プロレスチャンピオン

三冠ヘビー級選手権者
諏訪魔
インターナショナル選手権

ルー・テーズが1957年(昭和32年)から58年(昭和33年)にかけてオーストラリア、シンガポール、日本、イギリス、フランスの各国を精力的に遠征し無敵の実績を残した事に対して1958年(昭和33年)4月にセントルイスのNWA本部からNWA世界ヘビー級選手権とは別 に新たにインターナショナル ・チャンピオンとして認定されたのが始まり。














初代 ルー・テーズ 1953/06
第2代 力道山 1958/08/27
第3代 ジャイアント馬場 1965/11/24
第4代 ボボ・ブラジル 1968/06/25
第5代 ジャイアント馬場 1968/06/27
第6代 ジン・キニスキー 1970/12/03
第7代 ジャイアント馬場 1970/12/19
第8代 ボボ・ブラジル 1972/12/01
第9代 大木金太郎 1972/12/04
第10代 ドリー・ファンク・ジュニア 1981/04/30
第11代 ブルーザー・ブロディ 1981/10/09
第12代 ドリー・ファンク・ジュニア 1981/11/01
第13代 ブルーザー・ブロディ 1982/04/21
第14代 ジャンボ鶴田 1983/08/31
第15代 スタン・ハンセン 1986/07/31
第16代 ジャンボ鶴田 1986/10/21
第17代 ブルーザー・ブロディ 1988/03/27
第18代 ジャンボ鶴田 1988/04/19


PWFヘビー級選手権

PWFヘビー級選手権は、全日本プロレス旗揚げ直前の1972/(昭和47/)10月に、百田家から故力道山ゆかりのチャンピオン・ベルトを寄贈されたところから始まる。馬場がベルトを寄贈された時点で、日本プロレスは存続していたが、力道山家の総意として百田敬子未亡人は、「力道山家と日本プロレスとの間にはトラブルがあったが、 馬場さんには精神的、経済的にお世話になったので、全面協力したい」とその理由を語っている。寄贈されたベルトは1962/(昭和37/)10月9日、力道山が沖縄でムース・ショーナックと防衛戦をした時から使い始めたインターナショナル・ヘビー級のベルトであり、ロス でフレッド・ブラッシーから奪ったWWA世界ヘビー級のベルトそのものである。







初代 ジャイアント馬場 1973/02/27
第2代 キラー・トーア・カマタ 1978/06/01
第3代 ビル・ロビンソン 1978/06/12
第4代 アブドーラ・ザ・ブッチャー 1978/10/18
第5代 ジャイアント馬場 1979/02/10
第6代 ハーリー・レイス 1982/10/26
第7代 ジャイアント馬場 1983/02/11
第8代 スタン・ハンセン 1983/09/08
第9代 ジャイアント馬場 1984/07/31
第10代 スタン・ハンセン 1985/07/30
第11代 長州力 1986/04/05
第12代 スタン・ハンセン 1987/04/24
第13代 天龍源一郎 1988/03/09
第14代 スタン・ハンセン 1988/07/27


ユナイテッド・ナショナル・ヘビー級選手権

UNヘビー級選手権は1971年3月26日、ロサンゼルスのオリンピック・オーデトリアムででアントニオ猪木がジョン・トロスを破って日本に持ち込んだもので、 その後の変遷はしっかりした記録が日本に残っている。問題はそれ以前のタイトル変遷である。UNは昭和46年1月に当時のNWA会長サム・マソニック氏が「1966年にNWA本部はメキシコ、カナダ、アメリカの3国で通 用する準国際タイトルを新設した」と説明。 評論家の言を待つと当時、ロスのプロモーターだったマイク・ラーベルがロス地区にあったアメリカス・ヘビー級王座(南北アメリカ大陸王座)より格上のタイトルをNWA本部より送られたと言うことで、ルイスにベルトを持たせてサーキット入りさせたのであろう。ロスではジュリアス・ストロンボー時代の1961年から定着してきたWWA世界タイトルが1968年にNWAに吸収合併されたために消滅しており、ロス地区では年に何度か巡回してくるNWA世界ヘビー級王座を待つよりNWA本部が認可する直系の準国際タイトルのベルトを作ることをラーベルが認められたのだと、解釈するのが正しいだろう、となっている。
初代 デール・ルイス 1970/08
第2代 パンテラ・ネグラ 1970/10/23
第3代 ジョン・トロス 1970/11/20
第4代 レイ・メンドーサ 1970/12/04
第5代 ジョン・トロス 1971/02/16/
第6代 アントニオ猪木 1971/03/26
第7代 キング・クロー 1972/01
第8代 坂口征二 1972/02/11
第9代 ザ・シーク 1972/09/06
第10代 坂口征二 1972/09/07
第11代 ジョニー・バレンタイン 1973/03/02
第12代 高千穂明久 1973/03/08
第13代 ジャンボ鶴田 1976/08/28
第14代 ビル・ロビンソン 1977/03/05
第15代 ジャンボ鶴田 1977/03/23
第16代 ディック・マードック 1980/02/23
第17代 ジャンボ鶴田 1980/03/05
第18代 アブドーラ・ザ・ブッチャー 1980/10/13
第19代 ジャンボ鶴田 1981/01/22
第20代 ハーリー・レイス 1982/08/01
第21代 ジャンボ鶴田 1982/10/24
第22代 テッド・デビアス 1983/10/14
第23代 マイケル・ヘイズ 1984/01/28
第24代 デビット・フォン・エリック 1984/02/03
第25代 天龍源一郎 1984/02/23
第26代 天龍源一郎 1986/04/26
第27代 スタン・ハンセン 1988/07/27


