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こころざしのうた
1.たかいレンガの へいにそい はるのさかりの ジシパリの きろいはなが ゆれている きいろいはなが ゆれている ラララ あ−らんかぎりに ねをはーっーていーのち もやして いきていーる
2.たかいまどから かすかにみえる はるかな そーらの しちいくも おもえばこきょうーの なつのひに おもえばこきょうーの なつのひに ラララ かがや<ぱかりの こはんにつどい へいわを めざした おとめのちかい
3.ごくしゃのにわに さいている すがしくあ−かく つつましくほのおのような ホウセンカ ほのおのような ホウセンカ ラララ はーなにたくした こころーざーし はれたるあさーに われはつたえん はれたるあさーに われはつたえん
[ midi ] による演奏をお聴き下さい
上の楽譜による演奏です
作曲者のコメント
この曲の前半は、独房に閉じ込められている千代子の目線で、抑制的に、そして後半は、広がり溢れる千代子の強い心を、伸びやかに表現しました。
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