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2011年 伊藤千代子
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2010年伊藤千代子墓参顕彰碑前蔡墓参と語る会千代子を詠う土屋文明3首を歌曲化顕彰運動に新たな分野拓いた中村洋子さんを偲んで 治安維持法で若い命を奪われた伊藤千代子の命日を翌日に控えた23日、恒例の〈伊藤千代子 墓参・顕彰碑前祭と語る会〉(こころざしの会・主催)が諏訪市文化センター集会室においておこなわれました。 ![]() ■ 墓碑・顕彰碑に献花する断続する風雨の中、千代子の出生地・南真志野に建つ、墓碑と顕彰碑を訪れた人びと(県内外から約20人)は、線香や花を手向け、社会進歩と反戦・平和に身をささげた千代子をしのび、そのこころざしを受け継ぐ決意を新たにしました。 国賠同盟諏訪支部のみなさんには、今年もたくさんの花を持ってきていただきました。碑前祭では、木島日出夫さんが裁判の現地調査から作業着でかけつけ、「毎年の行事になっているが、 続けていくことが重要。この13年間、多くの人の心をとらえている」と挨拶しました。■ 中村洋子さんを偲んで ――今年は、選挙さなかに亡くなられた中村洋子さんを偲ぶ会も兼ねながら、語る会を計画しました。「戦前命をかけてたたかった先輩がいたということは、やがて、世界の平和、アジアとの交流に役立つときがくると確信しています。今日は、いろいろな方の想いを語り合ってほしい」との挨拶(栗田 勝さん)で会は始まりました。冒頭、こころざしの会・事務局から、千代子顕彰運動に「歌」と「行動」で大きく貢献された故中村洋子さんの足跡が、会場で配られた冊子『中村洋子さん追悼号』(A4判・16P)の内容に沿いながら紹介されました。 つづいてスクリーンに中村さんの生前の姿が映し出されました。今年5月、苫小牧でおこなわれた〈最後の手紙公開5周年のつどい〉で歌う姿です。絶唱となった〈伊藤千代子を歌う三つの歌〉――張りのある歌声が会場を包みました。 挨拶に立った中村さんの妹の大西妙子さんは、「初めて千代子の歌を聞いたのは八重洲でのコンサートでした。土屋文明先生の歌を歌曲として歌おうとした姉の勇気と努力を尊敬しています。後ろに展示されている千代子像は、姉の勧めで描いたものです。先月、両親の眠る江音寺に墓地が決まりました」と話されました。福田蓉子さんの歌う〈千の風になって〉などの後、会場を埋めた参加者全員で〈こころざしつつ・普及版〉を歌って《中村洋子さんを偲ぶ》コーナーを終了しました。 ■ 顕彰運動のこれから 「こころざしの会10年と、これから」について、三沢事務局長から報告・提案がありました。報告では「運動をどう継承していくか。若い人への伝達が重要」との指摘があり、@墓参・顕彰碑前祭の継続、A案内交流ポストと展望案内図の設置、B各地の運動組織との交流、C千代子とその時代の研究、D情報活動の強化、などの方針が示されました。北海道から参加された畠山さんからは、@最後の手紙の内容・時代背景の学習、A小林多喜二の学習、B運動の市民的発展を目指そう――など、苫小牧の運動の方向が紹介されました。 地元の田中さんからは、諏訪でやるべき運動の課題として、治安維持法から満州「事変」に至った弾圧側の体制を攻勢的に究明したい、との提起がありました。 青年の毛利さんからは「先輩ががんばったおかげで今がある。先人に学ぶことの大切さを実感した。若い世代が黙っていてはいけない」との力強い発言もありました。会場の市文化センター第3集会室には、パステル画の千代子像や、顕彰碑の丘からの眺望を広角度に納めた写真など、新しい作品を含むパネルが展示され、参加した人びとの注目を集めていました。 |
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2010年伊藤千代子墓参・顕彰碑前祭と語る会
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〈伊藤千代子没80年記念のつどい〉の準備すすむ記念講演 講師に 無言館館主 窪島誠一郎さん2009年9月23日 片倉館にてメイン行事 伊藤千代子没80年を記念する〈つどい〉の準備が、すすめられています。「伊藤千代子こころざしの会」と「伊藤千代子の会(在京)」の共催によるものです。 その概要(案)をお知らせいたします。 ご 挨 拶伊藤千代子に心を寄せている全国の皆さん、こんにちは。今年9月は、千代子が没して80年になります。「記念事業を」との声を受けて検討してまいりましたが、幸いにも上田市の無言館館主=窪島誠一郎さんのご講演をお願いすることができました。 政局は流動化しており、いつ解散・総選挙があってもおかしくない情勢です。未曾有の大不況の中で、雇用破壊・福祉破壊の政治が進む一方で、ソマリア沖への自衛隊の派遣など憲法9条を破壊する動きも際立ってきています。 あの暗黒と戦争に向かう時代に、反戦・平和・社会進歩のたたかいの中で、弾圧によって倒れた伊藤千代子さん。その時代と今を見つめ直す機会として、心に残る「没後80年記念のつどい」にしたいと思います。 皆さんのご参加・ご支援をお願い致します。 2009年4月 伊藤千代子没後80年記念行事 代表 木島日出夫 行 事 の ご 案 内
