地域だより(信濃毎日新聞等から)
 
 信州にも春の訪れと共に各地域から花の便りが届き
 始めました。厳しい寒さに超えて芽吹きの季節が
 やってきました。
 

 1、春めく里山の春(県内各地)

   福寿草の里として知られる諏訪市板沢は地域内の
   畑や田んぼの土手に、幅500b2qに渡って自生し
   ます。山間のこの地域は比較的春の訪れが早く、今
   年も心待ちにしている人たちが大勢いる。
   
 2,コハクチョウも旅立ちの季節(諏訪湖) 

   諏訪湖で越冬しているコハクチョが北帰行の季節を
   迎える連日湖畔に詰めかけている人たちとの別れが
   近づいている。
   コハクチョウは、5〜20羽ほどの群れに分かれて北
   へ向かい、また秋に会えるのが楽しみである。
   

《八ヶ岳だより》

 入笠山・湿原だより
  ゴンドラ山頂駅から入笠湿原、入笠山山頂を目指し歩くと、これから雪景色と変わ
  る、湿原が静かに広がりそのロマンチックな風景は訪れる人々を魅了する。
  入笠山山頂からは、富士山を初め八ヶ岳連峰、南、中央、北アルプスまでが見る
  ことができる。深田久弥の「日本百名山」のうち22山を見ることができる。
  
     

       コスモス街道(佐久市)

     

   そば打ち(富士見町)

 

 

       冬の湿原
         冬の湿原

    

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