《新風会:新代表奥野議員》
総合計画に沿って全分野を網羅、取り立てて目新しい内容はなし。
これまで主として共産党議員が要求していた、子ども医療費の窓口無料化につき、
言及があったことは新鮮であった。
《共産党:復活当選の藤森議員》
高齢者タクシー、敬老祝い品などこれまでの継続課題を質問。
健康福祉部長よりタクシーの認定条件の緩和が明言された。
中学校での30人規模学級につき、昨年は県の決定が年度末であったため今年は少人数編成を選択したが、
来年度は学級編成変えを準備する。生徒数の多い諏訪中・南中が学級数増。3月補正で対応。
ごみ処理については、市町村単独事務としての方向を諦めていない発言も多々あったが、
現在の組合の方向には沿っていく姿勢。
《森山》
市長の4回分の選挙公報を資料配布。面白い試み。
《廻本》
保育所の件、補強工事の方向性、今後の専門委員会での検討日程などとても参考になった。
障害者制度の変更への危惧は同感。
《伊藤》
市直営の共同浴場「精進湯」につき、閉鎖の方向で政策決定に向かっていたが、
まるみつ閉鎖後の利用増により残す議論も再度俎上に。検討委員会を立ち上げる。
《山田》
駅周辺整備について、昨年のまるみつ閉店時の臨時議会で中身なしで最初から繰越明許費として計上された500万円、
本年度中の執行見込みなしとの経済部長の答弁。
そもそもの計上が間違っていた証左でもあり、まさか2回目の繰越とするつもりのか、それって地方財政法上アリなの?
その辺を厳しく追求して欲しかった。
《水野》
国際調査による相対的貧困率の高さからの質問。高齢女性の貧困が多いことは、
男女の生涯賃金の絶望的格差に根源があることにも触れていた。正しい認識と思う。
自転車の安全についての質問では生活、観光両面があり、湖畔地区に関しては前向きな答弁があったが
周辺地域からの自転車利用面については期待薄と感じた。
都会では自転車がマナー違反や加害者となる事例が問題視されているものの、
諏訪市では自転車は圧倒的弱者であり、正直いってあまりに怖くて車道は走れない。
《宮下》
3項目通告し、2項目を残して終了。
発言時間を超過してから挙手し、議長の指名もないまま質問を続けたことには、驚きました。
最低限の会議ルールを理解されていないのか、議長もなぜちゃんと制止対応しないのか。
《増澤》
通告項目「6、9月議会での質問事項の進捗」の内容は防災と献眼であった。
内容が全くわからない通告の仕方は問題外。
《井上》
工業立地促進のため固定資産相当分を補助する制度を商業など他業種に拡大をという質問に対し、
検討するとの答弁。
《平林》
大連金州新区との友好についての質問に対し、経緯は長々と説明されたが、効果は全くわからなかった。
市役所の喫煙場所の改善を求める質問は失笑するしかなく、答弁側の総務部長もふざけているとしか思えなかった。
《金子》
自然エネルギーについての質問。NEDOの補助で作成したビジョンや、
県の自然エネルギー信州ネットなどの動き、
諏訪湖クラブ、環境会議・諏訪の取り組みが答弁の中で出てきたが、質問側はよく知らない様子。
通告項目「6、9月議会での質問事項の進捗」の内容はほとんど「森林」。通告の仕方の再考を求む。
一般質問:有賀ゆかり発言通告書
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1.幼児教育について | ・保育所、幼稚園のあり方
○就学前教育への見解 (市長・教育長)
○新たな子育てシステム志向の中で、諏訪市の特殊性と今後
・豊田保育園についての決定の評価・影響
○提案撤回の主要因
○今後の統廃合の市としての方向性
○保育所の規模・範囲などの指針への影響
○専門委員会の位置付け
・保育の質の向上
○職員の正規化
○豊田保育園での特別支援充実
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| 2.公民館の活用 |
稼働率や利用者の状況
料金体系を整理したことの評価
利便性の向上
方針を明確にしての利用拡大
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