コンセプト
ヴィラB&Bホテルは、
ベッドと朝食(B&B)を提供し、
別荘(ヴィラ)のような気軽で自由な宿(ホテル)です。
■夕食はお出ししませんので、豪華な料理でおもてなしをするということはありません。
周辺には洋食・和食の名店がございますので、お好みの料理をご堪能ください。手軽にすませたいという方は、24時間営業のコンビニ・スーパーでお弁当などを買い込みお部屋で召し上がることもできます。
■豪華な設備も至れり尽せりのサービスもありません。
余分な設備やサービスをカットしたシンプルでリーズナブルな小さなホテルです。
私どもがお客様の立場にたって必要だと思った設備・サービスは提供します。例えばセミダブルサイズのベッド・ゆったりとしたバスルーム・空の冷蔵庫・電子レンジ・無料インターネットなど。
当館は、清潔感、リーズナブルな料金、ホスピタリティー(あたたかなおもてなし)を重視します。でも、お客様には干渉せず適度な距離をおくことを心掛けております。
■蓼科高原の入り口にあるので、避暑地といっても夏は暑いです。冬は寒く雪も降ります。
でも、市内からのアクセスの良さ、森と畑に囲まれたのどかな雰囲気、周辺観光地へのアプローチの良さなどを気に入られて、二度三度といらっしゃっていただいているお客様も大変多くおられます。
■「せっかくの旅行だから時間を自由に使いたい。」
「宿の食事時間に縛られたくない。」
「気軽で経済的に旅行がしたい。」
「夕食は決められたメニューでなく好きなものが食べたい。」
「豪華さより、明るく清潔で自分の家にいるような居心地のいい宿に泊まりたい。」
というようなお客様に特にご利用いただいております。
もちろん、観光、ゴルフ、スキー・スノーボードだけでなく、ただのんびりするだけの旅行、お友達や親戚を訪ねる旅行、長距離移動の中継地、仕事のための旅行にもおすすめです。
お一人様からカップル・ご夫婦・ご家族連れまで、観光にビジネスに気軽にご自由にご利用ください。ご利用方法も様々・・・
♪蓼科、軽井沢、上高地・・・、信州を代表する観光地めぐり。軽井沢のアウトレットでウィンドショッピングをしていたら、もう夕方。通り沿いのおしゃれなレストランで夕食。軽井沢を満足して、蓼科のB&Bへ車を走らせる。軽井沢をのんびり過ごしても夜10時には到着だ。
♪雑誌で見つけた蓼科のおいしいレストラン。レストランの予約を入れ、ついでにB&Bに予約を入れた。夕方、B&Bにチェックイン。荷物をおいた後は、これまた雑誌でチェックしておいた立ち寄り温泉に向かう。温泉に満足した後は、レストランの夕食にさらに大満足。
♪ホテルや旅館の夕食は美味しく量もたくさんあり、とても豪華な気分になれる。しかし、好き嫌いが多く小食な私は食べ残すものもあり、とてももったいないと思っていた。もっとエコな旅ができないだろうかと考えていた。そこでB&Bに泊まり夕食は近くのレストランでアラカルト(メニューから自由に選んで注文できる一品料理)を美味しくいただいた。地球環境にも私の財布にもエコな旅に満足した。
♪明日は休みだ。日常生活を離れ、ちょっとした小旅行をしたくなった。夕方、仕事を終えいつものように夕食をとり、車を中央自動車道へ走らせる。諏訪インターには夜11時ころ着いた。あと20分でB&Bに到着だ。明日は遅めの朝食をとり蓼科をのんびり過ごすぞ。
♪蓼科のバラクライングリッシュガーデン。一人で行きたいのだけど、車もないし女一人で泊めてくれる宿はあるかな。B&Bはバラクライングリッシュガーデンのすぐ隣り、バス停の目の前だ。夕食は通りをはさんですぐのお蕎麦屋さんかイタリアンにしよう。
♪茅野で仕事。市内にはビジネスホテルもあるけど、せっかく田舎に来たのだからのんびりした風景の中に泊まりたい。B&Bなら市内から車で15分。シングルユースもOKだ。
♪お金は使いたくないが、車で遠出をしたくなった。蓼科の入り口のコンビニで食料と酒を買い込む。夕方3時にB&Bにチェックイン。夕食は先ほどコンビニで買った食料をラウンジのレンジでチンして部屋でゆっくりといただく。翌日昼11時のチェックアウトまで、部屋でのんびりごろごろ。
