THE BEATLES

●「ビートルズ公式発表曲全278曲データ」(工事中)

1962年のレコード・デビューから現在まで、アップルの承認のもと正式にCD化された
21タイトルのアルバムと25枚のシングル、14枚のEP、そしてCD化はされていないが
ビートルズ唯一の公式ライブ盤として1977年に発売されたアルバム『ザ・ビートルズ
・スーパー・ライヴ!』に収録されているビートルズの公式発売曲全278曲の最新
データ集。

PLEASE PLEASE ME
プリーズ・プリーズ・ミー
WITH THE BEATLES
ウィズ・ザ・ビートルズ
A HARD DAY'S NIGHT
ビートルズがやって来るヤァ! ヤァ! ヤァ!
BEATLES FOR SALE
ビートルズ・フォー・セール
HELP!
4人はアイドル
RUBBER SOUL
ラバー・ソウル
MAGICAL MYSTERY  TOUR
REVOLVER
リボルバー
SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
MAGICAL MYSTERY TOUR
マジカル・ミステリー・ツアー

THE BEATLES
ザ・ビートルズ
YELLOW SUBMARINE
イエロー・サブマリン
ABEEY ROAD
アビイ・ロード
LET IT BE
レット・イット・ビー
PAST MASTERS・VOLUME ONE
パスト・マスターズVOL.1
PAST MASTERS・VOLUME TWO
パスト・マスターズVOL.2

THE BEATLES 1962-1966
ザ・ビートルズ1962年〜1966年
THE BEATLES 1967-1970
ザ・ビートルズ 1967年〜1970年
THE BEATLES AT THE HOLLYWOOD BOWL
ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!
THE BEATLES ANTHOLOGY 1

THE BEATLES ANTHOLOGY 2

THE BEATLES LIVE AT THE BBC
ザ・ビートルズ・ライヴ!! アット・ザ・BBC
THE BEATLES ANTHOLOGY 1
ザ・ビートルズ アンソロジー1
THE BEATLES ANTHOLOGY 2
ザ・ビートルズ アンソロジー2
THE BEATLES ANTHOLOGY 3    
THE BEATLES ANTHOLOGY 3
ザ・ビートルズ アンソロジー3
   



パフォーマンスで近づきたい!

ステージ・パフォーマンス

ビートルズの一番のパフォーマンスとして、その独特なステージ演 奏スタイルが挙げられます。当時としては、伴奏とボーカルを自分 たちだけで全てこなすいうこと自体が珍しく、かつ、作品も殆どオ リジナルとくれば、これ以上斬新な形態はなかったことは想像に難くありません。また 、彼らの演奏スタイルは、けっして無造作に作られたものではなく 、必要にして合理的であり、魅せるという観点でも非常によく計算されています。

ビートルズのステージ演奏スタイルは次の4つに大別できます。(例外もあり。)ビートル少年の皆さんがバンドでステージに立つときの参考になれば幸いです。なお、誤りや新たな発見あればご一報ください。確認の上、訂正させていただきます。                                  

スタイル 1


スタイル 2


スタイル 3


スタイル 4



スタイル1

ポール    ジョージ   リンゴ       ジョン

最もオーソドックスな基本スタイル。ョンがリード ボーカルをとり、ポールまた形態として、ジはジョージがコーラスを加える形。ジ ョンとポールが対等にリードボーカルを分け合う場合もあります。このスタイルの利点は、ポールが左利き故にジョージがギターを弾きながらコーラスに加わるのに、に自然な姿勢でアプローチしやすいことにあります。数ある世のコピマイクーバンドは聴かせるという点では、音楽技術の向上も手伝って時には本物を上回る水準の演奏をしてはくれますが、魅せるという点で、この演奏スタイルにこだわる(近づく努力をする)グループは殆どいません。我々ビートル少年が自身も含め、究極的にコピーバンドに求めるものは、本物無き今、いかにリアルタイムに本物を疑似体験するかであって、これは永遠の課題でもあります。でも、ベース担当者を今更左利きに矯正することは、至難のワザでしょうから、できるところから始めましょう。    


特徴(スタイル1〜4共通)