〔 窪島誠一郎さん 略歴 〕1941年、東京に生れる。信濃デッサン館・無言館館主、作家。1964年、印刷工、店員、酒場の経営などを経て、東京都世田谷区に小劇場運動の草分 けとなる「キッド・アイラック・アート・ホール」を設立。 1979年、長野県上田市に夭折画家のデッサンを展示する「信濃デッサン館」を開設。 1997年、同館隣接地に戦没画学生慰霊美術館「無言館」を開設。 2005年、「無言館」の活動で第53回菊池寛賞を受賞。(その他、受賞3回) 2008年、第2展示館「傷ついた画布のドーム」を開設。 著書には、実父・水上勉との再会を綴った『父への手紙』のほか、『無言館への旅』など多数があります。 〔 メイン会場 片倉館 紹介 〕 創業80年 女工さん達の想いがこもる片倉館――記念集会の会場となる片倉館は、中央自動車道 I.Cから7km、JR中央本線上諏訪駅(西口)から徒歩5分の諏訪湖畔にあります。大浴場を備えた浴場棟と、大広間を備えた会館棟とがあります。片倉館は、日本の製糸業を代表する片倉財閥の2代目片倉兼太郎によって昭和2年に着工されました。昭和2年といえば、歴史的な山一林組女子労働者の大争議があり、伊藤千代子が東京女子大に編入学した年で、翌年竣工しました。 片倉館建設の大きな目的は、シルク岡谷を支え、富国強兵を資金面から支えた女子労働者の福利厚生にあり、彼女たちは、対岸の平野村(現岡谷市)から船で運ばれて来ました。時代背景には、改正工場法の成立(大正12年)以後、強まった女工保護≠フ世論と運動がありました。 昭和4年、法人認可を経て営業を開始した片倉館は、今年、創業80周年≠ニ銘打っています。奇しくも千代子の没年と同じです。 |
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伊藤千代子の清冽な生き様
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2008年伊藤千代子没後79年顕彰碑11年・墓参と語る会2008年伊藤千代子顕彰碑・墓参および「記念講演と語り合う会」が、建碑11周年を記念して、9月21日、湖南(現地・湖南公民館)において行われました。 この日、第一部の碑・墓前時は雨が激しい中でしたが、参加者の思いが伝わったか、第二部・公民館での頃には雨上がりとなりました。時代を先駆け、時代が結んだ二つの青春
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2008年伊藤千代子没後79年顕彰碑11年・墓参と語る会のお知らせ2008年8月10日 伊藤千代子こころざしの会 今年も、墓参と語る会を、行います。大勢の皆さんのご参加をお願いします。2008年伊藤千代子顕彰碑・墓参 9月21日(日)午後1時 諏訪市湖南南真志野 伊藤千代子墓地・顕彰碑集合 献花と歌とあいさつ・交流 その後湖南公民館へ移動 2008年記念講演と語り合う会 同日、墓参に続いて 午後2時 諏訪市 湖南公民館 パネル・資料展・語り合う会 2008年記念講演 講師 藤田 廣登さん 下諏訪町生まれ、岡工卒、化学会社・労働者教育協会・学習の友社勤務後労働者教育協会理事 (財)全労連会館常務理事 「伊藤千代子の会」(在京)・事務局 「時代の証言者―伊藤千代子」「治安維持法下の拘禁精神病」「小林多喜二とその盟友たち」など発表 演題 「時代が結んだ青春・・千代子と多喜二・・諏訪・仙台.苫小牧.小樽・・そして東京・・」 今年は今話題の「蟹工船」・・著者小林多喜二と千代子の生き様とかかわり、時の支配者によって実質獄死・虐殺という2人の最後、80年近い年月を経てベストセラーの「蟹工船」から見えてくる現代、当時と現代を検証する講演です。是非お聞きください。 午後2時からの記念講演・語る会だけの参加も歓迎します。 顕彰碑建立後、毎年墓参と語る会を行ってきましたが、 生誕100年事業以後の語る会では、 2005年、伊藤千代子生誕100年・澤地久枝さんの講演をメインに盛大に、4月プレイベントとして群馬県立土屋文明記念文学館で歌人・内田一枝さん、歌手・中村洋子さんのトーク&コンサート。同年命日の墓参と語る会の中で木島日出夫さんの話、この中で「講演を中心にした取り組み」の提言。 2006年は千代子最後の手紙公開の地・苫小牧から石城謙吉北大名誉教授・諏訪市出身、「北海道の地から」 2007年は千代子顕彰碑建立10年、2人区の岡谷下諏訪でトップ当選の毛利栄子県議、「千代この時代と今と」 の講演と交流を行っています。 「伊藤千代子の会」(在京)では、伊藤千代子没後79年集会 を、 今年(2008年)9月23日午後1時30分より東京都文京区の全労連会館で行います。 記念講演は松本善明さんです。 「伊藤千代子こころざしの会」では、「伊藤千代子の会」(在京)とも連絡を取りながら、 諏訪で来年(2009年)に、没後80年の記念行事 を予定しています。 同じ時代を駆け抜けた伊藤千代子と小林多喜二