三冠ヘビー級選手権

三冠ヘビー級選手権は、1989年(平成1年)4月18日に東京・大田区体育館で、インターナショナル・ヘビー級王者ジャンボ鶴田が、PWF、UNヘビー級 二冠王のスタン・ハンセンを破り、初代王者となったタイトルである。
初代 ジャンボ鶴田 1989/04/18
第2代 天龍源一郎 1989/06/05
第3代 ジャンボ鶴田 1989/10/11
第4代 テリー・ゴディ 1990/06/05
第5代 スタン・ハンセン 1990/06/08
第6代 テリー・ゴディ 1990/07/17
第7代 スタン・ハンセン 1990/07/27
第8代 ジャンボ鶴田 1991/01/19
第9代 スタン・ハンセン 1992/01/28
第10代 三沢光晴 1992/08/22
第11代 スティーブ・ウィリアムス 1994/07/28
第12代 川田利明 1994/10/22
第13代 スタン・ハンセン 1995/03/04
第14代 三沢光晴 1995/05/26
第15代 田上明 1996/05/24
第16代 小橋健太 1996/07/24
第17代 三沢光晴 1997/01/20
第18代 川田利明 1998/05/01
第19代 小橋健太 1998/06/12
第20代 三沢光晴 1998/10/31
第21代 川田利明 1999/01/22
第22代 ベイダー 1999/03/06
第23代 三沢光晴 1999/05/02
第24代 ベイダー 1999/10/30
第25代 小橋健太 2000/02/27
第26代 天龍源一郎 2000/10/28
第27代 武藤敬司 2001/06/08
第28代 川田利明 2002/02/24
第29代 天龍源一郎 2002/04/13
第30代 グレート・ムタ 2002/10/27
第31代 橋本真也 2003/02/23
第32代 川田利明 2003/09/06
第33代 小島聡 2005/02/16
34 太陽ケア 2006/07/03
35 鈴木みのる 2006/09/03
36代 佐々木健介 2007/08/26
37代 諏訪魔 2008/04/29
38代 グレート・ムタ 2008/09/28
39代 高山善廣 2009/03/14
第40代 小島聡 2009/09/26
第41代 浜亮太 2010/03/21
第42代 鈴木みのる 2010/05/02
第43代 諏訪魔 2010/08/29
IWGPヘビー級選手権者
小島 聡
IWGPヘビー級選手権
インターナショナル・レスリング・グランプリの略。「世界で1番強い奴を決める」との猪木の発案で1983年にIWGP決戦リーグが開催されたのがきっかけ。その後IWGPはタイトル化され、1987年6月12日に初代IWGPチャンピオンとしてアントニオ猪木が頂冠。その後タッグ・ジュニア・ジュニアタッグが創設された。
初代 アントニオ・猪木 1987/06/12
第2代 藤波辰巳 1988/05/08
第3代 藤波辰巳 1988/06/24
第4代 ビッグバン・ベイダー 1989/04/24
第5代 サルマン・ハシミコフ 1989/05/25
第6代 長州力 1989/07/12
第7代 ビッグバン・ベイダー 1989/08/10
第8代 長州力 1990/08/19
第9代 藤波辰爾 1990/12/26
第10代 ビッグバン・ベイダー 1991/01/17
第11代 藤波辰爾 1991/03/04
第12代 長州力 1992/01/04
第13代 グレート・ムタ 1992/08/16
第14代 橋本真也 1993/09/20
第15代 藤波辰爾 1994/04/04
第16代 橋本真也 1994/05/01
第17代 武藤敬司 1995/05/03
第18代 高田延彦 1996/01/04
第19代 橋本真也 1996/04/29
第20代 佐々木健介 1997/08/31
第21代 藤波辰爾 1998/04/04
第22代 蝶野正洋 1998/08/08
第23代 スコット・ノートン 1998/09/23
第24代 武藤敬司 1999/01/04
第25代 天龍源一郎 1999/12/10
第26代 佐々木健介 2000/01/04
第27代 佐々木健介 2001/01/04
第28代 スコット・ノートン 2001/03/17
第29代 藤田和之 2001/04/09
第30代 安田忠夫 2002/02/16
第31代 永田裕志 2002/04/05
第32代 高山善廣 2003/05/02
第33代 天山広吉 2003/11/03
第34代 中邑真輔 2003/12/09
第35代 天山広吉 2004/02/15
第36代 佐々木健介 2004/03/12
第37代 ボブ・サップ 2004/03/28
第38代 藤田和之 2004/06/05
第39代 佐々木健介 2004/10/09
第40代 天山広吉 2004/12/12
第41代 小島聡 2005/02/20
第42代 天山広吉 2005/05/14
第43代 藤田和之 2005/07/18
第44代 ブロック・レスナー 2005/10/08
第45代 棚橋弘至 2006/07/17
第46代 永田裕志 2007/04/13
第47代 棚橋弘至 2007/10/08
第48代 中邑真輔 2008/01/04
第49代 武藤敬司 2008/04/27
第50代 棚橋弘至 2009/01/04
第51代 中西学 2009/05/06
第52代 棚橋弘至 2009/06/20
第53代 中邑真輔 2009/09/27
第54代 真壁刀義 2010/06/19
第55代 小島聡 2010/10/11
GHCヘビー級選手権者
杉浦 貴
GLOBAL HONORED CROWN(通称GHC)。2001年4月15日東京・有明コロシアムに於いて初代王者決定トーナメント決勝戦・時間無制限1本勝負で(三沢光晴エメラルドフロウジョン→体固め、21分12秒]高山善廣)三沢光晴が初代王者となる。
初代 三沢光晴 2001/04/15
第2代 秋山 準 2001/09/05
第3代 小川良成 2002/04/07
第4代 高山善廣 2002/09/07
第5代 三沢光晴 2002/09/23
第6代 小橋建太 2003/03/01
第7代 力皇 猛 2005/03/05
第8代 田上 明 2005/11/05
第9代 秋山 準 2006/01/22
第10代 丸藤正道 2006/09/09
第11代 三沢光晴 2006/12/10
第12代 森嶋 猛 2008/03/02
第13代 佐々木健介 2008/09/06
第14代 秋山 準 2009/03/01
第15代 潮崎 豪 2009/06/14
第16代 杉浦 貴 2009/12/06
世界ヘビー級選手権者
世界タッグ選手権者

太陽ケア
インターナショナル・タッグ選手権

インターナショナル・タッグ選手権は、1966年(昭和41年)11月5日、日本プロレスの蔵前国技館大会でアジア・タッグ選手権者ジャイアント馬場/吉村道明組が ダブル・タイトル・マッチでマイク・パドーシス/フリッツ・フォン・ゲーリング組を破り、第7代王者となって日本に定着させたタイトルである。それまでアジア・タッグ 王座は日本プロレスが管理する唯一の看板タッグだったが、インターナショナル・タッグ王座が格上にランクされたのである。

