2012年3月定例会

浜岡廃炉について

2011年12月定例会

2011年9月定例会

リハビリ施設について

2011年6月定例会

2011年5月その他活動

2011年5月臨時会
−議会人事

1期目の活動



mailありがゆかりへの
メッセージ

活動報告

2012年3月定例議会 ー 一般質問



1.駅前の今後の方向性について
2.図書館の充実と信州風樹文庫
3.成年後見制度について
の3項目を質問しました


 まるみつ跡についてどの事業者が購入するにしても市にとって大切な場所であることは変わりない。 今後の開発にどのようにかかわっていくか。
市長 行政は景気がいいと相手にされず、不景気なると行政がなんとかしろという風潮になる。
行政の限界がある。踏み込んでよい場所との区別。なんとかしたい気持ちは一杯であり、 決まれば話があると思う。いっしょにかませてもらいたい、景観、買い物難民、交通機関など できることはたくさんある。いっしょにやりたい、応援させていただきたい
 相手にどうこういえないが、どうあって欲しいかは共通認識が必要
経済部長 グランドデザイン的なものとしては、H14諏訪市中心市街地活性化計画が生きている。  いまの段階でのグランドデザインである。
 景観条例などで規制するか、または逆に規制緩和、協力配慮の両面が考えられるが
建設部長 この場所でどういう計画かがわからないと進めないが、現景観条例や建築基準法   の中で計画をしてもらうのがよいが、場合によっては超えるものが必要であれば検証して 緩和というか、場合によっては変更見直しも必要になってくる
 地元団体、まちづくり団体との連携の仲立ちも行政の側面支援として必要
経済部長 地元、市民、関係機関などともの意見を言っていく場を設けたい
 関係機関との折衝も出てくる。応援するなら行政で仲立ちを
 23年度未執行となる調査委託500万についてどう考えるか
  経済部長 年度内の執行は不可能 繰越はできない。新年度必要があれば補正予算
市長 議会でもめた。すぐにでもやりたかったが、 議会のからこまかいことまで報告せよとの制約がついてできなかった。 付帯条件に満足できるものができてこなかった これから決まった段階でよく話し合いながら必要なのか検討する。
 スワプラザは諏訪市が深く関っている。出資、経営面。今後どうするのか。
副市長 管理組合では副市長が長をやっている。毎月経営課題の協議をしているが、 30年経過した施設の老朽化や、今後は本体の経営が不透明で大きな課題として認識している。
開発がプラザ含めてとなれは協議に入ってくる。
独自路線をいくのか、一体化するのかなど、まるみつの今後の開発といっしょに歩まないと後からはできない。 市民会館、放送大学、駐車場、かりんちゃんサイト、チャレンジショップなど市が意思決定しなくてはならないものも多い 今から想定しながらしっかり考えるべき。
チャレンジぷらざは空き店舗対策で月1万で貸すことや長期滞在の現実など課題。 総括して収束にむけての検討の時期ではないか
経済部長 まるみつ閉店で、ぷらざのテナントが埋まっている。起業支援は1年としている。  仮定として取り壊しの必要がでてきたら早急に検討必要。収束に向かうなり場所を変えて継続するなり検討の余地がある
 駅前に市が店子として入ってもよいのではないか
市長 これまでのプラザ1200万+まるみつ500万の範囲であれば可能性ある

 技術革新が著しく、本の世界も様変わりしている。 紙の書籍の認識、電子化への対応など今後の図書館は
教育長 本の重みはかわらない。
  著作権や機器の問題があるが電子化への対応も必要 DVDやPC購入する
 学校司書費用が交付税参入される。諏訪市はすでに全校配置が実現しているが、更なる充実にむけるのか
教育長 諏訪市は読書活動を学校の重点にしている。読書会活動など充実の方向
次長 基準財政需要額算定の基準費用は明確に示されていないが文科省からの情報では、 諏訪市が使っている分よりはるかに少額。図書購入費も交付税259万に対して470万。
 図書館責任者の人員配置が3年程度のローテーション
図書館は本館、風樹、学校図書館、多くのボランティアを含め、読書活動全般のセンター機能である。 人材の定着の方策はないのか
次長 専門職の配置や養成の必要性はある。館長は行政事務の責任者として係長級をあてている。 長期在任のよさわるさ、業務の特殊性も勘案して検討する。
問 適材適所、庁内公募なども検討したらどうか。
 風樹文庫について
岩波書店100周年。90周年には毛利衛さんの講演会があった。今回、市の考えは。
教育長 毎年、岩波150万/年、三省堂20万の寄贈をいただいている。
全国に誇る施設であり、年2回、両者を表敬訪問している。
H23茂雄生誕130年、H24風樹文庫創立65年、H25年岩波書店100年と周年が続いている。 具体化はこれから、岩波と相談しながらともにやっていく。
 保管管理、人員などの体制。保管だけでなく地域文化に役立てる工夫は。
教育長 設計上6万冊キャパ 戦前の出版物も収集しており、現推定51000冊。 スペースが厳しい。
100周年にあたり職員1名増員、棚購入。発信にも頭をひねる
利用者が増えて欲しい。現在は横ばい。小中との連携大切。 運営委員会は行動する委員会としてすばらしい活動をしている。
 市全体ではまだ知られていない部分がある。全市的に学校連携や生涯学習の場での 積極的な活用を。また何らかの部分的購入の検討は。
教育長 創業の思いがある 寄贈ではなく文化を伝えている
いただくことには変わりないが感謝
文化をつたえられた側としての役割を。

成年後見制度12年 介護保険 措置から契約
ねたきり122 認知症30 ひとりぐらし1207 増加 市民課 H20 8 H21 9 H22 14 H23 11
法定後見は増加 任意後見はのびていない
市民後見人 社協で研修セミナー
県の窓口 諏訪にはない 福祉の現場で法律へのつなぎをして欲しい
費用も大きな問題。補助要綱の内容は
市長が申し立てする場合のみ補助がある