日 付 

 曜 日 

 月 齢 

        天       文       現       象        

2026.12.22 火 13.5 5時50分冬至
2026.12.14 月 5.5 23時ふたご座流星群極大
2026.11.18 水 9.2 しし座流星群極大 9時
2026.10.23 金 12.8 名月13夜
2026.9.25 金 14.4 中秋の名月
2026.8.15 土 2.8 15時32分 金星が東方最大離隔
2026..8.13 木 0.8 皆既日食(アイスランド・スペイン) 11時ペルセウス座流星群極大HR40
2026.6.21 日 6.4 17時25分夏至
2026.6.9 火 23.7 21時金星と木星が接近
2026.5.2 土 15 八十八夜 満月
2026.4.23 木 6.0 こと座流星群極大 HR16
2026.4.4 土 16.4 水星が西方最大離隔
2026.3.3 火 14.0 皆既月食 18時50分
2026.2.20 金 3.0 2時41分 水星が東方最大離隔
2026.1.4 日 15.4 6時 しぶんぎ座流星群極大(前日満月) HR20
2015・8・7 金 第22回 サマーホリデーin原村星まつり 8月7・8・9日
2014・8・8 金 第21回 サマーホリデーin原村星まつり 8月8・9・10日
2013・ 8・ 2 金 第20回 サマーホリデーin原村星まつり 8月2・3・4日
2012・12・14 金 0.8 ふたご座流星群極大
2012・11・28 水 14.2 半影月食
2012・11・27 火 13.2 金星と木星が0.6°まで接近
2012・11・17 土 3.2 しし座流星群極大(月明りはないが、極大はアメリカが適)
2012・11・14 水 0.2 オーストラリアケアンズ 皆既日食
2012・10.21 日 5.6 オリオン座流星群極大
2012. 9・30 火 14.6 仲秋の名月
2012・ 8・14 火 25.5
明けの明星として素晴らしい輝きを見せていた金星は、8月15日に太陽の西に45.8度
離れて西方最大離角となります。その金星が1日前の8月14日に地球照も鮮やかな月に
隠されます。金星食を観測できるのは9年後の2021年ですが、これは昼間の現象となり
ますので、このような好条件で見られることはめったにありません。金星は2時45分に月の
東側の三日月側から侵入し、地球照の西側に3時30分に抜けていきます。
薄明が始まるのは午前3時25分ですので、朝焼け前の現象ということになります。
半月型の金星が三日月に隠される様子をご覧ください。
2012・ 8.12 日 23.9 ペルセウス座流星群極大
2012・ 8・ 3 金 第19回 サマーホリデーin原村星まつり 8月3・4・5日
2012・ 6. 6 水 15.9 朝の7時10分から13時47分に凡そ6時間30分をかけて、金星が太陽面を通過します。
金星は太陽面の3%ほどの大きさしかありませんので、真っ黒なゴミが太陽面を通過してい
くように見えますが、その影はとてもはっきり見えますので日食と同じ装備で観測することが
できます。次回に見ることができるのは、105年後の2117年12月11日です。今回と次回
の両方を見られる人はいないだろうなー。
2012・ 6・ 4 月 満月 部分月食 食の最大20時 食分0・37
食の開始は19時ですが、日没が18時50分ですので空が明るいうちの月食ということにな
ります。食の終了は21時頃となっています。
2012・ 5・21 月 新月 太陽の見かけの大きさが、月よりも少し大きめだと、太陽の周囲が黒い月からはみ出して
「金環日食」となります。金環食帯の中心は静岡から東京を通過していますので、ここから離
れた地域はいびつなリングを見ることとなります。金環食は6時20分に始まり9時に終了する
3時間余りのショーになります。次回東京近郊で見られるのは、300年後の2312年となりま
すので、お見逃しなく!
2012・ 3・26 月 3.9 夕方の西の空には、上から金星(-4等)、月、木星(-2等)の順に縦列し、UFOかと話題になる
のではないでしょうか。前景に木立等大きさを比較する対象を入れれば、星景としても良い対
象です。


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