初代 A・コステロ/R・ヘファーナン 1962/6/
第2代 不明  
第3代 不明  
第4代 不明  
第5代 不明  
第6代 マイク・パドーシス
/フリッツ・フォン・ゲーリング
不明
第7代 ジャイアント馬場/吉村道明 1966/11/05
第8代 ビル・ワット
/ターザン・タイラー
1967/10/06
第9代 ジャイアント馬場
/アントニオ猪木
1967/10/31
第10代 ジャイアント馬場
/アントニオ猪木
1968/02/03
第11代 ウイルバー・スナイダー
/ダニー・ホッジ
1969/01/08
第12代 ジャイアント馬場
/アントニオ猪木
1969/02/04
第13代 ディック・ザ・ブルーザー
/クラッシャー・リソワルスキー
1969/08/11
第14代 ジャイアント馬場
/アントニオ猪木
1969/08/13
第15代 ドリー・ファンク・ジュニア
/テリー・ファンク
1971/12/07
第16代 ジャイアント馬場/坂口征二 1972/03/20
第17代 大木金太郎/坂口征二 1972/12/02
第18代 ジョニー・バレンタイン
/キラー・カール・クラップ
1973/02/22
第19代 大木金太郎
/上田馬之助
1973/03/06
第20代 フリッツ・フォン・エリック
/キラー・カール・クラップ
1973/04/18
第21代 キラー・カール・クラップ
/サイクロン・ネグロ
 
第22代 ドリー・ファンク・ジュニア
/テリー・ファンク
1973/05/26
第23代 ジャイアント馬場
/ジャンボ鶴田
1975/02/05
第24代 大木金太郎/キム・ドク 1976/10/28
第25代 ジャイアント馬場
/ジャンボ鶴田
1976/12/09
第26代 大木金太郎/キム・ドク 1977/11/07
第27代 ジャイアント馬場
/ジャンボ鶴田
1978/05/11
第28代 アブドーラ・ザ・ブッチャー
/レイ・キャンディ
1979/10/12
第29代 ジャイアント馬場
/ジャンボ鶴田
1979/10/19
第30代 スタン・ハンセン/ロン・バス 1983/04/12
第31代 ジャイアント馬場
/ジャンボ鶴田
1983/04/17
第32代 タイガー・ジェット・シン
/上田馬之助
1983/07/26
第33代 ジャイアント馬場/ジャンボ鶴田 1983/08/01
第34代 ジャンボ鶴田/天龍源一郎 1984/09/03
第35代 長州力
/谷津嘉章
1986/02/05
第36代 ジャンボ鶴田
/天龍源一郎
1987/02/05
第37代 アニマル・ウォリアー
/ホーク・ウォリアー
1987/03/12
第38代 ジャンボ鶴田
/谷津嘉章
1988/06/10
PWF世界タッグ選手権

1984年(昭和59年)4月に4チーム出場による各2回総当りの王座決定リーグ戦が行なわれ、公式戦最終戦4月25日の横浜文化体育館大会でスタン・ハンセン/ ブルーザー・ブロディ組がジャイアント馬場/ドリー・ファンク・ジュニア組みを破り、初代王者に認定される。


初代 スタン・ハンセン
/ブルーザー・ブロディ
1984/04/25
第2代 スタン・ハンセン
/テッド・デビアス
1987/
第3代 ジャンボ鶴田/タイガーマスク 1987/07/03
第4代 スタン・ハンセン
/テッド・デビアス
1987/07/11
第5代 スタン・ハンセン
/オースチン・アイドル
 
第6代 天龍源一郎/阿修羅・原 1987/09/03
第7代 ジャンボ鶴田/谷津嘉章 1988/06/04


世界タッグ選手権
世界タッグ選手権は、1988年(昭和63年)6月10日に日本武道館大会で、第7代PWF認定世界タッグ王者ジャンボ鶴田/谷津嘉章組が、第37代インターナショナル・タッグ王者 アニマル/ホークのザ・ロード・ウォリアーズを破って、統一、同12日に渡米したジャイアント馬場が帰国した翌日の同27日に記者会見を行ない、「NWA、PWFの了解を得て世界 タッグ選手権と改称する」と発表したタイトルである。
初代 ジャンボ鶴田/谷津嘉章 1988/06/10
第2代 スタン・ハンセン/テリー・ゴディ 1988/07/29
第3代 ジャンボ鶴田/谷津嘉章 1988/07/31
第4代 天龍源一郎/阿修羅・原 1988/08/29
第5代 ジャンボ鶴田/谷津嘉章 1988/08/30
第6代 スタン・ハンセン/テリー・ゴディ 1988/12/16
第7代 ジャンボ鶴田/谷津嘉章 1989/02/02
第8代 天龍源一郎/スタン・ハンセン 1989/07/11
第9代 ジャンボ鶴田/谷津嘉章 1989/07/22
第10代 天龍源一郎/スタン・ハンセン 1989/10/20
第11代 天龍源一郎/スタン・ハンセン 1989/12/06
第12代 テリー・ゴディ/スティーブ・ウィリアムス 1990/03/06
第13代 ジャンボ鶴田/ザ・グレート・カブキ 1990/07/19
第14代 テリー・ゴディ/スティーブ・ウィリアムス 1990/12/07
第15代 スタン・ハンセン/ダニー・スパイビー 1991/04/18
第16代 テリー・ゴディ/スティーブ・ウィリアムス 1991/07/06
第17代 三沢光晴/川田利明 1991/07/24
第18代 テリー・ゴディ/スティーブ・ウィリアムス 1991/12/06
第19代 ジャンボ鶴田/田上明 1992/03/04
第20代 三沢光晴/川田利明 1992/12/04
第21代 テリー・ゴディ/スティーブ・ウィリアムス 1993/01/30
第22代 川田利明/田上明 1993/05/20
第23代 スタン・ハンセン/テッド・デビアス 1993/09/03
第24代 三沢光晴/小橋健太 1993/12/03
第25代 三沢光晴/小橋健太 1994/12/10
第26代 川田利明/田上明 1995/06/09
第27代 スタン・ハンセン/ゲーリー・オブライト 1996/01/24
第28代 川田利明/田上明 1996/02/20
第29代 三沢光晴/秋山準 1996/05/23
第30代 スティーブ・ウィリアムス/ジョニー・エース 1996/09/05
第31代 川田利明/田上明 1997/01/17
第32代 小橋健太/ジョニー・エース 1997/05/27
第33代 スティーブ・ウィリアムス/ゲーリー・オブライト 1997/07/25
第34代 小橋健太/ジョニー・エース 1997/10/04
第35代 川田利明/田上明 1998/01/25
第36代 小橋健太/秋山準 1999/01/07
第37代 ジョニー・エース/バ−ト・ガン 1999/06/09
第38代 大森隆男/高山善廣 1999/07/23
第39代 三沢光晴/小川良成 1999/08/25
第40代 小橋健太/秋山準 1999/10/23
第41代 ベイダー/スティーブ・ウィリアムス 2000/02/20
第42代 川田利明/田上明 2000/06/09
第43代 太陽ケア/ジョニー・スミス 2001/01/14
第44代 天龍源一郎/安生洋二 2001/07/14
第45代 武藤敬司/太陽ケア 2001/10/22
第46代 ブライアン・アダムス/ブライアン・クラーク 2002/07/17
第47代 小島聡/太陽ケア 2002/12/06
第48代 武藤敬司/嵐 2003/06/08
第49代 小島聡/カズ・ハヤシ 2004/01/18
第50代 ケンドー・カシン/永田裕志 2004/06/12
第51代 太陽ケア/ジャマール 2005/01/16
第52代 川田利明/太陽ケア 2007/02/17
第53代 小島聡/TARU 2007/08/26
第54代 武藤敬司/ジョー・ドーリング 2008/01/03
第55代 太陽ケア/鈴木みのる 2008/06/28
第56代 武藤敬司/船木誠勝 2010/01/03
第57代 太陽ケア/曙 2010/07/04
アジアタッグ選手権者

