《八ヶ岳だより》

 地域だより(信濃毎日新聞等から)
 
 梅雨が終わると、まぶしい太陽と共に夏がやってくる
 爽やかな風が吹き抜ける高原には、夏の花々が咲き
 乱れ、夏を彩る。
 

 1、ひまわり咲く高原(北杜市)

   60万本のひまわり畑が広がる茅ケ岳広域農道沿い
   に、日本一日照時間が長い明野町がある。ここから
   富士山、南アルプス、八ヶ岳が望める。
   見頃:7月下旬〜8月下旬
   
 2,入笠すずらん山野草公園(富士見町) 

   ゴンドラの頂上にある公園では、150種類の山野草が
   可憐な花が咲いている。入笠山にもともと咲いていた
   花を再現している。
   百名山」らしい花々が咲き誇る。
   見頃:6月中旬〜8月下旬 

 入笠山・湿原だより
  ゴンドラで標高1780bまで一気に駆け上がれば、そこは天空の花園。花の宝庫の湿原。
  一年で最も美しい花の季節を迎える。
  入笠山山頂からは、富士山を初め八ヶ岳連峰、南、中央、北アルプスまでが見渡す
  ことができる。深田久弥の「日本百名山」のうち22山を見ることができる。
  
     

       コスモス街道(佐久市)

     

   そば打ち(富士見町)

 

 

     夏の湿原
        オダマキ

    

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