♪友達の蓼科の小さな別荘へ遊びに行くことになった。でも、泊まるスペースはないのでB&Bへ予約を入れる。B&Bにチェックイン後、別荘へ。友人の手作りの料理に舌鼓をうち気が付けばもう夜の11時。あとはB&Bに戻って寝るだけだ。
♪今シーズン最初のスノーボード。せっかくの休みだからスノーボードだけではなく、温泉も美味しいものも楽しみたい。蓼科高原周辺のスキー場ならアクセスもいいし、温泉もたくさんあって、美味しいレストランもいっぱいある。出発前に、ネットで行きたいスキー場のリフト割引券をゲット!朝、自宅を出発し、昼前に車山高原スキー場に到着。2時間程スノーボードを楽しんだら、山を下り麓の立ち寄り温泉に行く。温泉を堪能したら、夏のシーズンには予約の取れなかった評判のフレンチに舌鼓。夜8時に蓼科のB&Bにチェックイン。明日はチェックアウトの11時まで部屋でゴロゴロしようかと思ったが、天気が良さそうなので、B&Bから車で20分のピラタス蓼科スノーリゾートでちょこっと滑ろうかな。
立地・周辺環境について
| 当館の場所は、市街地でも観光地の旅館街でもありません。茅野市の郊外、蓼科高原の入り口にございます。森と畑に囲まれた閑静な環境です。 | |
| 車で移動する旅行者に便利な幹線道路沿いです。諏訪インター・諏訪南インター・茅野市内・主要観光ポイント・スキー場へは車で移動すればわずかです。 | |
| 当館の周りには、洋食屋さん・お蕎麦屋さん・輸入雑貨屋さん・英国式庭園などがあり、飲食・散歩には事欠きません。 |
建物について
| お客様が木のぬくもりを感じて心から寛げるよう、天然の素材を随所に使った木造構造といたしました。 | |
| 有害物質をカットした建材を使っていますので、アレルギーフリーです。 | |
| ロビー・ラウンジは床暖房、客室には温度調節可能な冷暖房エアコン、窓はペアガラスのウッドサッシなど快適装備は万全です。 | |
| お客様が非日常的空間をお楽しみできるよう、ヨーロッパの一軒家風のスタイリッシュなデザインです。 |
お食事について
| 当館はB&B(ベッドとブレックファースト)方式です。夕食は付きません。 | |
| 夕食は、近くの飲食店でお好きなものをお好きな時間にお召し上がりください。 イタリアンレストラン・蕎麦屋は目の前です。車で5分以内の所に北欧料理店・レストラン・日本料理店・コンビニがございます。 ビール・ジュースの自販機はございますが、食料品をスーパー・コンビニで買い持ち込んでも結構です。ラウンジに電子レンジがございますので温めることができます。ただ、コンロ等を持ち込んでの調理はご遠慮ください。 | |
| 朝食は、和食か洋食かを選ぶことができます。ロビーラウンジで朝7時から9時の間にお召し上がりください。コーヒー・紅茶はフリーサービスです。 チェックインのときに和食か洋食かのご希望と時間をお聞きします。 | |
| 朝食付きを基本としますが、朝食を付けないことも可能です。 この場合は宿泊料金を割引いたします。早朝にチェックアウトするお客様、チェックアウトの11時まで寝ていたいお客様、朝食を食べないお客様にとってはさらにリーズナブルです。 |
客室について
| 客室はすべてバストイレ付きのツインのベッドルームです。 | |
| 広さはバストイレ部分を除き約9畳です。リゾートホテルのような広さはありませんが、こじんまりとした落ち着ける広さです。高い天井・大きな窓が明るく清潔でノビノビした雰囲気を醸し出しています。 | |
| 客室にはセミダブルサイズ(120cm幅)のベッドが2台とシングルサイズのソファーベッドが1台ございます。 大人ですと1部屋に3名まで泊まれます。もちろん1名でもOKです。 ご家族連れですと和室を希望するお客様が多くいらっしゃいますが、ベッドを2台並べれば巨大なベッドになり、小さなお子様でも安心して寝かせることができます。まさに畳の部屋と同じ感覚です。しかも布団を上げ下げする必要はありません。ご家族連れの場合、小さなお子様を含め1部屋に5名まで泊まれます。 | |
