新着情報
JCって?
青年会議所の誕生
1915年セントルイスのダンス・クラブ連盟の会長をしていたヘンリー・ギッセンバイヤーは社交生活で得られる健康な喜びの恩返しとして、青年の力を結集して大衆社会への奉仕をしなければならないと考えた。
1915年10月13日にセントルイスのミッション・インで最初の組織Young Men’s Progressive Civic Association Juniorが結成され、その後Junior Chamber Of Commerceという現在の名称に変わった。
日本では30年余後にいかなる既成の団体ともヒモ付きにならない純粋な中立団体として、戦後の復興も願い東京青年会議所が誕生しました。そして、1982年7月4日全国701番目のLOMとして辰野青年会議所が誕生しました。
青年会議所の目的
青年会議所の創設者であるヘンリー・ギッセンバイヤーは「道徳心と市民の義務を基礎とするこの組織の真髄の内側から、いつの日か永久的で不変な世界平和へと人々を奮起させるメッセージが現れることを願っています」という夢と目的を持って青年会議所を立ち上げました。
その精神を引き継いで編み出された青年会議所の目的は「積極的変化を創り出すのに必要な指導力開発、社会的責任、起業家精神、及び友情を深めるために青年に機会を与えることによって地域社会の発展に寄与すること」であり、この目的を常に意識しながら活動することによって、明るい豊かな社会が実現されるのであります。
社団法人辰野青年会議所とは
1982年に全国701番目に誕生し、辰野町及びその周辺の地域開発計画を推進し、会員の連携と指導力の啓発に努めるとともに、日本及び世界の青年と提携し、国際的な理解及び親善を助長することにより、人類の幸福並びに世界の繁栄及び平和に寄与することを目的とする。
会員は辰野町及びその周辺に居住し、又は勤務する20歳以上40歳未満の品格ある青年でなければならない。