真田聖也
征矢学

アジア選手権はアジアのシングル、タッグ両王者を決定するべく、日本プロレスが1955年(昭和30年)11月に東南アジアの強豪5選手を初来日させて開催した『アジア 選手権大会』の優勝者が、初代王者に認定されたタイトルである。アジア選手権と言い慣らされているが、正式な名称はオール・アジア選手権である。アジア選手権大会タッグ部門トーナメント決定戦1955年(昭和30年)11月16日の蔵前国技館大会でキング・コング/タイガー・ジョキンター組が力道山/ハロルド坂田組を破って初代王者に認定される。
初代 キングコング/タイガー・ジョキンダー 1955/11/16
第2代 フランク・バロア/ダン・ミラー 1960/06/02
第3代 力道山/豊登 1960/06/07
第4代 ルター・レンジ/リッキー・ワルドー 1962/02/03
第5代 力道山/豊登 1962/02/15
第6代 バディ・オースチン/マイク・シャープ 1962/06/04
第7代 力道山/豊登 1962/07/01
第8代 力道山/豊登 1963/05/06
第9代 豊登/吉村道明 1964/02/20
第10代 ジン・キニスキー/カリプス・ハリケーン 1964/05/14
第11代 豊登/ジャイアント馬場 1964/05/29
第12代 ザ・デストロイヤー/ビリー・レッド・ライオン 1965/06/03
第13代 豊登/ジャイアント馬場 1965/07/15
第14代 キラー・カール・コックス/ジョー・カロロ 1966/05/23
第15代 吉村道明/ヒロ・マツダ 1966/05/28
第16代 キラー・カール・コックス/エディー・グラハム 1966/06/27
第17代 吉村道明/ジャイアント馬場 1966/07/01
第18代 吉村道明/大木金太郎 1966/12/03
第19代 吉村道明/アントニオ猪木 1967/05/26
第20代 吉村道明/大木金太郎 1968/01/06
第21代 スカル・マーフィー/クロンダイク・ビル 1968/07/08
第22代 吉村道明/大木金太郎 1968/07/30
第23代 大木金太郎/アントニオ猪木 1969/02/03
第24代 吉村道明/アントニオ猪木 1969/08/09
第25代 吉村道明/アントニオ猪木 1969/10/30
第26代 吉村道明/坂口征二 1971/12/12
第27代 グレート小鹿/松岡厳鉄 1973/03/03
第28代 グレート小鹿/大熊元司 1976/03/26
第29代 ジェリー・オーツ/テッド・オーツ 1976/10/02
第30代 高千穂明久/サムソンクツワダ 1976/10/21
第31代 グレート小鹿/大熊元司 1977/06/16
第32代 マイティ井上/アニマル浜口 1977/11/06
第33代 グレート小鹿/大熊元司 1977/02/22
第34代 グレート小鹿/大熊元司 1979/05/31
第35代 ケビン・フォン・エリック/デビット・フォン・エリック 1981/05/23
第36代 佐藤昭雄/石川隆士 1981/06/11
第37代 マイティ井上/阿修羅・原 1983/02/23
第38代 阿修羅・原/石川隆士 1984/02/16
第39代 佐藤昭雄/石川隆士 1985/04/15
第40代 アニマル浜口/寺西勇 1985/07/18
第41代 寺西勇/保永昇男  
第42代 マイティ井上/石川隆士 1985/10/31
第43代 阿修羅・原/スーパー・ストロング・マシーン 1986/10/30
第44代 マイティ井上/石川隆士 1987/07/30
第45代 サムソン冬木/川田利明 1988/03/09
第46代 仲野信市/高野俊二 1988/09/09
第47代 サムソン冬木/川田利明 1988/09/15
第48代 ダグ・ファーナス/ダニー・クロファット 1989/06/05
第49代 サムソン冬木/川田利明 1989/10/20
第50代 ダグ・ファーナス/ダニー・クロファット 1990/03/02
第51代 タイガーマスク/小橋健太 1990/04/09
第52代 仲野信市/田上明 1990/06/05
第53代 小橋健太/ジョニー・エース 1990/09/07
第54代 ダイナマイト・キッド/ジョニー・スミス 1991/04/06
第55代 ダグ・ファーナス/ダニー・クロファット 1991/04/20
第56代 小橋健太/ジョニー・エース 1991/07/08
第57代 ジョー・ディートン/ビリー・ブラック 1991/07/18
第58代 ダグ・ファーナス/ダニー・クロファット 1991/07/26
第59代 小橋健太/菊地毅 1992/05/25
第60代 パトリオット/ジ・イーグル 1993/06/02
第61代 ダグ・ファーナス/ダニー・クロファット 1993/09/09
第62代 秋山準/大森隆男 1995/01/29
第63代 ウルフ・ホークフィールド/ジョニー・スミス 1998/01/09
第64代 本田多聞/泉田純 1998/10/06
第65代 ハヤブサ/新崎人生 1999/02/13
第66代 大森隆男/高山善廣 1999/06/04
第67代 三沢光晴/小川良成 1999/08/25
第68代 本田多聞/井上雅央 1999/10/25
第69代 垣原賢人/長井満也 2001/06/08
第70代 嵐/北原光騎 2001/09/08
第71代 嵐/荒谷信孝 2001/04/13
第72代 佐藤耕平 /横井宏考 2003/07/19
第73代 黒田哲浩/金村キンタロー 2003/10/10
第74代 黒田哲広/ミスター雁之助 2003/12/25
第75代 グレート・コスケ/獅龍 2004/01/02
第76代 渕正信/天龍源一郎 2004/05/22
第77代 長井満也/成瀬昌由 2004/11/03
第78代 ブキャナン/リコ 2005/02/02
第79代 近藤修司/“brotherYASSHI 2005/06/19
第80代 佐々木健介/中嶋勝彦 2006/06/10
第81代 鈴木みのる/NOSAWA論外 2009/01/03
第82代 曙/浜亮太 2009/09/23
第83代 TARUビッグ・ダディ・ブードゥー 2010/04/29
第84代 真田聖也征矢学 2010/08/29


