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ラインナップ

商品の価格はすべて内税(税込)です。


 月下独酌 大吟醸

原材料:米、米麹、醸造アルコール
原料米:山田錦
精米歩合:38%
アルコール度:15-16度(15.8)
日本酒度:+5
酸度:1.4

厳選した山田錦を1/3近くになるまで研ぎ込み、低温長期醗酵させた香りのよい大吟醸です。10度以下に冷やしてお召し上がりください。

余談:BRUTUS 1998/11/01号に掲載された「ロバート・M・パーカーが216種類の日本酒をテイスティングした」で、両人對酌と共にパーカー氏が選んだ15本に選ばれました。「濃密で、フルボティで、フレッシュ。この酒の香りには、煙りとサクランボを感じ、興味をそそられる。柔らかく、やや辛口。グリセリンとほどほどに高いアルコールが詰まっている。甘美で、層をなし、深く力強い後味は、完璧に調和している。」(ロバート・M・パーカー氏評、BRUTUS 1998/11/01号より)

720ml 4,182円税込

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 両人對酌 純米吟醸

原材料:米、米麹
原料米:山田錦
精米歩合:48%
アルコール度:15-16度(15.6)
日本酒度:+3
酸度:1.7

綺麗な含み香のある吟醸。高品質酒ですがお求め易い価格設定となっています。

余談:BRUTUS 1998/11/01号に掲載された「ロバート・M・パーカーが216種類の日本酒をテイスティングした」で、月下独酌と共にパーカー氏が選んだ15本に選ばれました。「独特のピーナッツとキルシュリキュールの香りは、グルナッシュ種から造られたワインを思い起こさせる。厚く、ほどよくフレッシュでいて、熟している。しかし、余韻は最高の部類とはいえない。独特の赤ワインの性格を持ち合わせた秀逸な酒」(ロバート・M・パーカー氏評、BRUTUS 1998/11/01号より)

720ml 2,755円税込

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 酒仙李白 純米吟醸 生酒

原材料:米、米麹
原料米:山田錦
精米歩合:55%
アルコール度:15-16度(15.6)
日本酒度:+3
酸度:1.7

辛口で芳醇なタイプ。生酒のもつフレッシュで爽やかな香りと芳醇で上品なキレの良さが特徴。冷やしてお飲み下さい。要冷蔵。

720ml 1,953円税込

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 やまたのおろち 特別純米

原材料:米、米麹
原料米:五百万石
精米歩合:59%(ラベルには60%とあります。この数字は蔵から教えてもらいました。)
アルコール度:15-16度(15.5)
日本酒度:+6
酸度:1.7

男性的で辛口なお酒。

720ml 1,226円税込/1800ml 2,552円税込

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李白酒造 李白酒造について

李白酒造有限会社
島根県松江市石橋町335
Tel: 0852-26-5555
Fax: 0852-26-5557
当主:田中征二郎
杜氏:吉岡光雄(出雲杜氏)

明治十五年創業。水と緑のまち松江市にあり、出雲杜氏の古今の酒造技術の巧みな調和によって、芳醇でまろやかな清酒を醸し続けています。清酒李白の名は松江が生んだ政界の巨星・若槻礼次郎氏によって酒仙李白に因んで名付けられました。氏は"詩を愛し酒を愛し"、"酒中の仙"と自ら称した唐の詩人李白を愛し、清酒李白を愛して、昭和五年のロンドン軍縮会議の折には李白を樽をたずさえて行った程です。
李白当主 吟醸酒はもちろんのこと普通酒に至るまで、全て酒造好適米を使用して、品質第一に芳醇でまろやか、後キレの良い酒質をめざして出雲杜氏吉岡光雄以下蔵人が日々真摯にお酒造りに取り組んでいます。

右の写真は私共の日本酒会(99/02/16 雪中銘酒を楽しむ会・伊久美)に御出席して頂いたときの李白当主・田中征二郎氏です。李白のお酒は柔らかいですが、氏の頭脳も柔らかく「旅は*李白*三日」等と冗談を飛ばしておられました。是非、出雲の地を訪ねて、出雲の郷土料理と李白のお酒を楽しみたいものです。


ロバート・M・パーカーについて

ワイン評論家。ワイン批評誌「ワイン・アドボゲイト」を発行。「ワイン バイヤーズ・ガイド」「ボルドー」等の著書もあり。「消費者に分かりやすい方法で」とワインを100点法で評価し、公表している。彼の付けた点数でワインの売れ行きが左右される程現在では影響力の強い存在。彼の影響でもっとも値段が高騰したのが、ボルドー・サンテミリオンのヴァランドローで3,000円程であったこのワインは彼の評価が発表されたとたんに80,000円となり市場から消えました。逆もまたあり、彼の評価が低調だったブルゴーニュ醸造家達は彼をブルゴーニュ出入り禁止にしました。

「ワインは芸術品だ。その芸術品を100点法などという単純な方法で評価するのはナンセンスだ。あなたはルーベンスやピカソを同じ土俵にあげて100点で採点しますか?」と彼の評価方法を批判する醸造家、評論家も多く、また彼の評価を獲たいがために「濃厚でタニックな」ワインを意図的に醸造するといった本末転倒な醸造家まで現れてしまった、と言われています。

と実は彼の評価に私共も批判的だったりしますが、BRUTUSの特集で李白の「月下独酌」と「両人對酌」をあげているあたり、「なかなか侮れないものがあるな」「毎日何十種類も含んでは吐き、含んでは吐いてるだけのことはあるな」とちょっと見直した次第です(^^;

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