
ハーフND
コニカカラーGX100
万 渺 不 道 光 男 生 死 ![]()
里 然 憚 之 與 児 不 不
長 一 鼎 苟 日 大 偸 畏 ![]()
城 身 烹 直 争 節 生 死
クレマチス

御射山のセルリ畑

タンポポ

ねじり花

生島足島神社

千曲川に沈む

北海道の太陽

根室大橋

釧路の落日

御射池

上川

6
圃場整備前

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ルクソールからカイロに向う。
離陸は早朝の為、未明から
空港で待つ。
エジプトも早朝は冷え込む。
飛行機の回りを兵士が巡回する。
映画のミッドナイトイクスプレス
を思い出す。
こんなところで捕まってはいけ
ない。
ミノルタ XE
サン35mm〜200mm
絞22 1/1,000
コダカラーG400
バンコクの太陽 1995.10.24






ヴェネズエラの皆既日食







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ニコンFE ニッコール1200mm F11 ニコンFE ニッコール1200mm F11
絞 64 O56 1/1,000
絞 64 O56 1/1,000
アグファXR100 アグファXR100
雲の中の太陽 日本海に沈む日


暮れる

朝焼け諏訪湖



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春を見つけに房総へ向かう。
予約しなかったため宿泊場所を探すのに一苦労。
冬は民宿も休業しているところが多い。
海辺の民宿に投泊。他に客はいない。、
朝方今日の天気は、どうだろうと窓の外を見ると
赤い太陽が昇っている。
沖には漁船が浮かび、周りにはウミネコも飛び交
かう。
全天薄曇りと言った感じだが、太陽の昇る方向だ
けに雲が無い。
太陽の光も弱く漁船の照明が夜の名残を感じさせる。
ニコンF401 タムロン28〜300mm
コニカセンチュリア200
プロミネンス


ニコマートEL トキナー600mm f8 テレモア2X
ニコマートELは古いEEカメラであるがシャッターはチタン幕を採用し、ミラーアプも
出来る。今回の日食撮影に起用。
カメラは申し分ないがレンズの焦点距離を伸ばすのにテレモアを使用したのは
失敗だったかも。トキナーの600mmは2群4枚のシンプルな構成だがテレモアは
7枚もレンズを使っている。そのレンズが内面反射を起こし盛大なハロを起こした
天体望遠鏡もカメラのレンズも構成はシンプルなほうがいい。
日本で見られた金環日食






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