IWGPヘビー級タッグ選手権者
ジャイアント・バーナード
カール・アンダーソン
初代 藤波辰巳/木村健吾 1985/12/12
第2代 前田日明/木戸/修  
第3代 藤波辰巳/木村健吾  
第4代 越中詩郎/武藤敬司  
第5代 前田日明/高田伸彦  
第6代 藤原喜明/山崎一夫  
第7代 藤波辰巳/木村健吾  
第8代 長州/力/マサ斎藤  
第9代 ジョージ高野/S・S・マシン  
第10代 長州/力/飯塚孝之  
第11代 マサ斎藤/橋本真也  
第12代 武藤敬司/蝶野正洋  
第13代 馳/浩/佐々木健介  
第14代 S・S・マシン/ヒロ斎藤  
第15代 馳/浩/佐々木健介  
第16代 R・スタイナー/S・S・スタイナー  
第17代 武藤敬司/馳/浩  
第18代 B・ベイダー/C・B・ビガロ  
第19代 R・スタイナー/S・S・スタイナー  
第20代 S・S・ノートン/T・ホーム  
第21代 H・ウォリアー/P・ウォリアー  
第22代 S・S・ノートン/H・ヘルナンデス  
第23代 H・ウォリアー/P・ウォリアー  
第24代 武藤敬司/馳/浩  
第25代 蝶野正洋/天山広吉  
第26代 橋本真也/平田淳嗣  
第27代 山崎一夫/飯塚高史  
第28代 蝶野正洋/天山広吉  
第29代 藤波辰爾/木村健悟  
第30代 長州/力/佐々木健介  
第31代 中西/学/小島/聡  
第32代 佐々木健介/山崎一夫  
第33代 武藤敬司/蝶野正洋  
第34代 蝶野正洋/天山広吉  
第35代 天龍源一郎/越中詩郎  
第36代 天山広吉/小島/聡  
第37代 佐々木健介/越中詩郎  
第38代 後藤達俊/小原道由  
第39代 中西/学/永田裕志  
第40代 天山広吉/小島/聡  
第41代 西村/修/藤波辰爾  
第42代 武藤敬司/太陽ケア  
第43代 蝶野正洋/天山広吉  
第44代 吉江/豊/棚橋弘至  
第45代 西村/修/天山広吉  
第46代 鈴木みのる/高山善廣 2004/02/01
第47代 棚橋弘至/中邑真輔 2004/12/11
第48代 蝶野正洋/天山広吉 2005/10/30
第49代 中西学/大森隆男 2006/09/28
第50代 ジャイアント・バーナード/トラヴィス・トムコ 2007/03/11
第51代 矢野 通/真壁刀義 2008/02/17
第52代 ブラザー・レイ/ブラザー・ディーボン 2009/01/04
第53代 ブルータス・マグナス/ダグ・ウィリアムズ 2009/07/22
第54代 ブラザー・レイ/ブラザー・ディーボン 2009/10/18
第55代 裕次郎/内藤哲也 2010/01/04
第56代 永田裕志/井上亘 2010/05/03
第57代 ジャイアント・バーナード/カール・アンダーソン 2010/06/19
GHCヘビー級タッグ選手権者

山善廣
佐野巧真

2001年10月19日神奈川・横浜文化体育館に於いて初代王者決定トーナメント決勝戦・時間無制限1本勝負(○ベイダー/スコーピオ[腕取り式体固め、11分39秒秋山準&斎藤彰俊)でベイダー/スコーピオ組が初代王者となる。
初代 ベイダー/スコーピオ 2001/10/19
第2代 三沢光晴/小川良成 2001/11/30
第3代 大森隆男/高山善廣 2001/12/09
第4代 森嶋 猛/力皇 猛 2002/02/17
第5代 斎藤彰俊/秋山 準 2002/09/23
第6代 本田多聞/小橋建太 2003/06/06
第7代 永田裕志/棚橋弘至 2003/11/30
第8代 三沢光晴/小川良成 2004/01/10
第9代 ダグ・ウイリアムス/スコーピオ 2005/01/23
第10代 鈴木みのる/丸藤正道 2005/06/18
第11代 森嶋 猛/モハメド ヨネ 2005/10/28
第12代 小橋建太/本田多聞 2006/06/04
第13代 森嶋 猛/モハメド ヨネ 2006/12/02
第14代 秋山 準/力皇 猛 2007/04/01
第15代 ディーロブラウン/ブキャナン 2007/10/20
第16代 丸藤 正道/杉浦 貴 2007/10/27
第17代 バイソン・スミス/齋藤彰俊 2008/05/23
第18代 佐々木健介/森嶋 猛 2009/09/21
第19代 力皇 猛/モハメド ヨネ 2009/12/06
第20代 バイソン・スミス/キース・ウォーカー 2010/04/14
第21代 山善廣/佐野巧真 2010/09/18
世界ジュニアヘビー級選手権者