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「伊藤千代子顕彰碑」 建碑10周年墓参と語る会1997年7月21日、伊藤千代子顕彰碑建立の日から今年は10年目、建立10周年記念「墓参と語る会」が9月24日命日の日に開催されました。新しき光の中へ・・・と、反戦・平和を貫いた千代子のこころざしを引き継ぐ決意があふれた意義あるつどいとなりました。 毛利栄子長野県議、歴史と展望語る−参政権のなかった時代での千代子らのがんばり戦後憲法に見事に結実した−この日午後、南真志野で墓参・碑前祭が行われ、建碑の時実行委員長であった木島日出夫さんがあいさつ。「戦後60年にもなり戦争体験者も少なくなる中、一方で戦争を知らない若い議員が増え、戦前型の国づくりに向かう風潮が大きくなってきた。千代子の志に思いをはせ、引き継いでいこうではありませんか」と呼びかけました。 今年は参院選がかちあい、7月21日の建碑10周年の行事を延期していました。 引き続いて、湖南公民館では「パネル展」を設置しての「語る会」が開かれ、毛利栄子県議(岡谷市・下諏訪町区)が「伊藤千代子を・そして今を語る」と題して話しました。 戦前の日本社会はいったいどんな社会だったのか。とくに戦前社会の明暗を分けた悪法・治安維持法が、いわゆる普選(普通選挙法)と抱き合わせて導入されたこと。しかし女性には選挙権なしの時代に積極果敢に取り組んだ千代子の生きざまに、自分の思いを重ね合わせながら、千代子の勇気をたたえました。 千代子らのたたかいが反映した現憲法、女性が参政権を得て平等になった戦後。政治の分野への女性の進出について語り、とりわけ長野県政においては今年5人の女性県議となり、毛利県議においては、自民落選、民主おさえてトップ当選という「快挙」、その背景を語りました。 戦後レジームからの脱却というが、中身はあの戦前への回帰。それがなんで美しい国なのか、と問い、国民が真の主人公となる世の中を訴えました。 会は、短歌の詠や土屋文明短歌の歌独唱などを交え、和やかに懇談し終了しました。 ![]() 碑前で木島日出夫さんと伊藤善知さんが挨拶木島日出夫さん あいさつ 顕彰碑の裏に「97年の7月21日に伊藤千代子の顕彰碑を建立した」とあります。10年ひと昔といいますが、早、10年も経ってしまったんだなあ、と感慨ひとしおでございます。この間、政治の流れ、時代の流れに、大きな激動があったと思います。私自身、前の年、96年の総選挙で返り咲いたわけですが、そのころから政治は、すさまじい勢いで変わってきております。自民党の中でも戦争を体験した人が、だんだん少なくなるなかで、戦争の実相を知らない、若い議員たち、安倍晋三などが先頭に立ちまして戦前のような国づくりに向かう、あの戦争を肯定するという風潮が、国民のあいだには、まったくありませんが、一部の政治家を中心として、大きくなってきた時期だったと思います。ご存知のような形で、先の通常国会では憲法改正のための「国民投票法案」まで強行する、「教育基本法」まで作り変えてしまう、たいへんな国会でありました。今度の参議院選挙では、国民の大きな怒りが噴き出しました。いま、自民党は、末期的な症状を呈しています。参議院選挙では、国民の世論が、国政を大きく動かしました。残念ながら、伊藤千代子さんのこころざしを、まっすぐに受け継いでいる日本共産党が、大きく前進できなかったことは、残念でなりませんが、毛利栄子県議をはじめ、春の一斉地方選挙では、長野県では大きく前進できました。長野市議選でも、すばらしい成績で6人全員が当選しました。こうした躍進もある中で、今日、建立10周年の行事を迎えることは、うれしいことです。伊藤千代子さんも、草葉の陰で喜んでいるのではないか、と思います。 新しい総理が、明日、誕生するようですが、根本は何ひとつ変わっておりません。あらためて、命がけで反戦平和のために頑張り抜いてきた伊藤千代子さんの、こころざしをしっかり受け継ぎ、全力で頑張りたいと思います。記念の日に大勢のみなさんにお集まりいただき、記念碑建立のとき、実行委員長を務めた者として、心から感謝申し上げ、ご挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) 伊藤善知さん あいさつみなさま、こんにちは。きょうは、千代子さの、この碑のために大勢お集まりいただき、ありがとうございました。実はここのところ、心配事がありまして、碑のことも忘れていたような状態でありました。私は、千代子さのことを受け継いだのは、親父の1周忌の座で叔父から懇々と「千代子さのことは、これからお前がやれ」といわれてからで、小学校3年生のときでした。それから毎年のように、いろいろやってきたんですが、おふくろからは、いつも、「千代子さは、幸せの薄い人だった」といわれて育ちましたが、いま、こうして、こんなに多くの方々に千代子さを思っていただいて、お集まりいただき、心からお礼申し上げます。本日はどうもありがとうございました。(拍手) 語る会
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「伊藤千代子顕彰碑」 建碑10周年
