目      次 
    
T 私は
   無知の健康馬鹿
     
  1 発病から退院
  2 冬季入院     
  3 家庭生活
    U 障害後遺症あれこれ
  1  パ ソ コ ン
  2  マ イ カ ー
 3・4 家庭での外・内
  5  リ ハ ビ リ
  6   番   外
  V 地域社会へ
   ”かんにんどすえ”
  図解・脳卒中
     ・後遺症障害
     ・リハビリテーション
   リ ン ク 集
    お 便 り
W 67歳からの生き方
   @ 生きてるよー!
   A 仲間達 輪の和
 
「障害者・高齢者PC広場」
   B 障害者のあるべき姿
 
  
X デジタルデバイド
 「ちのメルトモ IT クラブ」
     *(2004年12月1日)* 
  「この様な障害者へ」
 
  * 「戊子」(72歳)の
        興味 と 関心
  * 高齢者人生の
       『 け  じ め 』

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ボスケへの招待

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 ず く 川柳(作品集)

趣   味

<参考>*「 ず く 」 = “骨惜しみをしない” 諏訪の方言。
                    (例=ずく元気を出して )

      *「いたこわ」 = 脳卒中の後遺症で右半身の、
                 痛み・痺れ・無感覚の “痛い・こわい” 意味。

      *「京の風情」= 京都に勤務していた頃が懐かしく、
                 思い出の景観。

京 都 風 情

  《はじめに》 

 十人十色と言われる脳卒中(脳出血)に、1998年暮れ侵され、後遺症で右半身麻痺、痛み、無感覚からくる恐怖が続いている。毎日辛いつらいと訴え、何時かは治ると、 日々の体操・運動、週1の病院リハビリ、月1の医師の定期検診を日課とし、微々たる指先の動きに一喜一憂する毎日が4年余過ぎました。

 その間、転倒、逆再病も経験し、「なぜ・・・、なぜ医者の力で治らんのや?」「いや、がんばってリハビリすれば、必ずよくなる!」 「周りの方たち(療法士、看護師、介護・ヘルパーさん)が協力で治してくれる」「車に乗れるやないか(改造車)」「パソコンも健常者の、まねごとできるのになあ」.。 手も足も五体そろっている、頑張れば必ずよくなる、今の世の中出来ないことはない。

  自分は今、病人? 病人と障害者の違い?? 障害者1種1級(上肢2、下肢3)と不都合なところを持った身体障害者で病人ではない???。  なんかの原因で、腕、足、のない方、目の不自由な方、もっと近くにも脳卒中で言語障害の方等などおられるではないか。 自分は病人ではないんだ、障害を持った健康人なんだ。

 後遺症障害者の方がこれから生活するうえで避けて通ることの出来ない道、障害魔と仲良く生活していく中で必要な事柄を、 この道の先輩、医師、看護師、療法士、介護・ヘルパーさん等の、 知識や助言を借り、私の短い経過・経験、未熟な程度、能力、異なった環境でしかわかりませんが、これからの生きがいのある生活をする一助に少しでもなれば、うれしいです。                                    

ブログ(霧ヶ峰山麓発信)
 いたこわ漫遊喜


(脳卒中)
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E−m a i l
(2003、1起稿) 森 佳 郎
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