2010/12/22

日記

としろうの出来事、思う事 時々書きます
 
日本共産党のことは、「しんぶん赤旗」をお読みください 
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 2010年11月1日(月)    TPPって
管総理の「TPP参加」の言及に、何ものかと思いました FTAの延長線上にあるようです 2国間ではなく、APEC参加国の一部で構成する自由貿易圏のようです すべての関税撤廃が中心です これに参加すれば、外国からおコメをはじめ穀物、野菜など食糧の大輸入となります
 前原外相は1.5%の人のために、98.5%の人が犠牲になるといったようですが、食糧は、世界どこでも「工場生産」のようにはいかないことを知っているのでしょうか どこに「安全、安定」が保証されるのでしょうか 

 2010年10月23日(土)    商工会主催の「まるごと収穫祭」
ここ数年行われてきた「まるごと収穫祭」(原村商工会主催)が、好天気に恵まれた中で開かれました  商工業者と農家、学校などが協力してのイベントです 
 名物となった「ジャンボカボチャコンテスト」も行われていました  「ハロウィン祭」用のカボチャをくりぬいたものもたくさん展示されていました  
 数回開かれていますが、商工会の会員の皆さんの献身的な活動には頭が下がります 特に、今日の不況の中、盛り立てようとがんばる姿を見ると心から感謝したいと思います
 
 中小業者の皆さんのがんばりに、国は、何をしているのかといいたい  TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加するとの表明に“怒り”心頭です  原則「関税ゼロ」になれば、農業は壊滅、それを受け地域の産業も壊滅、所得差の拡大だけが残ります  中所業者の皆さん「本当に努力しています」  “汗が、涙が報われない社会ってなんだろう? 政治は、憲法に基づいた役割を果たすべき”と思うのは私だけでしょうか・・・・・  
 
 ハロウィーンの、カボチャ
 
 

 2010年10月18日(月)    いよいよ寒くなってきました
今朝は、3℃くらいまで下がっていました  平年よりは、暖かい日が続いていましたが、いよいよ冬に向かって早足となりそうです 
 今年は、春に突然の寒さでいろいろな作物に影響が出ました  我が家でも、露地野菜の定植(植え込み)が遅れました  農業は、1作業が遅れるとその後すべてが遅れてしまいます
 梅雨明けで訪れた夏は、高温と乾燥が続き作物には最悪の状態となりました  この辺は、高冷地ですが高温続きで野菜も大変でした  一方、おコメは元々が熱帯性の作物でしたから、最適の条件となったようです  
 秋も高温が続きました  昨年も暖かく霜がすくなっかったように思います  ここになって急に寒くなりました
 
 このような気候が続くと野菜など食糧生産には大きな影響が出るのではと心配です 

 2010年10月6日(水)    決算責任は、誰に
南諏衛生施設組合の決算資料が間違っていました  決算議会では、そのことがわからず認定しましたが、他の機会にその間違いがわかりました  それに対し職員のお詫びだけでした  決算ですからすべての資料に基づいて審議し、結論を出しました 
 
 内容は、現在原、茅野および富士見の焼却ゴミの埋立地に関することです  埋立地の残りが少なくなり、新たな方法を検討しなければならないときに、その余裕がはっきりしていませんでした  ことは、2つの一部事務組合に関係しています 
 埋め立て処分場の余裕について、2割近く違っていました 
 
 ところが、このことの間違いについて、担当職員の事務文書だけでした  理事者は、監査委員に対する説明も違っていたのにだんまりです  しかも、これは「事務的ミスで済ませよう」と相談したようです
 
 地域住民から預かった事業の報告が違っていたのに、職員の間違いで済まそうというのには疑問が残ります  抗議は、しました
 
 参考法令は、地方自治法第233条第3項です
 
 非常に残念なことは、組合議会の副議長にこの内容を伝えたのですが、「すんだんだから」問題ないとの回答であったことです 
 私は、住民からの負託にこたえきちんとするのが議員の役目だと思っています

 2010年10月3日(日)    野生動物との共生講演会
原村でも「熊目撃情報」が数回出されました 夏には、実践大学校のもろこし畑に出没しました 熊以外にも鹿、ハクビシン、からすなどの被害を受けています
 そこで諏訪郡3町村の研修会で講演会が開かれました 講師は、瀧井さん(原村在住の野生動物研究者)です 実は、私が推薦したのですが、詳しくは知らず野生動物の研究者と聞いていたので是非お話を聞きたいと思っていたので、ちょうどいい機会と思い推薦しました
 
