地域だより(信濃毎日新聞等から)
 
 桜前線が北上し、長野県各地で蕾が膨らみ、開花便り
 が昨年より早く届きました。桜のトンネルできる公園や
 河川の堤防などに咲く桜を探訪しませんか。
 

 1、高島城の桜(諏訪市)

   400百年前豊臣秀吉の臣下、日根野織部正高吉が
   築城。築城当時、諏訪湖の水が城間際まで迫り壕の
   役割を果たして難攻不落の城であった。
   見頃:4月上旬〜中旬
   
 2,水仙と桜(諏訪市) 

   諏訪市四賀赤沼の上川左岸河川敷に70本のソメイ
   ヨシノの桜と黄色いジュウタンを広げたように咲く25
   万株の水仙が今年も見られる。桜並木は日露戦争
   に出征した16人が無事帰還したのを記念して明治
   38年に植樹された。
   見頃:4月上旬〜中旬 

《八ヶ岳だより》

 入笠山・湿原だより
  春の入笠山湿原は一面雪景色から解放され,、静けさだけが広がっている。
  ザゼンソウが一番に咲き、水芭蕉が咲き始まると一気に湿原に花の季節になります。
  入笠山山頂からは、富士山を初め八ヶ岳連峰、南、中央、北アルプスまでが見渡す
  ことができる。深田久弥の「日本百名山」のうち22山を見ることができる。
  
     

       コスモス街道(佐久市)

     

   そば打ち(富士見町)

 

 

      春先の湿原
         ミズバショウ

    

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