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「第19回 平和のための信州戦争展」にパネル展示毎年、長野県内を巡回して「平和のための信州戦争展」が開催されています。「千代子こころざしの会」では数年前からパネル展示で協賛協力しています。都合のつく方ぜひご覧下さい。 今回は、新しいパネルが加わる予定になっています。 2007年 開催日程8月11日〜12日 富士見町 町民センター8月14日〜16日 駒ヶ根市 総合文化センター 8月16日〜19日 飯田市 鼎文化センター |
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2006没後77年墓参と語る会開催「伊藤千代子こころざしの会」は、石城さんの帰郷に合わせて、9月18日に恒例の行事として「墓参と語る会」を行いました。碑前・墓参 千代子顕彰碑前にて
参加者全員が墓前で選考を手向けた後、伊藤家ご当主の伊藤善知さんと北海道苫小牧から駆けつけていただいた「千代子最後の手紙」公開記念の集い事務局長の畠山忠弘さんから、ご挨拶いただきました。 |
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2006年 没後77年墓参と語る会開催のお知らせ2006年8月24日 昨年は多くの方々にご協力いただいて、「伊藤千代子生誕100年記年事業」を成功させることが出来ました。さて、小泉首相の靖国神社参拝は、内外世論の大きな反対を生んでいます。いつか来た道・・・の再来を許さないために、伊藤千代子とその周りの人々、その時代 と今日を語り続けていきたいと思います。多くの皆さんのご参加をお願いします。 期日 9月18日(月曜日)・・・敬老の日 碑前・墓参 午後3時 伊藤千代子顕彰碑前 (諏訪市湖南南真志野) 語る会・懇談会 午後4時 湖南公民館 (諏訪市湖南南真志野) メインのお話 「北海道の地から伊藤千代子を・そして今を語る」 2005年7月3日「伊藤千代子最後の手紙公開記念の集い」を開いた 苫小牧から 実行委員長 事務局長 畠山忠弘 ・・・前苫小牧市議・2003年・2005年来諏 の両氏を迎えて行います。 「伊藤千代子とその時代の諏訪に関わる人々」 こころざしの会会員よりそれぞれ紹介 村上多喜雄 ・・・浅野晃の教え子・東京都委員長・浅野の変節を糾弾・獄死 小沢路子 ・・・・・伊藤千代子と同年・社研で共通時期・獄中闘争 藤森成吉 ・・・・・労農党から立候補・伊藤千代子も支援活動 岩波茂雄 ・・・・・高志低処を掲げ出版活動通じ時代思想に対峙 お問い合わせは 事務局 三沢実 〒392−0016 諏訪市豊田文出323−2 電話・ファックス 0266−53−1224 携帯 090−4004−8015 |
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「記念事業記録集」完成へ2006年2月2日 先にお知らせしました記念誌5号が「記念事業記録集」(B5版・150頁)として発刊のはこびとなりました。記念講演澤地久枝さんの講演録(本人の丁寧な筆が入っています。)がメインですが、行事の全容を収録すべく、多数の方に登場していただいています。 この記録集は、従来からの顕彰碑建立記念誌を引き継ぐもので、第5号となります。こころざしの会の「会誌」の性格を持つものですが、一般にも領布します。(領価500円) 2月11日の「冬の赤旗まつり」の日から領布開始します。 申し込みは、事務局 三沢宅 電話・ファックス 0266−53−1224 まで |
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あけましておめでとうございます2006年1月1日 昨年7月17日、伊藤千代子生誕100年記念事業に際しましては、顕彰碑建立時に引き続き多大なご協力をいただき誠にありがとうございました。おかげさまにて、大成功をおさめることができました。ともに喜びたいと思います。千代子の時代から一世紀がたつ昨今、千代子のこころざしを引き継ごうという時代を超えてのテーマへの挑戦が、さまざま創造力を生み出しています。いずれにしましても、記念事業ではこれまでの顕彰運動の総合力が発揮されました。 憲法改悪への動きは風雲急を告げています。米軍再編の動きに連動した米国戦略への追随は、しかし世界的な孤立への道である、ということもまた明白になりつつあります。決意を新たにしながら、時代の課題に取組みましょう。 連帯の心こめて・・・。 |
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記念事業記録集
顕彰碑建立を契機として、顕彰運動の記念・記録誌として『今、新しき光の中へ』を発行し、隔年発行で第4号まできました。今回、100年事業に際しては、顕彰運動の経緯がわかるような内容で、という方針で、当日発行とし、事業報告書としては後日としていました。 |
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2005年9月24日は没76年命日
伊藤千代子墓参と語る会