カズ・ハヤシ

世界ジュニアヘビー級選手権の前身のタイトルはNWAインターナショナル・ジュニア・ヘビー級選手権であり、タイガーマスクが1986年(昭 和60年)10月28日の会津でのチャボ・ゲレロとの初防衛戦を最後にヘビー級転向を宣言し、同王座を返上した。ここでNWAインターナショナ ル王座は消滅する。だが、この歴史を引き継ぐように全日本プロレスが新たに独自のジュニア・ヘビー級王座を新設することを決めた。
初代 ヒロ斎藤 1986/07/31
第2代 小林邦昭 1986/11/23
第3代 渕正信 1987/01/03
第4代 ジョー・マレンコ 1989/01/20
第5代 マイティ井上 1989/01/25
第6代 渕正信 1989/03/08
第7代 仲野信市 1989/04/16
第8代 百田光雄 1989/04/20
第9代 ジョー・マレンコ 1989/07/01
第10代 渕正信 1989/10/20
第11代 ダニー・クロファット 1993/05/21
第12代 渕正信 1993/08/23
第13代 ダニー・クロファット 1994/07/12
第14代 小川良成 1995/09/10
第15代 渕正信 1996/06/30
第16代 菊地毅 1996/07/24
第17代 小川良成 1997/01/15
第18代 マウナケア・モスマン
(太陽ケア)
1997/08/22
第19代 小川良成 1998/07/19
第20代 ケンドー・カシン 2002/04/13
第21代 カズ・ハヤシ 2004/02/22
第22代 TAKAみちのく 2005/01/10
第23代 近藤修司 2006/04/20
第24代 中嶋勝彦 2007/02/17
第25代 シルバー・キング 2008/03/01
第26代 土方隆司 2008/04/29
第27代 丸藤正道 2008/09/28
第28代 カズ・ハヤシ 2009/02/06
IWGPジュニアヘビー級選手権者

プリンス・デヴィット

GHCジュニアヘビー級選手権者

鈴木鼓太郎

 
IWGPジュニアヘビー級タッグ選手権者

飯伏幸太
ケニー・オメガ

GHCジュニアヘビー級タッグ選手権者

金本浩二
タイガーマスク




American Pro-wrestling


<歴史>

アメリカにプロレスが生まれたのは19世紀、レスリングとストリートファイトが ミックスされた形で観客を集めて試合が行われるようになったのが起源のようである。
1908年、アメリカン王者、フランク=ゴッチとヨーロッパ王者、ジョージ=ハッケンシュミットの 初代世界王者決定戦が行われた。
ゴッチが初代王者となった後、世界王座はルイス、ズビスコらのレスラーに受け継がれたが、 やがて分裂し複数の世界王者が生まれた。
それらを統一したのが当時、不敗の連続記録を作っていたNWA王者ルー=テーズであった。
プロモーターたちが合同で全米マットを独占したNWAであったが、王者認定をめぐって NWAから分かれる形でAWAが生まれ、東部にはWWWFが、西海岸にはWWAが発足し、 アメリカマットは多団体分立時代を迎えた。
80年代に入り、WWFのケーブルテレビによる全米進出がきっかけとなって、AWAは 興行的に圧迫を受け崩壊、NWAもテッド=ターナーの保護下に入り、93年にWCWの NWA脱退により事実上消滅し、アメリカマットはWWFとWCWのの二分状態 となった。2001年のWWF(現WWE)によるWCW併合で、現在はWWFの独占 状態にある。


WWEヘビー級
(旧WWF。同名団体の訴訟に敗れてWWEと改称)





世界ヘビー級(RAW)
(WWE RAWがタイトルを新設)







WORLD WRESTLING ENTERTAINMENT
1963年、ビンス=マクマホン・シニアがWWWFを設立し、 ブルーノ=サンマルチノを看板選手に据え、東部地区を中心にNWAに対抗する勢力を築いた。
83年にビンス=マクマホン・ジュニアが代表に就任すると、ケーブルテレビにより一気に全米に進出し、 NWAのテリトリーを圧迫。
ハルク=ホーガンをチャンピオンとして売り出し、85年にはプロレス界最大のイベント「レッスルマニア」 を開催した。
その後も数々のスター選手を生み出し、WWFは現在のエンターテインメント路線を確立した。
しかし、キャラクター路線も一時かげりが見え、マクマホン・ジュニアの強引な性格からトラブルも多発した。
WCWの大量引き抜きで選手層が薄くなった98年頃から、マクマホン自身がストーリーに関わるようになり、 驚異的な視聴率アップを果たし、他団体に大きく差を付け、興業収益も大幅に増大した。
2001年、崩壊したECWの選手を大量に吸収。WCWの権利を買収して全米メジャーマット統一を果たした。
2002年、同名団体の訴訟に敗れてWWEと改称。RAW・SMACK DOWNの2部制をスタートした。
本拠地はスタンフォード。ニューヨークはホームタウン。


世界王座


1 フランク・ゴッチ 1908/03/04
2 フレッド・ビール ????/??/??
3 フランク・ゴッチ ????/??/??
4 チャーリー・カトラー 1914/07/04
5 ジョー・ステッカー 1915/07/05
6 アール・キャドック 1917/04/09
7 ジョー・ステッカー 1920/01/30
8 エド・ストラングラー・ルイス 1920/12/13
9 スタニスラウス・ズビスコ 1921/05/06
10 エド・ストラングラー・ルイス 1922/03/03
11 ウェイン・マン 1925/01/08
12 スタニスラウス・ズビスコ 1925/04/15
13 ジョー・ステッカー 1925/05/30
14 エド・ストラングラー・ルイス 1928/02/21
15 ガス・ソネンバーグ 1929/01/04
16 エド・ダン・ジョージ 1931/02/??
17 ヘンリー・デグレーン 1931/05/07
18 エド・ダン・ジョージ 1931/07/07
19 ダノ・オマホニー 1935/06/30
20 ディック・シカット 1936/03/02
21 アリ・ババ 1936/04/25
22 エベレット・マーシャル 1936/06/26
23 ルー・テーズ 1937/12/29
24 スティーブ・ケーシー 1938/02/11
25 エベレット・マーシャル 1938/09/??
26 ルー・テーズ 1939/02/23
27 ブロンコ・ナグルスキー 1939/06/23
28 レイ・スティール 1940/03/17
29 ブロンコ・ナグルスキー 1941/03/11
30 サンダー・ザボー 1941/06/05
31 ワイルド・ビル・ロンソン 1942/02/21
32 ユーボン・ロバート 1942/10/07
33 ボビー・マナゴフ 1942/11/27
34 ワイルド・ビル・ロンソン 1943/02/11
35 ビリー・ワトソン 1947/02/17
36 ルー・テーズ 1947/04/25
37 ワイルド・ビル・ロンソン 1947/11/21
38 ルー・テーズ 1948/07/20


