基本方針
創務委員会
委員長 野澤 好宏
〜基本方針〜
辰野青年会議所は創立30年目を迎えます。地域社会の発展、人材育成のために活動を行ってきましたが、会員の減少により、運営自体厳しい状況になってきてしまいました。
少ない会員での活動は大変でもあり難しい事だとおもいます。先輩方の築き上げてきた辰野青年会議所の歴史を守り続けるだけではなく、少ないメンバーでもまた新たな歴史を作るために新しい時代の扉を開きミッションをこなしていくことが必要になります。
委員会の事業としましては、対内での事業だけでなく、新しいメンバー、他の委員会など辰野青年会議所に関わる総てに協力を行っていきたいとおもいます。
創務委員会では、総べての事業に様々な協力をしていくだけでなく残されたメンバー新たなメンバーと共に少しずつですが、確実に辰野青年会議所を創り来年、再来年、またこれからも永年にわたり地域に、人に根づく団体になるような活動を行います。
事業計画
一.例会担当4(1月・4月・6月・12月)
一.塩嶺王城事業担当
一.総務一般担当
一.JCノート作成
一.ほたる祭りみのわ祭り事業担当
一.定款・諸規定の検証と見直し
一・総会担当
一.ホームページ担当
明日に輝く青少年育成委員会
委員長 岩波 靖雄
〜基本方針〜
多年に亘り、私たち青年会議所は子供たちに対し、住んでいる町を誇りに思えるようにと取り組みを続けてきています。
将来を担う子供たちは、私たち社会・地域の宝です。本来子供の在るべき姿は自然に親しみ友達と睦合う生活の中で成長するのが理想の姿です。
しかし、今日この頃の子供たちを見ていますと、少子化の影響か時代の変化なのか外で遊ぶ子供を見掛けなくなりました。それと共に親同士の連携、子供たちの繋がりまでもが希薄になっているのが現状ではないでしょうか。
そこで、明日に輝く青少年育成委員会では、明日の…未来を担う子供たちに色々な体験・経験を通して未知なる可能性に気付いてもらうための体験事業を中心に一生に一度しかない時間、明日に輝く時代の扉を開けるよう取り組んで育成していきたいと思います。
事業計画
一.例会担当(3月・7月・10月)
一.LDタイムの実施
一.JCカップ
まちづくり委員会
委員長 若尾 浩樹
〜基本方針〜
個人としてこの地域においてかけがえの無い人間として存在感を発揮するためには、私たちが社会インフラの一部となることがこの地域の財産となります。また、そのような人間がこの地域にどれだけ存在しているのかによって、この地域の豊かさに繋がります。そこで、まちづくりを推進するためにも、少しでもそのような社会起業家になるべく学ばなければならないと考えます。
私たちはこの地域の企業人としてどのような取り組みが出来るのでしょうか。被災時における企業人としての対応に関して知識を深める必要を感じます。次代は生命、身体、財産を守るのは防災団体に頼るだけでなく、自助努力も必要となることが想定できます。企業としてどのような取り組みが必要か新たに導き出していきたいと思います。
地域に貢献できる若者として一年間試行錯誤しつつ努力していきたいと思います。
事業計画
一.例会担当(2月・8月・11月)
一.社会起業家となり社会に貢献する人材育成
一.企業人として企業防災力を高める活動
30周年準備特別委員会
委員長 伊藤 高志
〜基本方針〜
「信州辰野のほたるの里に、若き力を結集し、久遠の理想と創造を!」を創立宣言文として辰野青年会議所がこの地に誕生して以来いよいよ30年目を迎え、来年には30周年記念式典及び事業を開催することとなりました。
設立以来様々な事業展開をし、地域に根ざした活動をしてきた辰野JCも、設立当初78名だったメンバーは今ではその10分の1までになってしまい、JCをまともに運営することができずに辰野JCの存続自体が危ぶまれています。
しかし、卒業された先輩方が町内のみならず、様々にご活躍する中で、この混迷とした時代だからこそ辰野JCの存在意義がさらに増すよう地域の発展に貢献していかなければなりません。そのために今、我々に出来ること、やらなければならないことを再確認する必要があるのです。
30周年という節目の年に自らの手で時代の扉を開けるべく準備し、この地に根付いたJC運動を後世に残していくために、地に足のついた活動で辰野JCの存在感をアピールしていくための協力をしたい。
事業計画
一.例会担当(5月・9月)
一.30周年記念式典の日時・場所の検討
一.新入会員研修担当