9月24日は命日、湖南の墓地に7月の生誕100年記念事業を支えたメンバーが集まり、伊藤千代子の墓に花を供えお線香を手向けました。その後、顕彰碑に花を供えましたが、みんな改修された碑に見入り感慨深く思い出に浸りました。
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墓参と語る会参加のお願い9月24日は伊藤千代子76回目の命日です。顕彰碑建立以来「墓参と語る会」を行ってきましたが、本年も下記予定にて開催します。関係各位の皆さんのご参加をお願いします。 記 日時 2005年9月24日土曜日午後3時より 場所 長野県諏訪市湖南南真志野 龍雲寺山霊園 伊藤千代子お墓前 ・語る会 午後3時30分 湖南公民館 |
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伊藤千代子生誕100年記念、
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「伊藤千代子生誕100年記念事業」成功7月17日、行われた「伊藤千代子生誕100年記念事業」は、記念講演会に1000名を越す皆さんの参加で、大成功を納め終了しました。遠路はるばる諏訪の地を訪れていただいた皆さん! 地域から出かけていただいた皆さん! 本当にありがとうございました。 澤地久枝さんの語りかけてくるような語り口に、私たちは平和の想いを新たにしました。 詳報は後日掲載します。 ![]() |
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当日の行事スケジュールのお知らせ5月19日、記者会見で木島日出夫実行委員長が「記念事業内容」を発表してスタートした「伊藤千代子生誕100年記念事業」。いよいよ17日を迎えます。当日の行事内容・スケジュールは既にお知らせしてきているとおりです。 1.午前11時 墓前碑前祭ここでは従来の土屋文明詠の三首について、文明直筆のものに改装されます。これにともない土屋文明長女小市草子(かやこ)さんの挨拶も予定されています。今回、東京から200人に近い人々がバス・マイカーで参加することになっており、受入れ担当部では準備に大わらわです。 2.午後2時 メイン集会=記念講演会講師澤地久枝さんについては、これまで各方面資料により紹介してきているとおりですが、憲法九条問題が全国的に盛り上がりを見せている折、戦前史との兼ね合いで時宜を得た、また講師として誠にふさわしい人です。全国的・全県的関心が寄せられています。当日は、記念行事にふさわしい会の進行がねられています。ご期待ください。 3.記念誌完成 当日頒布(500円)第4号記念誌がこのほど完成しました。今回、1・2・3号の内容を一部含め、顕彰碑建立および顕彰運動の歴史の概要がわかるような編集を、また行事当日発売ということで進めました。発行主体は「千代子こころざしの会」で、従来号を継承しています。会場内3カ所で販売します。13日、記者会見で記念誌完成を発表。生誕100年にふさわしく、千代子顕彰にかかわってきた人々を誌上でせいぞろいさせたかった、と編集上のこだわりについてのべました。 4.パネル展すすむ、前日一挙に整備ホール横第一集会室において、午前9時から午後5時まで開催しています。部屋半分は交流の広場となっています。16日夕方から担当者全員でパネル展示作業を行ない、翌日に備えます。 5.千代子最後の手紙 図書館で展示なお市立図書館(文化センター横)において、伊藤千代子の最後の手紙4通(実質3通)の展示が予定されています。 今年四月に北海道苫小牧図書館で初公開されたもので、今回はコピー版での展示となります。なお、7月17日以降でも、手続きの上見ることはできます。(月曜休館ですが、18日は開館しています) 以上、行事概要です。ぜひお出かけください。 |
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「伊藤千代子生誕100年記念のつどい」会場交通アクセスのご案内墓前祭・碑前祭ご参加の皆様諏訪市湖南南真志野墓地で7月17日午前11時から行われます。お車でお越しの方は、県道岡谷・茅野線 日東工学前に案内所がありますので、 駐車など係員の指示に従ってください。 顕彰碑も新しく文明直筆の歌三首の写しに差し替えられて、落成式を待つはこびになっています。 記念講演会ご参加の皆様諏訪市文化センターで7月17日午後2時から行われます。当日は、大変混雑が予想されますので、早めにお越し下さい。 同センターの第1会議室では、午前9時から午後5時までパネル展が開かれております。伊藤千代子を知る上で貴重な資料が展示されますので、余裕を持ってお越し頂き、こちらも是非ご覧下さい。 駐車場は、文化センタ−駐車場 と 東洋バルブ跡地 をご利用いただけます。 出来る限り東洋バルブ跡地をご利用下さい。 案内係がおりますので、指示に従ってご入場下さい。 会場案内図 |
