学園モノの受け子ちゃんふうな、藍斗(笑)

学ランです。
男の子だもん。学ラン、いいでしょう?
でも、藍斗の学ラン姿って、受け子ちゃんそのものだわ〜。
実は、藍斗のメイク、変えてみたんです。
お目目も変えてみました。淡い緑のグラスアイです。
……違う子みたい……。
あぁ、でもこの角度だと、やっぱり藍斗って感じがする(笑)
……いや、メイクを変えたばかりのころには、ちょっと馴染めなくて、
どうしよう、と泣きそうだったんです、ホントは。
「変なのー。
ボクは、ボクなのに」
藍斗自身は、メイクが変わったことなんか
少しも気にしてなかったんですけどね。

「ボクの新しいお友達を紹介します。
トリさん、でーす」
もちろん、金魚さんも相変わらずなかよし。
ふたりのお友達と一緒で、
藍斗はごきげんです。

「ほら、金魚さん、トリさんだよー」
トリさん、金魚さんと
なかよくしてくれればいいなぁ。
学ラン、全身像(前面)
キョーツケ!
学ラン、全身像(背面)
……そういえば、
学ランを買ったときに、ママには
野望があったらしい。
ママ、なんだっけ?
「……応援団をしたかったのよねぇ」
応援団?
ボク、するよー?

「藍斗には似合いそうにないから
……やらなくていいわ」
トリさんの独り言。
応援団をやるなら、
もうちょっと男らしくなきゃ……ねぇ?

この子には無理だよ。
(ママもそう思う)
学ラン、こんなふうに着るのは邪道ですか?
でもさ、
「……先輩……ボク……
先輩が好きなの」

「ボクのこと……ね……
いいよ……触って……」

なんてことを、ついつい
やらせてみたくなりますねぇ。
それとも、こんな感じかな?
「先輩、いつもボクのこと見てるよね」
チラッと上目遣い。
「どうして、ボクを見るの?」
クスッと小さく笑って。
「ボクのこと、抱きたい?」

藍斗、誘い受(笑)