NWA世界ヘビー級


   

代数は世界王座から

38 ルー・テーズ 1949/11/25
39 ビリー・ワトソン 1956/03/15
40 ルー・テーズ 1956/11/09
41 ディック・ハットン 1957/11/14
42 パット・オコーナー 1959/01/09
43 バディ・ロジャース 1961/06/30
44 ルー・テーズ 1963/01/24
45 ジン・キニスキー 1966/01/07
46 ドリー・ファンク・ジュニア 1969/02/11
47 ハーリー・レイス 1973/03/24
48 ジャック・ブリスコ 1973/07/20
49 ジャイアント馬場 1974/12/02
50 ジャック・ブリスコ 1974/12/09
51 テリー・ファンク 1975/12/10
52 ハーリー・レイス 1977/02/06
53 ダスティ・ローデス 1979/08/21
54 ハーリー・レイス 1979/08/26
55 ジャイアント馬場 1979/10/31
56 ハーリー・レイス 1979/11/07
57 ジャイアント馬場 1980/09/04
58 ハーリー・レイス 1980/09/09
59 トミー・リッチ 1981/04/27
60 ハーリー・レイス 1981/05/01
61 ダスティ・ローデス 1981/06/21
62 リック・フレーアー 1981/09/17
63 ハーリー・レイス 1982/06/10
64 リック・フレーアー 1984/03/23
65 ケリー・フォン・エリック 1984/05/06
66 リック・フレーアー 1984/05/24
67 ダスティ・ローデス 1986/07/25
68 リック・フレーアー 1986/08/07
69 ロニー・ガービン 1987/09/25
70 リック・フレーアー 1987/11/26
71 リッキー・スティムボート 1989/02/20
72 リック・フレーアー 1989/05/07
73 スティング 1990/07/07
74 リック・フレーアー 1991/01/11
75 蝶野正洋 1992/08/12
76 グレート・ムタ 1993/01/04
77 バリー・ウィンダム 1993/02/21
78 リック・フレーアー 1993/07/18

1993年にWCWのNWA脱退により事実上消滅



WCW世界ヘビー級


WORLD CHAMPIONSHIP WRESTLING
WCWは元ジョージアのローカル団体であったが、NWAのジム=クロケット・ジュニアによって合併された。
1988年に米テレビ界の大物テッド=ターナーがNWAを買収してWCWと改称した。
以後、リック=フレアー、スティングらを中心に、崩壊したAWAの選手も吸収し、一気にアメリカ最大の団体に成長した。
90年代に入り、WWFとの団体抗争が激化し、選手の引き抜き合戦が勃発。
また、NWA=全日路線から新日本プロレスとの提携に乗り換えが行われた。
93年以降、ハルク=ホーガン・ランディー=サベージ・ケヴィン=ナッシュらのWWFの主力選手を大量に引き抜いて視聴率アップを図り、96年に結成されたNWOは一大ブームを巻き起こした。
しかし、98年頃から視聴率で大幅にWWFに遅れを取るようになり、大幅リストラが敢行された。
その後も経営難は続き、2001年1月にフュージェントメディアヴェンチャーズ社による買収が進められたが、交渉が決裂。WWFの買収により3月に団体の活動停止が宣言された。


1 リック・フレーアー 1991/01/11
2 レックス・ルガー 1991/07/14
3 スティング 1992/02/28
4 ビッグバン・ベイダー 1992/07/12
5 ロン・シモンズ 1992/08/02
6 ビッグバン・ベイダー 1992/12/30
7 スティング 1993/03/11
8 ベイダー 1993/03/17
9 リック・フレーアー 1993/12/27
10 ハルク・ホーガン 1994/07/17
11 ランディ・サベージ 1995/11/26
12 リック・フレーアー 1995/12/27
13 ランディ・サベージ 1996/01/22
14 リック・フレーアー 1996/02/11
15 ザ・ジャイアント 1996/04/22
16 ハルク・ホーガン 1996/08/10
17 レックス・ルガー 1997/08/04
18 ハルク・ホーガン 1997/08/09
19 スティング 1997/12/28
20 スティング 1998/02/22
21 ランディ・サベージ 1998/04/19
22 ハルク・ホーガン 1998/04/20
23 ビル・ゴールドバーグ 1998/07/06
24 ケビン・ナッシュ 1998/12/27
25 ハルク・ホーガン 1999/01/04
26 リック・フレーアー 1999/03/14
27 ダイヤモンド・ダラス・ペイジ 1999/04/11
28 スティング 1999/04/26
29 ダイヤモンド・ダラス・ペイジ 1999/04/26
30 ケビン・ナッシュ 1999/05/09
31 ランディ・サベージ 1999/07/11
32 ハルク・ホーガン 1999/07/12
33 スティング 1999/09/12
34 ブレット・ハート 1999/11/21
35 シッド・ビシャス 2000/01/24
36 ジェフ・ジャレット 2000/04/16
37 ダイヤモンド・ダラス・ペイジ 2000/04/17
38 ジェフ・ジャレット 2000/05/07
39 リック・フレーアー 2000/05/15
40 ジェフ・ジャレット 2000/05/22
41 ケビン・ナッシュ 2000/05/23
42 ジェフ・ジャレット 2000/05/24
43 ブッカー・T 2000/07/09
44 ケビン・ナッシュ 2000/08/28
45 ブッカー・T 2000/09/17
46 スコット・スタイナー 2000/11/26
47 ブッカー・T 2001/03/26
48 カート・アングル 2001/07/24
49 ブッカー・T 2001/07/30
50 ザ・ロック 2001/08/19
51 クリス・ジェリコ 2001/10/21
52 ザ・ロック 2001/11/05
53 クリス・ジェリコ 2001/12/09


