小林 善彦 さんの発明・アイデア

    連絡先:(389-0603)長野県埴科郡坂城町大字南条4710番地の5
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アイデア名:ブレード簡易駆動装置

出願の有無:特願H10−142369 
      特許3174948号    実施許諾:可

【アイデアの写真・図面】
                     
(代表図)

H10-142369.gif


【アイデアの説明
                     
【課題】地表にある多量の無用物,特に除雪などを,手
持ちの自動車を利用して他所へ移動する簡便な装置を提
供したい。
【解決手段】全体として枠体1で,自動車の片方のタイ
ヤ2下方部を包囲するように構成され,接地部に接地用
車輪3を有し,枠体1の前方には突出杵4を設けて,ブ
レード5をその先端に水平方向回動自在に連結させ,ま
た,タイヤ2中心に近い高さにトレッド前面に接するた
めの前進用ローラ6を設けると共に,両側面には側面用
ローラ7を,後方には後進用ローラ8及び接地用車輪3
を枠体1に対して開閉可能に設け,両輪タイヤ2分を一
対としてブレード5に連結し,自動車を運転して容易に
両タイヤ2を両枠体1内に装着し得るようにした。



アイデア名:工事用路面均し装置

出願の有無:特願2000−297585 
      特許3723895号     実施許諾:可

【アイデアの写真・図面】
                     
(代表図)

2000-297585.gif

【アイデアの説明
                     
【目的】従来の人力主力でなくとも,市販の装置では重
くホッパ容量が小さく高価である。そこで,均し装置を
現場で組立て得て,能率よく作業が出来,舗装面が綺麗
で,軽く安価に提供できるものとし,必要により削溝の
均し装置も併設できる構成にしたい。
【構成】ブレード1にガイド板2を取付手段3にて相対
し間隔を定め固定した路面均し装置において,ガイド板
2がブレード1長さ方向に対し取付け角度を自在とし,
取付手段3の上下にガイド板取付部4,上方に取付け角
度設定部6,下方にブレード1の高さ調整部材5,牽引
用フック7を有し,ブレード1に対し3ヵ所のネジ止め
部材8等で固定して成る工事用路面均し装置とした。ま
た,取付手段3の下端部に舗装面の両端辺を斜めとする
面取り部16を設け,更に,削溝均し板か折曲形削溝均
し板を両ガイド板2の間に付設も出来る。



アイデア名:正多面体ダイスを内在させた
             室内用ゲーム具

出願の有無:特願2002−237674 
      特開2004−041660  実施許諾:可

【アイデアの写真・図面】
                     
(代表図)

2002-237674.gif

【アイデアの説明
                     
【目的】「さいころ」を扱う際の「いかさま」を完全に
防ぐと共に,通常の「さいころ」以外である面がすべて
合同な正多面体でもダイスとして使用できるようにした
い。更に,転がす場所がなくとも「さいころ」を転がし
たい。
【構成】全体として掌中に握って適当な大きさで,かつ
透明若しくは半透明な材質を採用して中空な容器を形成
する。一般的には容器として球状体1を形成させ,その
中に各面にはそれぞれ異なる数又は標識を「賽目」とし
て有した正多面体ダイス2を内在させて成る正多面体ダ
イスを内在させた室内用ゲーム具を基本構成とした。ま
た,2つの半球面状体3の内少なくとも1つを,大円部
4に対向した内底を断面U字状に幅広にしたものとした
ものでもよい。



アイデア名:ブレード簡易駆動装置

出願の有無:特願2002−316847 
      特開2004−116269  実施許諾:可

【アイデアの写真・図面】
                     
(代表図)

2002-316847.gif

【アイデアの説明
                     
【目的】地表にある多量の無用物,特に除雪などを手持
ちの自動車を利用して他所へ移動する簡便な装置を提供
する。
【構成】接地用車輪3を設けた枠体1で,自動車の前輪
タイヤ2下方部を包囲して前方に突出杆4を設け,前輪
タイヤ2に接する前進用ローラ5と,後方には枠体1に
対して前輪タイヤ2が出入できるようにした後進用ロー
ラ6があり,これを2体作製して突出杆4の先端部にブ
レード7を水平回動自在に連結させ,車の両前輪タイヤ
2を両枠体1内に装着し得るブレード簡易駆動装置にお
いて,前進用ローラ5と後進用ローラ6が,鼓状形とす
る湾曲面8を有したことを特徴とするもの。また,前進
用ローラ5と後進用ローラ6の側面9に透孔10を設け
るか,接地用車輪3をそり状体11に交換できるように
したもの。



アイデア名:トラック荷台用幌掛け装置

出願の有無:実用新案登録第3112977号  実施許諾:可

【アイデアの写真・図面】
                     
(代表図)

U3112977.gif

【アイデアの説明
                     
【課題】多くは側面あおり上にレールを設けて幌枠を伸
縮させるが、荷台上にキャスター付幌枠のものは、荷物
の衝突でキャスターが破損、隣のキャスターとの間に荷
物が挟まり幌枠の伸縮が不能。幌枠の伸縮に蛇腹式アー
ムを用いたものは側面あおりを開放しても荷物を引き出
せず、運転中は荷台上の幌枠が前後に動揺したのでこれ
らの欠点を解消。
【解決手段】荷台1の両側面あおり2近くに、左右一対
の脚4をキャスター3にて起立させ、一対の脚4間を幌
用フレーム5でフレーム枠体6を構成、これを複数とし
て各脚4間を伸縮調整手段7で連係、上部に幌8を被せ
て成る幌掛け装置において、伸縮調整手段7を各脚4の
上方部に設け、全脚4の下方両内側に全キャスター3を
カバーして隣の脚4のキャスター3間に渡りキャスター
3の高さ分の遮蔽板9を設けたトラック荷台用幌掛け装
置。