| バストイレはユニットですが、少し大きめの1418型を採用しました。 |
設備・備品について
| 玄関に隣接して無料の駐車場がございます。客室1部屋に付き1台分のスペースがございますが、客室1部屋に付き2台以上でお越しの場合は、予めご連絡ください。 | |
| 客室にはベッドとソファーベッドのほかに、冷暖房エアコン・ライティングデスク・椅子・テーブル・19型液晶テレビ(東芝REGZA)・空の冷蔵庫・湯沸しポット・ドライヤー・ハンガーなどがございます。 ラウンジには電子レンジがございます。 | |
| アメニティーグッズに関しては、急に思い立った旅行で手ぶらでいらっしゃてもいいように、シャンプー・ボディーシャンプー・タオル・バスタオル・歯ブラシなどをご用意してあります。(お子様の分のタオル・バスタオル・歯ブラシはございませんのでご持参ください) なお、髭剃り・浴衣は有料での販売・貸し出しになりますので、できれば普段お使いの髭剃り・寝巻きなどはご持参ください。 | |
| 客室には電話はございません。携帯電話の電波エリア内ですので、携帯電話は使用可能です。携帯電話をお持ちにならない方には、フロントで電話をお貸しします。 |
宿泊料金について
| 少しでも利用しやすいよう、子供・一部屋の人数による細かな料金設定をいたしました。 | |
| 連泊の場合、シーツ・タオルなどの交換、お部屋の掃除を省略させていただければ、2泊目からは料金を割り引きいたします。 | |
| 宿泊料金は当日お支払いください。カードでの支払いもOKです。 |
予約について
| お部屋が空いていれば予約なしでお泊りいただけますが、直前でも結構ですから予約されることをお願いいたします。 お忙しい方のため、予約は電話のほかE-MAILでも受け付けいたします。 | |
| 気軽にご利用いただけるよう予約金はいただいておりません。 | |
| キャンセルの際はなるべく早くご連絡ください。14日前からは所定のキャンセル料を申し受けます。 |
サービスについて
| 旅館のようなマンツーマンサービスも魅力的ではありますが、少しでもお安く泊まっていただけるよう当館ではこのようなサービスはいたしません。 | |
| 当館は客室10室の小さなホテルです。あたたかいおもてなしを提供できるようホスピタリティーを重視いたします。必要なときの必要なサービスを充実させたいと考えております。 |
チェックイン・チェックアウト時間について
| チェックインは午後3時です。これ以降でしたら何時でも結構です。深夜でもOKです。 | |
| チェックアウトはお客様が少しでものんびりできるよう午前11時といたしました。 |
観光シーズン・オフシーズンについて
| 観光地では、オンシーズン・オフシーズンの差が激しく、オフシーズンには食材の在庫管理の面からも休業している宿が少なからずあります。当館では、食材の在庫管理が必要ないため、オフシーズン「飛び込み」でも大歓迎です。 |
Q&A(お客様からよく聞かれる質問をまとめました。)
質問
Q) B&Bとはなんですか
Q) 料金がなんで安いのですか
Q) 一人でも泊まれますか
Q) 朝食は和食ができますか
Q) 客室は広いですか
Q) 客室の設備は
Q) 客室に電話はありますか
Q) 車がないと不便ですか
Q) 温泉はありますか
答え
Q) B&Bとはなんですか
「B&B」(Bed & Breakfast)とはベッドと朝食を提供する英国式民宿のことであり、本場英国では普通の民家が余った部屋を旅人に提供する場合がほとんどであり、客室数も2〜3室でバスやトイレも共同のところが多いそうです。
当館は、英国式民宿ではありませんが、文字どおりベッドと朝食を提供する気軽で自由な宿泊施設です。
従来の1泊2食付きでは、お客様が夕食のメニューを選ぶことはできませんでした。当館では、夕食を切り離しました。近くの飲食店でお好きなものを食べていただくことにしました。もちろん、食料品を持ち込んでも結構です。これは、食事の食べ残しを減らし「食料ロス」の減少に寄与するものと考えております。
