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縄文考(想) |
| 1996年制作 |
| キャンバスにアクリル使用(枝・麻紐・縄文土器破片・機織きパーツ・黒曜石他) |
| 140×180p F100号 |
| 第50回記念ニ紀展出品作品 |
この作品は、絵とは何か?額縁とは何か?自分が目指す芸術とは何か?平面作品と立体作品の共存はどう処理したらいいのだろうか?物と絵の融合をこれからどう進めよう・・・・。いろいろ試行錯誤しながら縄文の世界に自分が飛び込み想をめぐらせて描いた作品です。この作品に使った木の枝やクルミ、繭は尖石遺跡の森へ行って拾ってきた物で、あの頃のことは自分でもあまり記憶にないが、きっと何かにこだわりながらこの作品を作ったのだろうと思う。 |
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