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記念誌が完成しました2005年7月14日 会場内で頒布します。お買い上げいただけますようご案内申し上げます。取扱価格 500円です。 ![]() 長野日報 7月14日付に記念誌の記事が載りました 新聞には、田中事務局次長が記念誌を紹介している写真も添えられています。 諏訪市民新聞 7月15日付に記事が載りました。 記念行事をはじめ千代子の生涯も紹介されています。 記念誌『今、新しき光の中に』第4号 概要・編集前記 & 編集後記伊藤千代子生誕100年 ‥‥いま新しき光の中へ −−その清冽な生涯に思いは深く ・《紹介》記念講演講師 こんにちは澤地久枝です ・ ‥‥小市草子 ‥‥高野うめ子 ・「伊藤千代子を後世に伝えた歌」と土屋文明 ‥‥内田一枝 ・《紹介》近藤芳美さんの「千代子を詠った文明短歌」評 ・「いま伊藤千代子と語りたいこと」 ‥‥広井暢子 ・「伊藤千代子獄中に関わる資料をめぐって」 ‥東 栄蔵 ・「伊藤千代子と憲法9条」 ‥‥秋元波留夫 ・「伊藤千代子とかかわった先人たち(素描)」 ‥‥成澤榮壽 ・「『イエローローズ・伊藤千代子の青春』出版以後」 ‥‥葛城誉子 ・−伊藤千代子ルネッサンスの年へ− 「時代の証言者 伊藤千代子」を書き終えて ‥‥藤田廣登 ・「あたらしき光を目指して歩んだ人々の連なり」 ‥‥碓田のぼる ・《紹介》伊藤千代子の獄中最後の手紙の公開に尽力した ‥畠山忠弘さん》 ・《紹介》「伊藤千代子を歌う三つの歌曲」演奏活動つづける‥中村洋子さん》 ・ 千代子の生涯 ‥‥生きざま/エピソード −−こころざしいまこそ大河に 顕彰碑建立&顕彰運動史 [千代子研究史も兼ねる] ‥‥年表 『記念誌』3号から4号へ −2002年〜2005年の記録− ・ホームページ解説 ・伊藤千代子顕彰碑案内 伊藤千代子生誕100年記念事業特集誌の発行について・今回の「生誕100年記念号」は当日発売という方針で進みました。従来からの方針からいえば、次号は2年先となりますが、今回の事態を考慮して、ただ ちに結果報告としての第5号の編集にかかり、秋の「赤旗まつり」には現地 で頒布・販売できるよう進めたいと思います。 ・予定内容概要−−・澤地記念講演報告 ・パネル展報告(写真含む) ・寄せられた思い(会場アンケート等) ・寄稿 ・寄せられている短歌・誌・絵画 ・千代子研究の展開 以上のように、会場アンケート等収録予定ですので、ご協力お願いいたします。 |
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6月17日実行委員会開催 いよいよ最後の追込みへ記念事業1ヶ月前に当たる6月17日諏訪市公民館に木島実行委員長初め36人が集まって、全体としては最後となる実行委員会が開かれました。会では準備状況と特に参加者問題や財政問題が具体的に報告・議論されました。 決められたことは
また東京の伊藤千代子の会からも2人参加して取り組みが報告された。「既に都議選の真只中にあり、初期の目標は超えた。まだ二葉高校や清陵高校の出身者運動が自主的に広がっている」との事。又藤田広登著「時代の証言者 伊藤千代子」が当日発売されるそうです。 写真・録音・ビデオ・当日要員・当日までの木島実行委員長の入りや事務局日程など諸問題も確認して会を終りました。 伊藤千代子「最後の手紙」コピーの閲覧・諏訪市図書館にて可能に 実行委員会に先立って木島日出夫さん他4名が諏訪市教育委員会を訪れ、「伊藤千代子最後の手紙」公開・閲覧について話し合いを行いました。4月1日苫小牧図書館で公開された手紙は、実行委員会の求めに応じて諏訪市教育委員会が苫小牧にお願いしてコピーを諏訪市図書館に所蔵することとし、既に届いていて「郷土閉架資料」として厳密な管理がされています。閲覧ご希望の方は、手続きの上、閲覧が出来ます。 7月17日は当然閲覧希望が多いことが予測されますので受付カウンターに用意をしておき希望にすぐ応えられる体制を取っていただくことになりました。 参加受付締め切り迫る・・全国交流会全国交流会・語る会の参加状況がすでに200人を突破しています。都議選があり東京方面が早く取組んだ結果ですが当日申し込みはほぼ不可能です。一定人数で締め切りとなりますので早めの申し込みをしてください。・・事務局・三沢実まで魅力増す記念誌「今 新しき光の中へ」4号・原稿次々いよいよ最後の追込み、全体の印刷前成文化に入っています。トップは「伊藤千代子生誕100年・・いま新しき光の中へ」として小市草子(土屋文明長女)さん・秋元波留夫さん・広井暢子さん・成澤榮壽さん・東栄蔵三・葛城誉子さん・碓田のぼるさん等から原稿などが届いています。 2章は「千代子の生涯・そして顕彰運動」・・・最後は記念誌3号から4号へ、02年から05年へ碑を訪れる人々や「千代子こころざしの会」の活動などです。 ホームページへのアクセスが増えてきました。新しいニュースを載せるべく取り組みを強めます。尚前回紹介した【伊藤千代子先頭ページ】で検索・・の方法は最近エラーとなる事が有るようです。そのときは「アドレス」から開くか・・「伊藤千代子」だけで検索で探してください。又感想をお寄せください。引続き協賛金と共に声が寄せられています○ 志半ばにして、しかも24歳の若さで特高の凶暴な拷問に屈せず初心を貫き通した伊藤千代子さんに心から敬意を表します。