夕食を宿で出す場合、おいしく召し上がっていただこうと思うと、どうしても食事時間に制約が必要になります。当館では、食事時間に拘束されずに自由に時間が使えます。Q) ホテルですか、ペンションですか
お客様から、「お宅はホテルなの、ペンションなの?」と聞かれることがあります。屋号に「ホテル」がついていることはホテルか・・・、「B&B」がついていることはペンションか・・・、ビジネス客もOKというこはビジネスホテルか・・・。おまけに「ヴィラ」(山荘・別荘)がついている。お客様はかなり混乱されているようです。
当館は、客室数10室、客室は全てバス・トイレ付きのゆったりとした洋室、夕食を付けずお客様に干渉せず余分なサービスは省略するリーズナブルな宿泊施設です。
ところで、欧米の「ホテル」は生業的な伝統的宿泊施設である「イン」を母体に生れ、主に浴室設備などのアメニティの向上がホテル化への大きな方向性でありました。インからホテルへの変化は小さいものではないけれど、連続的な存在でもあります。
それに対してわが国の「ホテル」は、外国人の受け入れなど対外的な必要性から導入されたという性格が強く、確立した施設イメージ、サービス形態として移入されました。したがって、日本においては「ホテル」というと、「高層建築」「大規模」「豪華」「社交場」をイメージしてしまいます。
アメリカにおいては消費者のニーズに応じて、「ラグジャリー」「デラックス」から「エコノミー」「バジェット」まで、「メガホテル」から「スモールホテル」まで、ハード・ソフトとも様々な業態のホテルがあるように、日本でも多様化する消費者のニーズに対応して、いろいろな業態のホテルが出現してもいいと思います。
当館は観光旅行者と商用旅行者を対象にした「宿泊特化型ロードサイドバジェットホテル」とでも言いましょうか、そのような「ホテル」です。
Q) 料金がなんで安いのですか
当館は、客室に重点をおいた「宿泊特化型」です。余分なサービス・余分な設備を思いきってカットし、基本宿泊機能を大切にしました。料金はリーズナブルです。
当館にはレストラン(食堂)がありません。また、厨房設備を最低限にすることにより設備投資を抑え、飲食に係る人件費をカットすることにより、低価格設定を可能にしました。お客様から「値段の割には客室設備が充実している」との評価をいただいています。
Q) 一人でも泊まれますか
もちろんOKです。全室ツインルームですが、一人旅、ビジネスのお客様にも数多くご利用いただいています。低料金は勿論のこと、市内からさほど遠くない距離、心地のいい周辺環境、ツインルームを一人でゆったりと利用できるなどが好評の理由でしょう。
Q) 小さな子供連れでもいいですか
もちろんOKです。ベッドはセミWサイズ(120センチ幅)なので、親と子がゆったり添い寝できます。また、当館では夕食が自由なので、小さなお子様の大好きなファミレスで食事することもできますし、食料品をお部屋に持ち込むこともできます。食事のときに他のお客様に気がねすることはありません。
Q) 食事をするところは近くにありますか
イタリアンレストラン・蕎麦屋は目の前です。車で5分以内の所に北欧料理店・レストラン・日本料理店・コンビニがございます。
ビール・ジュースの自販機はございますが、食料品をスーパー・コンビニで買い持ち込んでも結構です。ラウンジに電子レンジがございますので温めることができます。ただ、コンロ等を持ち込んでの調理はご遠慮ください。
Q) 夕食を付けることはできますか
低価格設定を可能にするため、当館では最低限の厨房設備しかありません。また、食材のロスをなくすため余分な食材の在庫もございません。お客様が宿での夕食の時間を気にすることなく気軽で自由な旅を楽しんでもらうため、夕食はご用意していません。
Q) 朝食は和食ができますか
できます。朝食は、和食(ごはん)か洋食(パン)かを選ぶことができます。ロビーラウンジで朝7時から9時の間にお召し上がりください。コーヒー・紅茶はフリーサービスです。