 講演は、鹿、猿、熊、いのししの生態から見た被害防止の対策について提案があり、非常に参考となりました 特に生態の特徴を知ることの大切さがよく分かりました 対策は、鹿といのししでは違うこともよく分かりました また、地域すべて囲うことはできないので、個別が効果的との話になるほどと思わされました

 2010年9月18日(土)    議会が終わりました
9月定例議会が終わりました
今回は、決算、税金の滞納整理機構設立など重要な内容がありました また、理事者側の対応の問題も指摘されました
 ○滞納整理機構とは、県内すべての自治体で構成し、各自治体から「大口で徴収困難(悪質滞納者とも言われる)」な税金の滞納を専門に取り立てる自治体を作ろうというものです  長野県内で年間1000件を取り扱う予定です 職員は、県内自治体からの派遣で、17名体制です 公務員の年間の勤務日は、約250日ですから1日4件扱うことになります 予定回収率は30%といわれています 目標が示されれば、強権的取立てが予想されます 今日の不況下、一時的には税金を納められない人も当然生まれます このときどのような理由なら、徴収困難に該当するかよく分かりませんでした 
 税金は、行政と住民との信頼関係が基本だと思います この基本からは大きく外れることになります 真に公正な行政が求められます
 ○決算では、原村は、数十年前から「野菜の価格保障」に補助金を出していました これも力となり夏場のセルリーは、大産地になっています ところが、この会計の内容について、職員に聞いても何もわかりませんでした この根底には、「行政改革」で職員を大きく減らしたことがあります 時間的に余裕がなくなり、ゆっくり考えることがなくなってきたからのようです 100人足らずの職場ですが、臨時職員が40人もいます そこまで必要ならきちんと雇用すべきです これは将来の職員校正にも大きく影響しそうです

 2010年9月4日(土)    楽しい運動会
議会も始まりましたが、非常に楽しい運動会が行われました 
今年は、御柱年とあって開会は、きやりでした 保育園年長組が、保存会の人と一緒に鳴きました 中には、本番の御柱で木やりを行った子供もいました
 かけっこかr始まった各種目に、楽しく取り組む姿が印象的でした  未満児の人も保護者の方と一緒にゲームしていました
 
 今年の異常な暑さに、観客の方がまいっているようでした 

 2010年8月10日(火)    熱い戦いは、ひと段落です
参議院選挙、長野県知事選挙と連続しました 結果は、残念ですが、大きな収穫はあったと思います 
 参議院議員選挙では、村民の皆さんの新しい政治の探求が見えました 「民主党もきたしたほどではなかった かといって自民党では」の気持ちが、新党に向かわせたと思います 私達日本共産党の主張が十分届かなかったのかなーと思います この村民の皆さんの期待にこたえる政策と政治方向が見えれば大きな力になると思います
 
 長野県知事選挙では、原村では、3者互角の結果です これは、県民の会とわくわく信州の皆さんの共同の力だと思います ビラ入れも街頭演説も共同で行いました (政策カーの休憩も交替で行いました) 
 今後、共同の方向の一面が見えたような気がします

 2010年7月20日(火)    暑い気候と熱い戦い
梅雨が明けたら途端に真夏です 連日麦茶片手に農作業です
 一方、長野県知事選挙は、熱い戦いが始まっています  しかし、県民は少しさめた感じです 以前田中知事の時には、マスコミが毎日のように県政批判に近い報道がありました 県民の中では、田中知事への態度は別として長野県政が見えました ところが、村井知事に変わって、また後戻りしてしまい 県政がマスコミから消えたように思えます 県民の知るすべが少なくなったようです  浅川ダム建設へ、福祉医療の自己負担の70%値上など以前の中央直結型の県政に後戻りした面も・・・・
 産業振興も独自性はありませんでした
 県民が誇りの持てる長野県へ、みんなで切り開きたいと思います
 
 もう一方の猛暑は、農業にも影を落としています 急激な暑さでいろいろなものが腐ってしまい、出荷が減っています 地球温暖化の影響は、急激に来るのかもしれないと思うこともあります 地球に優しい事業は全産業の基本とならなければいけないと思います 極一部への急速な富の集積は、全体の努力を壊してしまいます ここにこそ政治の力が必要です

 2005年2月3日(木)    ホームページ公開
ホームページを作りました。今後、村のことや仕事のこのなどを公開します。ご意見をお寄せください。
 


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