昨日(22日)12月議会が終了しました 最終日は、非常に疲れました
事件訂正が1件ありました
「ポイ捨て条例」の中で、ポイ捨てを発見した時に、行政に通報する努力が入っていましたが、委員会でそこを削除する提案がなされ、それを受けたものです 議員の中には「直接本人には言いにくいので、行政から指導してほしいが・・・」と複雑です
他の条項には、行政施策に従う義務規定がありますが、ここは、問題にならなかったようです
議案のうち「樅の木荘」などの指定管理は、「全員一致 否決」となりました
大きくは2つの問題でした @理事者提案の業者は、類似施設の管理は全国で2件だけでとても理事者の言うような「管理実績」ではありませんでした A表裏一体のグループ企業が国土交通省で「指名停止」期間中でした
非常に疲れたのは、委員会で「3:1」で否決した議案に、同じ委員会の委員が、「継続動議」に賛意を表したことから始まりました もう一人の委員からも「議長から委員会へ再付託するように」と主張されたため議運で、間違いの無いようにと慎重に検討の結果「本会下での『継続審議』」の議決は、ありえない」となり、本会議が再開されましたが、2名退席し、委員会の結論とは異なり一転可決されました
内容は、美術館の指定管理議案でした わが党議員団は、指定管理でなく、直営とすべきと主張し反対しました
今議会で反対したのは、もう1議案です 下水道料金値上です 「今日の不況は、住民生活を直撃しており、地域の法人でも、税金を納める企業が昨年の30%から20%に減っています このような時、値上すべきでないと主張しました わが党議員団以外は、すべて賛成でした
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