WWF(現在のWWE)の買収により2001年3月に団体の活動停止



AWAヘビー級
王者認定をめぐってNWAから分かれる形でAWAが生まれた。


 



ミネアポリス版王座

1 パット・オコーナー 1960/05/??
2 バーン・ガニア 1960/08/16
3 ジン・キニスキー 1961/07/11
4 バーン・ガニア 1961/08/08
5 ミスター・M (ビル・ミラー) 1962/01/09
6 バーン・ガニア 1962/08/21
7 クラッシャー・リソワスキー 1963/07/09
8 バーン・ガニア 1963/07/20
9 フリッツ・フォン・エリック 1963/07/27
10 バーン・ガニア 1963/08/08


オマハ版王座

1 エドワード・カーペンティア 1957/06/14
2 バーン・ガニア 1958/08/??
3 ウィルバー・スナイダー 1958/11/15
4 ドクター・X(ビル・ミラー) 1959/08/??
5 ドン・レオ・ジョナサン 1961/02/08
6 ドクター・X(ビル・ミラー) 1961/03/02
7 ドン・レオ・ジョナサン 1961/04/07
8 バーン・ガニア 1961/09/16
9 フリッツ・フォン・エリック 1962/01/21
10 バーン・ガニア 1962/08/25
11 フリッツ・フォン・エリック 1962/07/31
12 クラッシャー・リソワスキー 1963/02/15
13 バーン・ガニア 1963/07/20
14 フリッツ・フォン・エリック 1963/07/27


統一王座

15 バーン・ガニア 1963/09/07
16 マッドドッグ・バション 1964/05/02
17 バーン・ガニア 1964/05/16
18 マッドドッグ・バション 1964/10/20
19 イゴール・ボディック 1965/05/15
20 マッドドッグ・バション 1965/05/22
21 クラッシャー・リソワスキー 1965/08/21
22 マッドドッグ・バション 1965/11/12
23 ディック・ザ・ブルーザー 1966/11/12
24 マッドドッグ・バション 1966/11/19
25 バーン・ガニア 1967/02/26
26 ドクター・X(ザ・デストロイヤー) 1968/08/17
27 バーン・ガニア 1968/08/31
28 ニック・ボックウィンクル 1975/11/08
29 バーン・ガニア 1980/07/18
30 ニック・ボックウィンクル 1981/05/19
31 オットー・ワンツ 1982/08/29
32 ニック・ボックウィンクル 1983/10/09
33 ジャンボ鶴田 1984/02/22
34 リック・マーテル 1984/05/13
35 スタン・ハンセン 1985/12/29
36 ニック・ボックウィンクル 1986/06/28
37 カート・ヘニング 1987/05/02
38 ジェリー・ローラー 1988/05/09
39 ラリー・ズビスコ 1989/02/07
40 マサ斉藤 1990/02/10
41 ラリー・ズビスコ 1990/04/08

AWAは1991年に消滅。


ECWヘビー級
EXTREME CHAMPIONSHIP WRESTLING
 東部地区のプロモーターによって1992年にフィラデルフィアを 本拠地に設立された。
WCWマットのマネージャーからECW入りしたポール=E=デンジャラスリーに によって「ハードコア」団体として売り出し、サブゥー・レイヴェン・サンドマンなど を中心にカルトな人気を集め、アメリカマット第三の地位を築く。
視聴率戦争を繰り広げるWCW・WWFの両団体からの選手引き抜きが続き、 スター不足に悩まされた。 FMW・みちのく・全日本などの日本のプロレス団体との交流も行ったが、 2001年1月、経営状態の悪化から解散となった。
1 ジミー・スヌーカ 1992/04/25
2 ジョニー・ホットボディ 1992/04/26
3 ジミー・スヌーカ 1992/07/12
4 ドン・ムラコ 1992/10/24
5 サンドマン 1992/11/16
6 ドン・ムラコ 1993/03/04
7 ティト・サンタナ 1993/08/08
8 シェーン・ダグラス 1993/09/09
9 サブゥー 1993/10/02
10 テリー・ファンク 1993/12/26
11 シェーン・ダグラス 1994/03/26
12 シェーン・ダグラス 1994/08/27
13 サンドマン 1995/04/15
14 マイキー・ウィプレック 1995/10/28
15 サンドマン 1995/12/09
16 レイヴェン 1996/01/27
17 サンドマン 1996/10/05
18 レイヴェン 1996/12/07
19 テリー・ファンク 1997/04/13
20 サブゥー 1997/08/09
21 シェーン・ダグラス 1997/08/17
22 バンバン・ビガロ 1997/10/15
23 シェーン・ダグラス 1997/11/30
24 タズ 1999/01/10
25 マイク・オーサム 1999/09/19
26 田中将斗 1999/12/17
27 マイク・オーサム 1999/12/23
28 タズ 2000/04/13
29 トミー・ドリーマー 2000/04/22
30 ジャスティン・クレディブル 2000/04/22
31 ジェリー・リン 2000/10/01
32 スティーブ・コリノ 2000/11/05
33 ライノ 2001/01/07


WWAヘビー級


1 フレッド・ブラッシー 1961/06/12
2 力道山 1962/03/28
3 フレッド・ブラッシー 1962/07/25
4 ザ・デストロイヤー 1962/07/27
5 フレッド・ブラッシー 1963/05/10
6 ベアキャット・ライト 1963/08/23
7 エドワード・カーペンティア 1963/12/08
8 フレッド・ブラッシー 1964/01/30
9 ディック・ザ・ブルーザー 1964/04/22
10 ザ・デストロイヤー 1964/07/22
11 ボブ・エリス 1964/09/10
12 ザ・デストロイヤー 1964/11/13
13 ペドロ・モラレス 1965/03/12
14 ルーク・グラハム 1965/07/23
15 ペドロ・モラレス 1965/10/17
16 バディ・オースチン 1966/08/05
17 ボボ・ブラジル 1966/09/02
18 バディ・オースチン 1966/09/16
19 ルー・テーズ 1966/10/14
20 マーク・ルーイン 1966/10/28
21 大木金太郎 1967/06/09
22 マイク・デビアス 1967/07/28
23 バディ・オースチン 1967/08/25
24 ボボ・ブラジル 1968/01/12

1968年、WWAはNWAに吸収