そして今、又治安維持法を再現するような動きが高まっています。再び戦争をやらしてはなりません。戦争に赤紙1枚で戦争に取られた父、後に残された母と子、どんなに苦しみ果てはしに追いやられた思いを忘れることは出来ません。・・岡山・・・郵便振替用紙通信欄一パイに書いてくれました。・・・○ 早速資料・案内を送っていただきありがとうございます。宿は16日に「ぬのはん」にしました。企画を楽しみにしています。・・愛知 ○ 生誕100年記念事業の成功を祈ります。募金6口送ります。年金暮らしで旅もままなりません。・・1度は行って伊藤千代子の志に更に触れてみたいと思っています。・岡山 ○当日は丁度中国国歌・義勇軍行進曲(♪起て、怒れりとなる人民・・)の作曲者=エ・アル終焉の地海岸の近くで碑前祭と記念公演があり実行委員として参加していますので残念ながら出席できません。・・・皆様方にくれぐれもよろしく!〜〜神奈川 北海道「伊藤千代子最後の手紙公開記念のつどい」へ7月3日、苫小牧で表記のつどいが開かれます。実行委員長は石城謙吉さん(諏訪市出身・北海道大学名誉教授)、事務局長は諏訪に2度来て手紙公開に力を尽くした畠山忠弘苫小牧前市議「諏訪から代表を是非!」との要請に応えて、田中康祺事務局次長が参加します。7月17日には苫小牧から今3名の方が参加される予定です。 |
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新しい各地の取組ニュース No.12005年6月13日 各地からの期待と激励、参加申し込みや協賛募金が始まりました○ 卒寿と喜寿の老夫婦です。1反程の畑に野菜作りをしています。所属する年金者組合が「9条の会」を作りましたので早速2人で入会しました。疲れた時には戦前命がけで戦争に反対した先輩たちのことを思うと勇気が出てきます。7月17日には亡き千代子さんに会いに行きます。よろしくお願いします。・・・静岡○ 3月28日に新日本歌人協会の文学散歩コースで念願の顕彰碑に香を手向ける事が出来ました。土屋文明の自筆に改装されますこと、皆様の語労苦に敬意を示します。・・・福岡 ○ 伊藤千代子生誕100年記念事業のご準備まことにご苦労様です。意義深い事業に心から期待しています。・・・長野 ○ 通院中で参加できず次の折に期待します。会の成功を祈ります。貧者の一灯でお許しください。ご健康に留意されてご活躍ください。・・・神奈川 ○ 7月17日には諏訪へ行きたいと思っています。頑張ってください。・・・埼玉 各地の取り組みから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・○ 4月1日伊藤千代子最後の手紙4通画公開された苫小牧では7月3日に「伊藤千代子最後の手紙公開記念の集い」が開かれます。諏訪からも代表が参加。北海道でも諏訪での100年記念事業にも参加者を募っています。 ○ 4月16日群馬県立土屋文明記念文学館でのトーク&コンサートに協力した「ケノクニ」の皆さんや支援実行委員会でも諏訪行きを検討しています。 ○ 「伊藤千代子の会」(在京)の皆さんの取り組み、諏訪行きはもうバス2台を超えている、都議選があり早めの取り組みをしてきたがいよい選挙戦本番(顕彰碑を建立したときも都議選、そして大躍進、木島さんも広井暢子さんも都議選躍進に触れて挨拶しています)とのこと。心強い限りです。 ○ 3年前に顕彰碑を訪ねてくれた東京・三多摩の「T」さん「車2台で13人、17日に記念行事に出て、翌18日は野麦峠を歩こうと話し合っている。」 ○ 東京/二葉高校(諏訪高等女学校)出身者5人で話した。同窓生に大いに働きかけて受付も1箇所作ってもらいましょう、交流の広場もいいね・・・」/と! ○ 19日の記者会見と新聞報道を見て問い合わせなど増えています。中には歴史的な証言も。諏訪からの全国発信はこれからですが既に多くの方や団体からの問い合わせも来ています。協賛金募集も含めていよいよ全力です。 ○愛知から・・「私の母が平林たい子と同級生・・という事は伊藤千代子と同級生・・母は亡くなりましたが知っていればもっといろいろ聞いておくだった。前の日から諏訪に行こうと思います」とうれしい電話。 ○「新聞見たよ」と早速財布から1000円、「又間際にも出すからね、がんばって」 準備進行 新しい魅力も加わって6月17日、実行委員会を開催します。ちょうど 1ヶ月前、最終コーナーへの方針確立・・又知らせます。 澤地久枝さんの講演 中村洋子さんの歌 土屋文明自筆の碑への改装 ・・に加えて ○伊藤千代子の手紙
○ 記念誌「今、新しき光の中へ」4号は17日発売予定、顕彰運動に関った著名な方々から原稿が届いています。又伊藤千代子研究家・藤田広登氏の「伊藤千代子研究ノート」も当日に発刊予定です。 ○ 夜の全国交流会(6000円会費)ですが東京都議選ではやめの取り組みになっていて既に120人を超えています。早めの申し込みを。 多くの皆さんのご参加 ・ ご協力をお願いします。
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いよいよ7月17日!