  PAUL


スタイル1での演奏曲目
(映像および音源でライブパフォーマンスが確認できるもの)

スタイル2

   ポール  リンゴ     ジョージ  ジョン

スタイル1に準ずる基本スタイルで、ジョージのポジションのみ異なる。形態として、ポールがリード ボーカルをとり、ジョンまたはジョージがコーラスを加える形。また、改めて見ると、ポールが独唱の曲が結構多いことにも気が付きます。ジョージにとっては、上体をひねって唄わねばならないので、少々苦しい形と言えます。しかし、相変わらずポールとジョンのギターが羽ばたく翼の様に左右対称となっており、視覚的にバランス良く、美しい形態を保っています。 但し、左右の組が入れ替わった例も有ります。             


スタイル2での演奏曲目
(映像および音源でライブパフォーマンスが確認できるもの)

スタイル3

ポール      ジョン

スタイル3はやや特殊形態で、コンサートツアー後期に好んでこの形がとられました。基本的には、終始ジョンとポールのツインリードボーカルで通す曲、あるいは、ジョージまたはリンゴのリードボーカルの時にとるスタイルです。前者の場合、あっちこっち追わなくても済むので、VTRやカメラ録りに都合の良い形です。お互い顔を突き合わせ、飛ぶつばも気にせず、負けんとばかりにハモる姿は圧巻!これも、ポールが左利き故にできる芸当であり、魅せるという点でステージパフォーマンスの極みではないでしょうか。        


スタイル3での演奏曲目
(映像および音源でライブパフォーマンスが確認できるもの)

スタイル4

     ジョージ       ポール  ジョン

スタイル4は、ステージ演奏形態では一曲のみのものです。初期の秀作「THIS BOY」です。この曲は、初期の騒々しいロックンロールの中にあって、3人の美しいハーモニーが輝く、数少ない聴かせるバラードです。PAシステムの乏しい当時にあって、観衆の絶叫の中、互いのハーモニーの肉声をモニターするという苦肉の策から、この形態が考えされたものと推定できますが、これが、逆に、これまた魅せる最高のパフォーマンスと化してしまうのがビートルズのすごさです。ここまで真似するコピーバンドはいないでしょう(笑い)。なお、左ポール、中央ジョン、右ジョージ(これが一番合理的)或いは左ジョージ、中央ジョン、右ポールの時もあります。6通りのパターンの内の3通りを披露してくれています。       


スタイル4での演奏曲目
(映像および音源でライブパフォーマンスが確認できるもの)

演奏してみたい!

Baby's in Black I am a Loser
へた へた
Oh dear, what can I do?
Baby's in black and I'm feeling blue,
Tell me, oh what can I do?
She thinks of him and so she dresses in black,
And though he'll never come back, she's dressed in black.
Oh dear, what can I do?
Baby's in black and I'm feeling blue,
Tell me, oh what can I do?
I think of her, but she only thinks of him,
And though it's only a whim, she thinks of him.
Oh how long will it take,
Till she sees the mistake she has made?
Dear what can I do?
Baby's in black and I'm feeling blue,
Tell me, oh what can I do?
Oh how long it will take,
Till she sees the mistake she has made?
Dear what can I do?
Baby's in black and I'm feeling blue,
Tell me, oh what can I do?
She thinks of him and so she dresses in black,
And though he'll never come back, she's dressed in black.
Oh dear, what can I do?
Baby's in black and I'm feeling blue,
Tell me, oh what can I do?
I'm a loser
I'm a loser
And I'm not what I appear to be

Of all the love I have won or have lost
there is one love I should never have crossed
She was a girl in a million, my friend
I should have known she would win in the end

I'm a loser
And I lost someone who's near to me
I'm a loser
And I'm not what I appear to be

Although I laugh and I act like a clown
Beneath this mask I am wearing a frown
My tears are falling like rain from the sky
Is it for her or myself that I cry

I'm a loser
And I lost someone who's near to me
I'm a loser
And I'm not what I appear to be

What have I done to deserve such a fate
I realize I have left it too late
And so it's true, pride comes before a fall
I'm telling you so that you won't lose all

I'm a loser
And I lost someone who's near to me
I'm a loser
And I'm not what I appear to be