9、天体コーナー
MEADE LX90−20 UHTC
最終更新 1月10日
撮影地:長野県富士見高原
MEADE LX90−20 2000mmF10シュミカセ
フリップミラー+SP12mm+カシオQV3500コリメート
(現在はS2PRO直焦点専門です)
まずはM42、オリオン星雲です。

M42オリオン大星雲、2003年12月21日pm23:00、気温−5℃
(LX90−20、F3.3CCDレデューサ、ファインピクスS2PRO直焦点、2分露光、感度1600)
ついでに、その下も
NGC2024(燃える木)とIC434(馬頭星雲)付近、12月21日23:30気温−5℃
(LX90−20+F3.3CCDレデューサ、ファインピクスS2PRO直焦点、3分露光、感度1600)
なんとか馬頭星雲が見えてますがフォトショップで画像処理しています。元画では薄っすらです。

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以下、2004年
7月20日 23:30 23℃、M20 三裂星雲
MEADE、LX20−90、3.3CCDレデューサ、S2PRO直焦点、バルブにて約3分露光

今年の初めは月からです。考えてみるとS2PROで撮影していませんでした。
月、2004年1月4日pm20:00、気温0℃
(LX90−20、F6.3レデューサ、ファインピクスS2PRO直焦点、1/350、感度100)

M45プレアデス(スバルですね)、12月21日pm24:00 気温−5℃
(LX90−20+F3.3CCDレデューサ、ファインピクスS2PRO直焦点 露光2分 感度1600)

土星 LX90−20+SP12mm、カシオQV3500コリメート、1/10秒F2.0感度350、気温−3℃
なんとなくカッシーニの間隔が少し見えます。
こうなるとバリアブルテレエクステンダー買ってS2PRO直焦点で試してみたくなります。
M33アンドロメダ銀河、12月22日pm23:00 気温0℃
(LX90−20+F3.3CCDレデューサ、ファインピクスS2PRO直焦点 露光2分 感度1600)

3.3レデューサのおかげでそれらしく撮影できました。M31はLX90−20には大きすぎます。倍率を下げるのも大変です。
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8月21日(木)
ついに火星のシーズンになりましたが、、、
本日、ついに夜間の雲が途切れたので撮影出来ました。
オートスターは22時から火星を追跡しています。
カシオQV3500 コリメートでの初撮影となります。SP12mm使用なので倍率は200倍以下程度です。
ちなみにS2PRO直焦点では倍率不足で惑星には適しません。バリアブルテレエクステンダーが必要です。

なんとなく火星の模様と極冠の氷らしきものはわかります。

2005年に来た彗星だけど、忘れてしまった