チェックインのときに和食か洋食かのご希望と時間をお聞きします。
朝食付きを基本としますが、朝食を付けないことも可能です。この場合は宿泊料金を割引いたします。早朝にチェックアウトするお客様、チェックアウトの11時まで寝ていたいお客様、朝食を食べないお客様にとってはさらにリーズナブルです。
Q) 客室は広いですか
客室の居住面積(浴室部分を除く)は約9畳、リゾートホテルのような広さはありませんが、こじんまりとした落ち着ける広さです。
大きな窓、高い天井など明るく清潔でノビノビとした雰囲気です。
Q) 客室の設備は
当館は全室バストイレ付きです。バストイレはユニットですが、比較的大きめの1418型を採用しました。ベッドはセミダブルサイズ(120cm幅)を2台、ソファーベッドのほかに、冷暖房エアコン・ライティングデスク・椅子・テーブル・19型液晶テレビ(東芝REGZA)・空の冷蔵庫・湯沸しポット・ドライヤー・ハンガーなどがございます。ラウンジには電子レンジがございます。
Q) アメニティは揃っていますか
当館では、低価格設定をするために必要と思われる最低限のアメニティしか置いていません。また、親と添い寝のお子様の分はございませんので、必要なものはご持参ください。
置いてあるもの…フェイスタオル、バスタオル、バスマット、歯ブラシセット、ボディーソープ、リンスインシャンプー、ドライヤー、ティッシュペーパー
有料で販売・貸出し…髭剃り(50円)、浴衣(200円)
置いていないもの…石鹸、くし・ブラシ、シャワーキャップ、綿棒、整髪料、パジャマ、バスローブなど(石鹸の替わりとしてボディーソープをご用意してあります)
Q) 客室に電話はありますか
当館では、低価格設定をするために余分な設備投資はいたしません。今や、ほとんどの方が携帯電話をお持ちになりますので、あえて客室には電話設備をいたしませんでした。モジュラージャックもありません。
インターネットにつきましては、CATVによるインターネット常時接続のパソコンがロビーにございます。ご宿泊のお客様は無料で使えます。(AM7:00〜
PM11:00) パソコンとLANカードまたは無線LANカードをご持参いただければ、無料でインターネットに接続できます。(ロビーでのみ使用可能、機種により接続できない場合もございます。)
なお、フロントから外線へ電話をかけることはできます。(有料)
Q) 車がないと不便ですか
茅野駅から来るバスのバス停が当館の真ん前にありますので、茅野駅からのアクセスは問題ないのですが、コンビニとか温泉浴場へは車がないと行けません。できれば車でお越しになることをおすすめします。飲食店の選択の幅も広がりますし、買い物や温泉にも自由に行けます。茅野市内・主要観光ポイントまで車で移動すれば僅かです。
長距離運転が苦手な方は、電車で茅野駅まで来て、茅野駅周辺でレンタカーを借りるといいでしょう。
なお、玄関に隣接して無料の駐車場がございます。
Q) スキー場は近くにありますか
当館はゲレンデサイドではありません。車で10分から30分のところに、多くのスキー場が点在しています。スキー場を自由に選ぶことができます。スキー場の「ハシゴ」もできます。天候が悪ければ、温泉・美術館などの施設へも簡単に移動できます。
Q) リフト券付き宿泊パックはありますか
ございません。宿泊とリフト券は切り離したほうが、自由な行動ができると考えるからです。その日の天候や気分によって滑る時間やスキー場を自由に変えることができます。リフトの割引券は各スキー場のホームページを参照されるか、コンビニ等をご利用ください。
Q) 温泉はありますか
館内には温泉施設はございませんが、車で10分以内のところに温泉浴場が数多くございます。
最後に
ただ、依然として従来の1泊2食付きにこだわり、独自の食事・サービスを売り物にしている宿が主流であることは間違いの無いことであり、お客様がいろいろなタイプの宿を時と場合に応じて使い分けていただければと思います。
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