5月19日、木島日出夫実行委員長等が諏訪市役所の記者クラブで会見し、事業の内容と意義、成功への取り組みを発表した。翌日の新聞は全国版に載せたり地元紙は1面の半分近くをさいて報道、事業の内容と共に
「戦争に向かった時代に平和のために活動して弾圧された女性を改めて掘り起こし、二度と戦争をさせないための一歩にしたい」という木島実行委員長の言葉を伝えている。 |
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ご案内戦争の足音が強まる時代に、こころざしを貫き、素直に誠実に生き、そして倒れた伊藤千代子。その生誕100年を記念して「つどい」を計画しました。 日程 7月17日(日) 長野県諏訪市にて ![]() 墓前・碑前祭午前11時 湖南 南真志野墓地土屋文明自筆の歌を含む顕彰碑へ 上諏訪駅と現地駐車場よりシャヤトル便が出ます。 バスとマイクロは個別対応 地図参照(「諏訪市文化センター」周辺地図 ・ 「顕彰碑」周辺地図) 顕彰碑訪問案内のページの交通案内をご覧下さい。 記念講演会 午後2時 諏訪市文化センター演題 「証言者としての伊藤千代子」 講師 澤地久枝 (作家・9条の会) 澤地さんは、1930年東京生まれ。(伊藤千代子が亡くなったのが1929年) ノンフィクション作家・評論家、専門は昭和史研究。今、憲法9条を変えて海外で戦争の出来る国にする動きが強まって・・・これを許すなと「9条の会」を作る呼びかけをしています。 今、「9条の会」は、燎原の火の如く全国に広がっている。 関係者挨拶・紹介 歌 歌曲 「伊藤千代子を歌う三つの歌曲」 中村洋子 記念誌「今、新しき光の中へ」4号の発行 7月17日発売・文化センター 1.2.3号と「こころざし今に生きて」なども販売 パネル展 諏訪市文化センター第1集会室 17日9時〜17時 この他、パネル展会場に「千代子を語るー交流の広場」予定 語る会・全国交流会について 夜6時より「ホテルぬのはん」にて「伊藤千代子の会」(東京)との共催による「語る会・交流会」を予定・6000円・誰でも参加出来ますが希望者はお申し込みを。 財政 講演会・碑の改修・宣伝等の費用について協賛募金をよびかけます。 1口500円以上 郵便振替払込口座番号 00510‐6‐18198 伊藤千代子実行委員会 体制 伊藤千代子生誕100年記念事業実行委員会 実行委員長・木島日出夫 副・関勘正 上田秀昭 実行委員長代行・栗田勝 お問い合わせ・連絡先 事務局長 三沢実 〒392−0016 諏訪市豊田 323−2 電話・ファックス 0266−53−1224 又は 090−4004−8015 今伊藤千代子とその時代を語るのは、現在と未来を語る事ではないでしょうか 多くの皆さんのご参加をお待ちしています 7月16・17・18日は3連休の方が多いと思います。 遠方の方 信州の・諏訪の自然や史跡・記念碑・顕彰碑などを訪ねる旅などと結んでどうでしょうか。相談に応じます。又必要なら直接ご案内します。 自然 諏訪湖 霧ヶ峰 白樺湖 蓼科 美ヶ原――ビーナスライン・・ 山 北八ヶ岳横岳・2480M ロープウェイ 歩き往復3時間 360°の山並み一望 碑めぐり 伊藤千代子顕彰碑 進歩の礎 開拓の碑 真実の碑(辰野事件)等 歌碑など 島木赤彦・記念館・柿蔭山房 伊藤左千夫 藤森成吉 岩波茂雄等 伊藤千代子ゆかりの 生家 諏訪高等女学校(現二葉高校)土屋文明住家 温泉 片倉館千人風呂(千代子の亡くなる前年開設の製糸女工のクアハウス)等多数 信濃路 安曇野ちひろ美術館 無言館 松代地下壕 秩父事件終焉の地 木曽路等など 宿は 間際でなければ紹介できると思います ホームページ開設是非開いて見てください 見てますよね 知り合いに薦めてください・・・そして感想、ご意見、情報などお寄せくださいアドレス http://www.lcv.ne.jp/~tiyoko17/ メールアドレスは tiyoko17@po29.lcv.ne.jp |
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「生誕100年・ー某日某学園にて」詠歌70年記念
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2005年3月1日
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