| パンナチーフのホンワカつれづれなる日々。

2005 その1
あけましておめでとうございます。
みしぇ家の周りはすっかり雪に埋もれて脱出不可能に!!
(ウソ)
去年は年末目前に引越した途端につわりが始まり
山のようなダンボールと共に年を越しました。
食べる事もままならず吐き続け1ヶ月足らずで−6キロ。
点滴のありがたさが身にしみた年の始まりでした。
委託店さんからも総撤収したため
たくさんの方からお問い合わせいただきましたが
全てに対応できず申し訳ありませんでした。
思いのほか多くの方に欲しいと思っていただいていたのだと
本当に嬉しく思いました。
継続は力なり?ですかね。
今年はこのHPでも売っていけたらいいなと思っています。
今年もよろしくお願いします♪
年初め

今年もやっぱりコイツから。
お問い合わせも1番多かったガラガラ虫君。
2005年制作第1号です。
いい顔が出来ました。
満足。
作る時に1番気を使うのが顔。
小さな虫君でも30分くらいはかかります。
特にがらがら虫君達は出産のお祝いに
使ってもらう事が多いのですが
自分もプレママな今
込める想いがかなり違ってきました。
自分の作ったモノが誰かの手に渡るのだろという事
もちろんお祝いにも使ってもらう事があるという事も
分かっていたつもりだったのですが
「お祝い」の厚みが違って感じます。
広く見たら「お祝い」なんてゴロゴロあるけれど
一人一人がそこまで行き着く行程には
本当に長い道のりがあって
苦しんだり泣いたり、もう駄目だと思ったり
でも頑張ったからこそお祝いしてくれる人がいて
たくさんたくさん、それぞれの想いがつまってて
そんなお祝いに贈ってもらう事が出来るなんて
凄く特別な事で 光栄だと思います。
だから受け取った人に贈った人の気持ちが伝わるように
贈られた人が幸せになってくれるように
今年も作っていけたらいいなと思ってます。

つくるという事。
いよいよ村生活が始まります。
村には本屋さんがありません。
ケーキ屋さんもドラッグストアもありません。
そういえば駅もありません。
考えてみれば、みしぇの「つくる」という行為は
「ないからつくる」から始まりました。
だからみしぇの「つくる」はいつも生活の中からやってきます。
何か新しい物を作りだそうというよりも
生活をパワーアップさせる為のスパイスみたいな。
例えばデパ地下スイーツどころかケーキ屋さんさえなくても
自分で焼いてデコレートしてみる、とか
ただの図書袋をスーパー図書袋に作ってあげる、とか
盆栽が趣味な旦那のTシャツに
松の盆栽のプリントをしてあげる、とか。
考えてみたらちょっと楽しそうデショ。
そうやって生活のところどころに
手を加えた事によってスペシャルになったモノがある生活。
自分にとっての「つくる」ってそういう事なんだろうなぁ。
編みぐるみを作る
ピエール・ド・ロンサールを作る
サマースノーを作る
ホワイト・メディランドを作る
鳥の丸焼きを作る
ボリジの砂糖漬けを作る
パン焼き釜を作る
2段のケーキを作る
クッションカバーを作る
薪を作る
家族を作る
たぶん今年は全部作れそうデス。

おバカ
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うさぎ。
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